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2014-10-19 33歳から始める大型二輪、辛すぎ

今日は大型二輪の教習初日だった。

もうバイクには乗らない、と心に決めてCB400SFを売っぱらってからもう4年くらい経つかもしれない。
あの日、ヘルメットとグローブを押入れに放り投げた。

そして、今日、封印を解く日が来たのだ。
押入れから引っ張りだしてきたヘルメットは埃だらけだった。

ウェットティッシュで拭いて、4年分の埃を落とす。
グローブは何だかカビ臭いが仕方がない。


15時頃に教習所に到着。
俺の教習は16時からなのだが、初日なので、気合を入れて早めにきた。

配車手続きをして、余った時間で教習の風景を眺める。
俺が運転免許を取ったのは18歳の頃である。

俺もあの頃は若かったな。
あのときに自分の人生について本気で考えて取り組んでいたら、どうなっていたんだろう、と答えのない自問自答をして苦しむ。

若い教習生を眺めながら軽い憂鬱感を味わっていると、時間になり、いよいよ教習がスタートした。


今日から大型二輪を受ける教習生は俺を含めて4人だった。


普通二輪を持っているので、細かい説明はない。
いきなり指導員の後ろを列を成して付いてくるように言われる。


エンジンをかけてギアをローに入れ、バイクが動き出す。

フラフラする。
低速で安定せず、コーナーが膨らんでしまう。
思ったよりも感覚が掴めずに不安になった。

ここでクランクに入る。
大型二輪の教習で転倒は恥ずかしすぎるので、それだけは避けようと頭がいっぱいだった。

危ういところだったが、どうにか通過する。


次は波状路へ。
これは完全にダメだった。
バランスが取れずにあっさりと足を付いてしまう。


一本橋に。
これは普通二輪を取るときにもやったので、なんとかなると思っていたのだが、半分も行かずに脱輪する。

ショックだった。
「昔はできたんだけどなぁ。」と自分を慰めるようにブツブツと呟く。

他にも急制動やスラロームなどをこなしたが満足にできたものは一つもなかった。

暇つぶしに、と思って申し込んだ大型二輪だったが、思ったよりも大変そうだ。


次は来週の土曜日。
なんとかコツを掴んで最短で卒業したい、と思っていたが、この調子では無理だな。
間違いなく無理。

だって、普通二輪の教習生よりも圧倒的に下手だもん。

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2014-10-16 良い酒飲みになりたい

俺は年がら年中、毎日、酒を飲んでいる。
その割には酒に詳しくない。

それは毎日、同じ酒しか飲まないからだ。

俺が飲むのは、コンビニで売っているビール、ハイボール。
あとは専ら焼酎の黒霧島かさつま白波である。


お酒に詳しい人っているよね。
ある人の出身地を聞いたら、地酒の話ができるような人。
俺も酒を飲むからには、そんな人になりたい。


どんなことだって、興味を持てば趣味にすることができる。
趣味にすれば、それが経験となり、自分の持つ引き出しがひとつ増えるのだ。

憂鬱感を払拭するために同じ酒ばかりたらふく飲み、意識を朦朧とさせて、布団に倒れ込む。
俺は一番、やってはいけない酒の飲み方をしていると思う。


最近、何か新しい趣味はないかなー、と漠然と考えていた。
それで大型二輪の免許を取ることにしたんだけどさ。


よく考えてみたら、新しいことを始めなくても、今、すでにやっていることを趣味にすれば良いんじゃないか、ということに気が付いた。

海の彼方に探さなくても、私の中に輝くものはあったんだよ。


それで、俺は酒を飲むことを趣味にすることにした。
まさに灯台もと暗しってやつだ。


10月22日(水)に赤霧島が出荷される。
通年、手に入る黒霧島と違って、赤霧島は3月と10月しか出荷されないレアな焼酎なんだよ。

そりゃあ、森伊蔵とか佐藤に比べたらレア感は乏しいけど、手始めにまずは赤霧島を手に入れて飲んでみようと思う。

そう思って、「神奈川 赤霧島 予約」とかで検索したんだけど、入荷予定の店舗が全然、見つからない。
定価オーバーで売っているネットショップならいくらでもあるんだけど、できれば定価で買いたい。


明日の帰りは、酒屋によって赤霧島を入荷する予定があるか聞いてみようと思う。

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2014-10-14 だお影新宿オフに参加した

当初、オフ会の参加者が9人も集まったのだが、直前になってキャンセルが相次ぎ、4人の方が欠席されることになった。
おひとりは当日キャンセルだったので、席が余ってしまうため、急遽、twitterで募集をかけることになった。

案の定、誰からも応答がない。
どうしようかな、と困っていると、だお君のブログのコメント欄に「だお君に会いたいよ。」という熱狂的なファンの書き込みがあったので、その方を誘ってみることにした。


私がtwitterやブログで募集をしても誰も来ないのに、その方は二つ返事でご参加頂けることになった。
やっぱり、だお君の人柄による賜物だと思う。


15時半の電車に乗り17時に新宿駅に到着。
俺は東京には滅多に来ない。
煌々と闇夜を照らす、ネオンや高層ビル群に萎縮してしまうし、街行く人達はオシャレで自分がよりみすぼらしく思えるからだ。
東京は神奈川県から距離的に近いため、憧れの気持ちもない。
「死にたいくらいに憧れた 花の都 大東京」という歌もあるが、全く共感できなかった。
俺にとって東京は雑多で落ち着かず、親密感を抱けない、そんな都市なのだ。


待ち合わせ場所に到着すると、だお君とnightmareさんが来ていた。
nightmareさんは、俺が初めて開催したオフ会に参加してくれた方なのだ。
オフ会の内容が金時山のハイキングだったこともあり、参加者はnightmareさん、ただひとりだった。
登山をした9月はまだ暑く、大汗をかきながら、山頂を目指したことは良い思い出になっている。


しばらくすると、のくぞうさんがやってきた。
だお君がのくぞうさんを見て、「お父さん!」と言っていた。
容姿を見て子持ちのお父さんに見えたからだと思う。


続いて、だお影ファンのしずおさんが合流。
「僕、青猫って言うんですけど、私のことを知っていますか?」
と質問したら、知りません、という答えが返ってきた。
自惚れてはいけない、俺は有名人でもなんでもないのだ。


ししゃもさんは15分くらい遅れると連絡があったので、先に居酒屋に移動することにした。


居酒屋ではくらげネコさんが話題になることも多かった。
今回のくらげネコさんの一件は、我々、ダメブロガーや読者に相当のインパクトを与えたようだ。

俺は彼をある意味、尊敬している。
現状を嘆き、途方に暮れるではなく、他人と違う生き方を実践しているからだ。
先駆者が築いた轍を行くのではなく、雑草が生い茂る道なき道を突き進んでいる。


俺は印象に残っている彼の台詞がある。

「今の時代に生まれて良かったと思うんですよ。
団塊の世代にも僅かですけど負け組はいました。
私はその時代に生まれても、負けていたと思うんですよ。
でも、今なら負けても仲間がたくさんいるじゃないですか。」


一次会のあとは、歌舞伎町を散策する。
まさに龍が如くの世界だった。
しずおさんは3回くらいぼったくりにあっているらしい。

2次会は焼き鳥屋へ。
女性の話になったのだが、俺はその手の話が苦手なので、暇を持て余し、だお君とししゃもさんいじりに終始してしまった。
それだけで2次会が終わってしまい他の参加者との交流が疎かになってしまったことは反省点かもしれない。

ここでnightmareさん、のくぞうさん、しずおさんはお帰りになった。
nightmareさんから、お勧めアニメのDVDを頂いた。
お土産まで頂けると思わなかったので、嬉しかった。

俺とししゃもさんは家が遠く、終電がなくなってしまったのでだお君の家に泊めて貰うことにした。
だお君は都内の一等地に住んでいる。
田んぼと畑に囲まれるど田舎で育った俺には、都会育ちのだお君が輝いて見えた。


ご家族が留守だったので、3時くらいまで飲む。
ししゃもさんが、だお君に対して、「就職しても能力的に厳しい。」という内容のことを何度も言っていたけど、俺はそう思わない。

彼の人当たりの良さと、会話のセンスは優れたもので、潜在能力は間違いなく高い。
これについては、俺だけでなく、前にテラバイトさんも同じようなことを言っていた。


昨今のプログラミング環境はJAVAやC#などの高級言語やフレームワーク、OSSの活用が多く、自分が作らなければならないところと環境に任せるところの境界が曖昧で、苦労するかもしれない。

でも人当たりの良い彼なら、きっと会社の先輩が面倒を見てくれると思うし、頭の良い彼なら玉石混交のIT技術をうまく取捨選択して乗り越えていけるんじゃないかな、と俺は思う。


翌朝、8時頃に解散。
帰りはロマンスカーで帰る。
ここでまさかのミスに気が付く。 nightmareさんから頂いたDVDをだお君の家に忘れてきてしまった。
すごく申し訳ないけど、着払いで送って貰おうと思う。

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2014-10-12 33歳からはじめる大型2輪

昨日、土曜日。
三菱自動車からRVRのリコールの案内を貰ったので、近所のディーラーへ。
ちょっと前にフォグランプを付けてもらったので、そのときに一緒にできたら良かったのに。

代車としてekワゴンを借りる。
狭すぎ。
軽自動車は女子には良いかもしれないけど、男性には狭すぎるな。
シートを後ろに目いっぱい奥に引いても足が伸ばせないよ。


代車の軽自動車に乗って海老名市内にある自動車教習所へ向かう。
この間の日記にも書いたけど、大型2輪の免許を取得するためだ。

ここは秋のキャンペーンをやっていて、6.5万円くらいで取れる。
申し込みをしようとしたんだけど、住民票が必要と言われた。


ネットで調べたところ、ICカードの免許証を読み取る機械ある教習所なら住民票は必要ではないらしい。
google先生と相談をして、湘南台自動車学校に目をつけた。

ここは7.5万円くらいと少し割高であるが、技能3時間の延長と再検定の保障が付いている。


俺も年を取り、もともとの運動神経の鈍さに拍車がかかっているはずだから、とても最短で取れる気がしないので、これに申し込むことにした。


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15分くらいで申し込み手続きを終え、久しぶりに教習所の風景を眺める。

教習所の生徒を見ると、やっぱり若く、ほとんどが10代だと思う。
33歳にもなるオッサンの場違い感がすごかった。


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13時半になり、入校説明会がはじまる。
この雰囲気、なつかしすぎ!

夢と希望に溢れたティーンエイジャーに恐縮しつつ、教室の隅っこに腰掛ける。


教習の予約の取り方の説明が終わると、適性検査の問題集が配られた。

「いつも気分が憂鬱だ。」○
「自分は他人よりも劣っていると感じる。」○
「集団に打ち解けるのが苦手だ。」○

運転と何の関係があるのか分からないような質問に次々と回答する。
俺はこの適性検査を受けると、いつも「事故多発型」になるんだよね。


入校説明が終わり、教習の予約をしようと思ったんだけど、来週の日曜日まで全く空いていなかった。
なので、初教習は次の日曜になりそうだよ。

この後は三菱にクルマを受け取ってサトダイと飯を食べてきた。
会話の内容は特に書くことはないかな。

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2014-10-09 人から見下される人生

今日、たまたま派遣先の社員の会話が聞こえてしまった。

「派遣のやつら全然、仕事しないんだよな。すげー困るんだけど。」


すごく不愉快な気分になった。
ここ最近、仕事が落ち着いてきたので、割と早めに家に帰っている。


俺は与えられた仕事をこなして、帰宅しているのだ。
仕事が放り出して帰っている訳ではない。
それは、他の派遣社員も同じだと思う。


社員の仕事が忙しいなら、派遣に割り振ればよい。
俺らはそのために存在している訳だし。


一体、どういうつもりなんだろう。
この人は自分で仕事をたくさん抱えることで、忙しさをアピールし、上司に構ってほしいのだろうか。
それとも、派遣には任せられない高度な仕事をたくさん抱えているのだろうか。


いずれにしても、派遣社員の立場からすると非常に迷惑な話だと思う。

もしも、派遣には手に負えない高度な仕事であるなら、それは仕事のレベルと派遣に支払う対価のバランスが取れていないだけだ。

安い金額しか支払わなければ、それに伴い俺のように無能な人間が派遣されてくるのは当然だと思う。
高度な仕事を任せられる高度な人間を呼びたければ、それなりの金を払うしかない。


500円のランチを食べて、「マズイよ!この前食べたフランス料理は美味しかったのに!」と言われても、そりゃあ500円しか払っていないんだから、そりゃそうだろ、となるのは普通じゃないかな。


そもそも仕事を与えられていないのに、闇雲に「仕事をしない」などと批判されると、困惑するばかりだ。


派遣って本当に不遇な職種だと思うよ。
給料が安く、雇用も不安定なだけでなく、社員からは見下され、嘲笑される。


人間は平等ではなく、暗黙の序列がある。

底辺に生きる俺のような人間は強者から踏みつけられ、汚い地面に這いつくばり、辛酸を舐めて飢えを凌ぐしかないんだろうな。
地の底から強者の住む天を仰いでは、嫉妬に狂い、いよいよ疲れ果て絶望を抱いて死んでいくんだろうね。

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2014-10-08 今週末は4連休

3連休に加えて、14日は理由はよく分からないけど、派遣先がお休みなのだ。
大企業は従業員の満足度に上げるに必死で、月一回の有給消化を奨励したり、秋休みを設けたり、信じられないくらい福利厚生が充実している。

俺は派遣先の社員ではないので、昼食代半額、のような福利厚生は得られないが、派遣先の休暇は一緒になって休めるのだから、羨むばかりでなく、自分自身にもメリットがあるのだ。


休みが多いことは大変、喜ばしいことなんだけど、することがない。
旅行に行こうにも12日はオフ会があるので、無理だ。

何か習い事でもしようかな、と思い近所のカルチャーセンターのチラシを見てみたんだけど、とても33歳のオッサンが参加できるような講座はなかった。

世間一般の33歳と言えば、仕事や家事、育児に追われ、習い事どころではない、というのは一般的だと思う。


しかし、ぼっちの俺は休日に予定がある訳でなく、とにかく暇を持て余している。
退屈を極めると、昼過ぎから酒を飲み、寝てばかりいる、というのが最近の休日の過ごし方なのだ。


今、考えているのは、大型二輪の免許を取りに行こうかな、と思っている。
別に大型バイクが乗り回す予定はないんだけど、久しぶりに乗ってみたいし、運転免許は一生ものなので、取っておけば話しのタネにくらいなるような気がする。

夏休みと冬休みの間は気候が良いのにも関わらず、自動車教習所は閑散期にあたり、近所の自動車教習所なら最短で6.5万円くらいで取れる。

暇な休日のスパイスとして、バイクの免許でも取りに行こうかな、と漠然と考えている。



最近、「世界から猫が消えたなら」という小説を読んだ。
死期を宣告された青年が悪魔と契約することで、自分の大切のものと引き換えに一日だけ寿命を延ばしていく物語だ。
電話を消し、大好きだった映画を消し、最後は自分の命と引き換えても消してはいけない大切なものに気が付く。

漫画のように単純な文体で書かれているので、2時間くらいで読めるんだよ。


小説を読んで思った。

俺には大切なものなんて何もない。
俺がもし、余命と引き換えに悪魔と契約したら、この世界の全てを消し去ってしまう気がする。

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2014-10-05 だお影と行く、東京観光オフ

ハービー・ハンコックのSome day my prince will comeを聴きながら、今日もオシャレにダメブログを更新するおー。
昨日はだお影君と東京観光してきた。

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まずは地元の茅ヶ崎駅へ。
朝8時の電車に乗る予定だったんだけど、1時間も寝坊してしまった。
いつの間にか駅の音楽がサザンの希望の轍になっていたよ。


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2時間くらいかけて柴又駅に到着。
ここで先に来ていただお君と合流する。

俺は映画、「男はつらいよ」のシリーズを全て見ているほどの寅さんフリークなので、一度は柴又に来て見たいと思っていたのだ。

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だお君と会って早々、ビールを買う。
他愛もない話をしながら、草だんごとビールを片手に歩く。
帝釈天に続くこの参道は映画の雰囲気を残していた。


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「奮闘努力の甲斐も無く今日も涙の日が落ちる」

努力をすれば報われる訳ではない。
心が空虚でも、不安が渦巻いていても、顔で笑って腹で泣き、そんな心中を微塵も感じさせずに周囲を楽しませて生きることができたら、それも悪くないと思うよ。


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帝釈天。
お賽銭を入れて手を合わせる。
だお君の手術がうまくいきますようにとお願いしておいた。

だお君はすごく気が効く人で、コミュ力が高いんだよ。
職業訓練が終わって就職しても、周囲に好かれるから、何か困っても誰かが手を差し伸べてくれると思う。
あとは健康な体を手に入れて、人生を軌道に乗せ、ダメブログのことなんてサッパリ忘れて普通の人生を歩んでほしいと思うよ。

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寅さん記念館へ。
これは映画のセットを移動させた本物なんだって。

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写真だと分からないと思うけど、椅子にしてもテーブルにしてもひとつひとつが普通のそれよりも小さいんだよ。
映画を撮影したとき、役者さんが大きく見えて、セットがカメラに収まるようにする工夫なんだろうな、と思った。

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次は浅草の浅草寺へ。
ここでおみくじを引いた。

俺もだお君も吉だったんだけど、俺は良いことばかり書いてあったが、だお君のは悪いことばかりが書いてあった。
同じ吉とは思えない。

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ししゃもさんが18時から合流することになったので時間を潰す。
歩き疲れていたので、デパートの屋上でスカイツリーを見ながら、日が暮れる様子を眺めていた。

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月島に移動する。
もんじゃストリートでは左右にもんじゃ焼き屋が軒を連ねており、どこの店も等しく繁盛していた。
この後は、新橋で居酒屋で22時頃まで飲んで解散。


結局、行く先々で酒を飲んでいた。
しかし、家で飲むのと違って、移動時間に酒が抜けるし、無茶な飲み方はしないので、二日酔いには全然、ならなかった。

(追加)
12日のオフ会の参加者へご連絡。

一次会はお店を予約します。
もしも都合が悪くなり欠席される場合は連絡をください。
そんなことをする人はいないと思いますが、無断欠席はみんなに迷惑がかかりますから止めてくださいね。

当日の待ち合わせ場所は、来週の早々にもご連絡致します。

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2014-10-02 windows10をインストールした

次のwindowsのバージョンは9をすっとばして10になる。
そして、昨日、windows10のプレビュー版が公開された。

プレビュー版はマイクロソフトがタダで配ってくれるオモチャみたいなものだよ。
インストールしない手はない。

最近のパソコンのCPUには仮想化支援機構という機能があって、今、起動しているOS上に仮想マシンとして別のOSを起動することができる。

この機能を使えば、ソフトウェアをインストールするのと同じ気分でOSを追加することができるのだ。
かんたんなので、新しいOSに興味がある人は試してみたら良いんじゃないのかな。

【手順】
1.VirtualBoxをインストールする
これは、windows10を仮想マシンとしてインストールするためのソフトウェア。
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

2.windows10のプレビュー版をダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview
*x64版は0x0000005Dのエラーが出て起動できなかったので、x86版にした。

3.VirtualBoxからwindows10をインストール
「新規」のアイコンから仮想マシンを作成

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「設定」→「ネットワーク」から割り当てを”ブリッジアダプター”に設定

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「ストレージ」からwindows10のisoファイルを指定

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あとは「起動」ボタンを押して、windows10をインストールするだけ。
これがwindows10の画面だ。

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windows8にあったモダンUIとデスクトップの切り替えがなくなっており、左下のスタートメニューが復活している。
使いやすそう。
パソコンを買い替えるなら、windows10が発売された頃がいいかもしれない。



早いもので、もう週末が迫ってきている。
最近、年を取ったせいか時間の流れが矢のように早く感じるよ。

先週の日曜日は酷かった。

昼くらいから酒を飲み、眠り、起きたらまた酒を飲む。
結局、一日中、部屋に籠って酒を飲むだけで一日が終わってしまった。

今週の土日は外出しようと思う。
引き籠っていると、酒びたりになってしまい本当にダメだ。

どこに行こう。
近場はもう行くところがない。

こうなったら東京でも観光してみようかな。
人混みが苦手なので、実は東京は全然、観光をしていないし。

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2014-09-30 アフェリエイトの収益を公開

ダメブログに広告を張ったらどれくらい儲かるんだろう。
あの有名ダメブロガーはいくら儲けているんだろう。
私もダメブログを書いてみようかしら。

ダメブログと収益の関係については興味がある方も多いかもしれない。

俺のブログに広告を張り出してから、およそ一ヶ月が経過した。
ここで、今月の利益を公開しようと思う。

まずは今週のアクセス数を公開する。

9/24(水) 1770
9/25(木) 1699
9/26(金) 1457
9/27(土) 2086
9/28(日) 2111
9/29(月) 1572
9/30(火) 1016

これはプレビューではなくて、ユニークアクセス。
平均で一日あたり1673人ということだ。


あんまり意識していなかったけど、こんな糞みたいなブログに毎日、1600人も訪れて頂き、その方々に醜態を晒していると思うと我ながら恥ずかしいよ。


今月の利益は3,331円だ。

ワンクリックあたりの金額も7円のときもあれば、108円のときもある。
この差違は恐らく広告の違いなんだと思う。

おかげさまで当初目標にしていた毎月300円程度のレンタルサーバー代は余裕で回収できそう。


それでも余るので、この収益は何らかの形で読者さんに還元しようと思う。
例えば、また、BBQオフみたいなものがあったら、普段飲めない魔王のような高級焼酎を買っていくとか。

この調子なら半年間貯めれば2万円くらいになるってことだからね。

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2014-09-27 家庭の幸福は諸悪のもと

昨日は仕事が早く終り、珍しく開始時間より少し早く居酒屋に到着した。
いつものように端っこの席に座る。
端っこの席は隣に人がいないため、俺を挟んでリア充トークを繰り広げられることを防止できるからだ。


それでもダメだった。
運が悪く、俺の周囲に座ったのは地方局のアナウンサーと結婚した人、10歳くらい年下の嫁さん貰った人、独身だが工学部の博士課程を修了した人だった。


全く会話についていけない。

奥さんとの慣れ染め、週末での家族の過ごし方、子供の成長、昇進や異動の話、大学での研究結果を学会で発表した話し。

もはやコミュニケーション能力の問題ではない。
俺と派遣先の社員のでは、根本的に人間としての質が違う。

居酒屋の喧騒の中、徐々に自分が世界から隔絶されていくことを肌で感じた。

ほとんど愛想笑いを浮かべるだけで2時間半の苦痛を絶えしのぎ、一本締めで飲み会が終わるやいなや逃げるように後にした。


そしていつものように焦燥感と絶望感で居た堪れなくなり、映画館に逃げ込む。
意識を映画に集中させることで、後悔や焦燥から目を背けるのだ。


映画館から出てくると0時を過ぎていた。
人はまばらになり、秋の冷たい風が吹き付ける。


幸福と不幸は相対的なのだ。
不幸な人がいるから、自分は比べて幸福であると感じることができる。

年収200万円で爪に火を灯す人がいるから、年収600万円の人は裕福な生活ができる。
ひとりで寂しく牛丼を食べる人がいるから、カップルでコース料理を食べることに甘美なひとときを感じることができる。
スズキの軽自動車に乗る人がいるから、メルセデスのSクラスに乗る人が優越感を感じることができる。
カシオの3万円の腕時計をする人がいるから、ロレックス一段と光輝くのだ。


幸福と不幸は相対的なもので、どちらかを欠かすことはできない。
誰かの幸せを願うなら、誰かの犠牲を覚悟しなければいけない。
誰かの苦痛と引き換えに快楽があり、誰かの後悔や諦めと引き換えに、夢や希望がある。


太宰治は言った。
「家庭の幸福は諸悪のもと」

自身の幸せを願えば、その分、対照的に誰かが不幸になるのだ。

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2014-09-23 俺のオーディオ

今日も昼間から酒を飲んで一日を無駄にしてしまった。
午前中は良かったんだけどな。

今朝は7時頃に目が覚めた。
爽やかの朝の気候に誘われてクルマの洗車をする。
そのあとは、海老名市の有名な中村屋というラーメン屋へ。

お腹を満たした後は、新星堂に行ってCDを買ってきた。

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ビル・エヴァンスやハービー・ハンコックなど10枚くらいまとめ買いする。
今日はとくに書くこともないので、俺のオーディオを紹介しようと思う。

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全てデノンだ。
拘りがある訳ではなくて、はじめて買ったオーディオがデノンだった。
その前はシャープのミニコンポを使っていたんだけど、あまりの音質の差にビックリして、それ以来、妄信的に使い続けている。

アンプはPMA2000Ⅳ。
CDプレーヤーはDCD-1500AE。

ガス屋に勤めている頃に買ったので、もうかなり古いけど、満足しているので壊れるまでは買い替えるつもりはない。


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スピーカーもデノンのSC-T777SA。
一番、長い時間、音楽を聴くのは間違いなくクルマの中なんだけど、音質は比べ物にならないくらい良い。

音楽を聞きながら酒を飲むのことが俺にとって数少ない幸福な瞬間なのだ。

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2014-09-21 査定面談に行ってきた

昨日は冬季賞与の査定面談だった。
事前にアピールポイントをまとめておくこと、と資料に書いてあったが何の準備もなく向かう。

今回の面談では、建前でなく実際に思っていることを正直に話してみようと思っていた。
なので、資料を作る必要はない。


「今期、あなたが一番、がんばったことはなんですか?」
「納期ですね。それを守らないとクレームになりますので。」

ありきたりな質問だ。

「この先、挑戦してみたいことや目標を教えてください。」

形式的な面談なんて意味がないと思う。
俺は本心を語ってみることにした。


「製造だけでなく、設計をやってみたいです。いつまでもプログラミングしかできないようじゃ先が見えてます。
反対にお聞きしたいのですが、その質問って何のためですか?
私が設計をやりたい、といっても仕事の内容は派遣先が決めることですから、この質問自体に意味がないように思えるんですけど。」


このあと、上司が興味深い話しをしてくれたんだけど、上司の名誉のため書かないようにする。
どこかのバカがこのブログの存在を密告したせいで、好きなことが書けなくて困るよ。

コソコソと告げ口するようなことしやがって、どこのバカなんだよ。
派遣なんて会社の奴隷でしかない癖に、告げ口して、ご主人さまのご機嫌を取ろうと考えたのだろうか。

腹が立つ。
俺と同じ奴隷の癖にご主人様にしっぽふりやがって。


ホントにお先真っ暗って感じだよ。
景気も良くなってきたし、そろそろ脱派遣も考えないといけないんだけどな。

そう思っていても、無気力感が甚だしく、今日だって昼間から酒を飲みウトウトし、目が覚めたら日が暮れていた。

俺はもうダメだ。
こんなときに思いつくのは先輩のあの台詞。

「僕はもうダメかもしれない。」

(追加)
オフ会の募集は締め切りました。

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2014-09-20 俺の友人、さとだい

さとだいと飯を食べに行った。
さとだいとの会話は基本的に盛り上がらない。

と、いうのもさとだいは何に対しても興味を失っているからだ。

テレビも映画も見ないし、旅行にもいかない、友達は俺以外にはいないし、家族とも疎遠だ。
金もないので、休日は家に引きこもり、寝てばかりいると言っていた。


さとだいは思い出の虜だ。

あいつが口にするのは、ドラゴンボールやタルるートくん、ダイの大冒険などの古いアニメや中学校の頃の同級生や先生の話だ。


さとだいは過去を見て生きている。
辛い現実や先の見えない未来から目を背け、ケシ粒ほどの輝きを放つ過去に囚われているのだ。

思い出の虜になっているさとだいの目を覚ますため、最近のアニメなどを勧めても全く興味を持ってくれない。
さとだいは生きることの目的を完全に失っているようだった。

なんのために生きているのか。
これから何を心の頼りに生きて行くのか。

さとだいの絶望と苦悩が言葉にしなくても、ひしひしと伝わってきた。


別れ際、さとだいは言った。

「俺、35歳になったら死のうかな。」

励ましの言葉を考えたが、思考は虚空を彷徨い何も思いつかなかった。
少しの沈黙の末、俺は答えた。

「そのときは俺も死ぬよ。どうせこの先、生きていたって良いこともないだろうしさ。一緒に樹海に行こうか。」

「ははは、そうだな。」
さとだいは、力なく笑った。


---オフ会告知---
前にも少し触れましたが、10月の3連休の最中、オフ会を行います。
内容は安い居酒屋で過去の後悔、現在の焦燥、未来への不安などを語らい親交を深め、情報交換することが目的です。
ご都合の付く方、お気軽にご参加ください。


日にち:10月12日(日)
場所:新宿駅付近
とき:18時に集合

参加しても良いよ、という方は以下のメールアドレスまでご連絡をお願い致します。

aoneko200jp@gmail.com

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2014-09-17 罰を受け入れろ

派遣先の社員がうらやましい。

派遣先の社員は会社の金で業務時間内に技術研修を受けられる。
任させる仕事も高レベルなもので、業務を通じてスキルはどんどん向上してゆく。
賃金も毎年、大きく上がっていく。


それに比べて俺ら派遣は単純作業ばかりで、プログラムは書けても設計する能力は全く身に付かない。
先端技術も覚える機会がないので、どんどん取り残されていく一方だ。
俺の市場価値は低く、昇給もほとんどない。


今週末はシルバーウィークで派遣先の社員は4連休だ。
しかし、派遣の俺は土曜日は自社会議、月曜日は派遣元に出社である。
派遣先の社員が4連休なのに、俺は連休すらなく、とびとびの2日間がお休みなだけだ。


同じオフィスで仕事をし、昼食を食べる。
派遣先の社員は福利厚生で半額だが、俺らはその倍の料金を取られる。


同じところで働いているのに、すさまじい差別を感じる。
教育を受ける機会を与えられず、休みは少なく、給料は少なく、昼飯代すら倍の料金を払う。


俺はどうして、差別されているんだろう、と考えた。


これは俺に与えられた罰なんだと思う。


俺は子供の頃、勉強が嫌いで塾にも通わず、良い成績を取ろうと勉強をしなかった。
運動も苦手だったし、臆病者で怠け者だった。
その性格を直そうと努力もせず、早々と諦め、より怠惰な生活に溺れていった。

派遣先の社員は俺が怠惰な日常を送っている最中も塾に通って勉強をし、運動に励み、仲間と切磋琢磨してきたのだろう。


若いころに怠けた罪。
俺はその報いを受けているのだ。
その罪は重く、生涯かけて償わなければならない。


劣等感に潰され、孤独に苛まれ、貧困に喘ぎながら、生涯を全うするのだ。
逃げ場はないし、後戻りもできない。
暗く果てしなく続くその道をたったひとりで死というゴールに向かって歩き続けなければいけない。

長いその道を制覇し、死に辿り着けば安寧は得られるのか。
べったりとまとわりついて離れない、後悔や焦燥、恨みや憎しみ、嫉妬、そういった負の感情が死と共に消失し、安らかな眠りに辿り着くことができるのだろうか。


早く家に帰ってもすることもなく、安い焼酎を飲みながら、そんなことばかりを考えていた。

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2014-09-15 連休最終日

今朝方、帰宅した。

群馬県の草津温泉と四万温泉を巡り、桐生市の名物であるひもかわうどんを食べた。
店を出ると時間は20時頃。

明日は群馬県のダムをめぐる予定だった。
近くの道の駅に移動して寝ようかな、と思ったがダム巡りが面倒くさくなり、帰ることに。

高速に乗り、混雑するサービスエリアにクルマを停め、仮眠を取った。
目が覚めると、さっきまでの混雑が嘘のようにガラガラになってきた。
時計を見ると、3時を過ぎている。

そのあと、開通したばかりの圏央道を通って5時半頃に帰宅。
風呂に入ってまた眠り、目が覚めると11時だった。


旅の最中、孤独について考えていた。

skypeやオフ会の効果で人間関係の輪が少しずつ広がってきた。
しかし、それと同時に孤独感は一層、増している。


ネットの繋がりは希薄なのだ。

昨今、ネットを使えば、割と簡単に知り合いを増やすことができる。
その反面、簡単に関係が切れてしまう。

人間は苦労して手に入れたものに執着するもので、簡単に手に入ったものは簡単に捨てることができる。

ネットでの人間関係は思い出を共有していないことが特徴だ。
同じ教室で学んだ、同じ地元で育った、共に達成した、など何かを共有することで、親密感は増していく。

もっと単純な話をすれば距離の問題もある。
気軽に会いにいける距離でないと、どうしても疎遠になるのは説明するまでもない。


最近、広がりを見せているダメ人間の輪は希薄な人間関係の輪ではないだろうか。
薄氷のように簡単に割れ、粉々になってしまうものではないだろうか。


人間は夫婦や親子といった強固なつながりを求めるために右往左往するのかもしれない。
それが成しえないなら、いっそ諦めて孤独と手を取り生涯を終わらせる方が幸せなのかもしれない。

そんなことを夜の帳が下りるのを眺めながら、漠然と考えていた。

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2014-09-14 女性読者と密会する

ブログに書くので、全然、密会じゃないんだけど。


3連休初日、群馬県を目指して旅に出ている。
長野県を経由するいつものルートで目指しているため、途中、山梨県を通過する。

兼ねてからの読者さんである、クロチャンさんが山梨県の在住であり、急な話ではあるが、酒を酌み交わす運びになった。

19時に山梨県の鄙びた駅前にある居酒屋で待ち合わせる。
男性の読者とはたくさんあっているが女性読者と会うのは初めてなので、少し緊張した。


俺はコミュ障を自覚しているので、大丈夫かな、と思ったが、クロチャンさんが気さくで話し易い方だったので、助かった。
同じ孤独な悩みを抱える者同士、生きることの辛さや、寂しさ、将来の不安などを語り合った。
居酒屋の予約時間が2時間だったので、あっという間に時間は過ぎ、解散となった。


クロチャンさんは名古屋のオギクボオフにも参加して頂けるそうです。
彼女は同姓の友人がおらず悩んでいるので、オフ会には同じ女性の参加者がいると嬉しいと言っていました。
追って、オギクボ名古屋オフの募集をかけますが、よかったら女性の参加者も歓迎します。


オギクボオフだけど、東京組みは東京駅の近辺を待ち合わせにして、クルマ2台に分乗して行くようにしようと思う。
1台は私のクルマ、もう1台はのくぞうさんにクルマを出して貰います。

ずっと同じメンバーだと飽きるかもしれないので、途中でメンバー交代を挟みながら、現地に向かおうと考えています

近々、募集を行いますので、良かったらご参加をご検討ください。


(追加)
寝る準備をしていたところ、skypeに承認依頼が飛んできた。
最初、誰だか分からなかったんだけど、IDを見たらnightmareさんだった。

俺が読者と会うようになったのは、今年から始めた脱コミュ障活動がキッカケになっているんだけど、nightmareさんはそれよりも前の箱根の金時山ハイキングに一緒に来てくれた方なのだ。

1年ぶりくらいに連絡を貰い、彼も元気そうで俺はすごく嬉しかった。


そこで、nightmareさんの復活を祝して、来る10月12日(日)に飲み会をすることになりました。
自称、青猫ファミリーだと名乗っているだお影さんも参加してくれます。

この飲み会の参加者を募集します。

場所は東京近郊になります。
参加、ご希望の方はskype、メール、twitter、何でも良いので、ご連絡ください。

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2014-09-13 弟

弟ももうすぐ30歳になる。
一緒には住んでいるがほとんど口を利くことはない。


俺が弟と疎遠になったのは、母がガンで倒れたときからだと思う。
もう8年も前のことだ。


当時、母は離婚して俺らとは別居していた。

母が入院したのは、同じ神奈川県内の病院だった。
行こうと思えば、電車でも2時間もあれば行ける。
それなのにも関わらず、弟は最初の1回、見舞いに行っただけで、それ以降、全く顔を見せなかった。


母は末期ガンだったのだが、正月に一時的な帰宅が許された。
母から、暇なら泊まりにこないか、と連絡を貰った。

状況から考えて、幼少の頃のように母とひとつ屋根の下で寝泊まりし、手料理を食べられる機会は最後だったのは想像に難しくない。
しかし、弟は断った。
理由を聞くと、「面倒くさいし、つまんないだろ。」と言われた。

俺は、あのとき母がどれだけ悲しい思いをしたのかと想像すると、今でも胸が痛くなるよ。


母が亡くなり、葬式には来たが、その後の法事には来なかった。
体調が悪いとか、仕事が忙しい、とか明らかに嘘と分かる理由をつけて毎回、断られた。


2年くらい前に親父が倒れたときも知らん顔だった。
あいつは必要最小限の金を毎月稼ぎ、その全てを自分のためだけに使っている。


ささいな話しをするけど、俺は毎朝、7時半から45分まで洗面所を使っている。
毎日のことだから分かっているはずなのに、同じ時間に使ったりするんだよ。

たった15分ずらしてくれるだけで良いのに、それくらいの気遣いもしてくれない。
もしこの先、一家を離散することになったら、2度と弟には会わないような気がする。

長年、弟と一緒に暮らしてきたが、あいつの良い点をひとつも見つけることができなかった。

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2014-09-10 くらげネコさんの日記ワロタ

くらげネコさんの日記、面白すぎる。
ホームレスの酔っ払いと土手で喧嘩とか笑わせてくれるなぁ。
しかも、今度、逆襲するとかって書いてあるし。

「同じような苦難! 同じような境遇! 同じような痛み! 悲しみ! 喪失感を抱える者同士が、なぜ争う?」

哀しすぎる、いくらなんでも哀しすぎるよ。
まるで最強伝説黒沢の世界だ。

負傷されたくらげネコさんには申し訳ないが、最高に面白かった。


それに比べて俺と言ったら、本当に同じような毎日の繰り返しで、退屈そのものだよ。

今日は俺のつまらない日記を書かないで、これだけにしておこうかな。
もう時間も遅いし。

新黒沢3巻の名言で締めよう。

「カラカラに干乾びた人生なのに、世間という海で溺れそうだ。バタバタともがけばもがくほど。」

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2014-09-07 フォグランプを取り付けた

注文していたRVRのフォグランプが届いたので、三菱自動車に取り付けてもらい行ってきた。
取り付けには時間がかかるので、代車を貸してくれた。


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三菱の営業さんが、「ガソリン車が出払っていて、申し訳ないですが電気自動車でも良いですか?」と聞いてきた。
俺は電気自動車を運転したことがなかったので、むしろ大歓迎だったよ。

貸して貰ったのは、電気自動車のミニキャブミーブ。


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運転席は普通の商用の軽バンと同じだ。
違うのは、加速力がすごい。
アクセルを目いっぱい踏み込んでも、軽自動車特有の甲高い騒音は発生せず、スムーズに急加速する。

また、静粛性はすばらしく、停止しているときは完全に無音だった。

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急速充電のコンセント。
いつかは、電気自動車がメインになる時代が来るんだろうね。


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充電を体験してみようと近所のガソリンスタンドにやってきた。

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しかし、会員でないと、料金が1000円もするので止めた。
会員になると、毎月3500円で充電し放題ということだ。
都市部であれば、充電スタンドはたくさんあるので、うまく使えば、燃料費を相当、節約することができると思う。

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三菱から作業完了の電話があったので、引き取りに行ってきた。
フォグランプは黄色にしたよ。

俺はぼっち旅で山間部をよく走るので、フォグランプがあると有り難いんだよね。

丁度、夕方頃にスコールのような大雨があったので、フォグランプを点灯してみたのだが、ヘッドライトのみとは比べ物にならないくらい見やすい。


フォグランプも付けたし、車中泊で使うフラットマンも届いたので、旅の準備は整ったよ。
来週の3連休はぼっち旅に出ようと思う。


そう言えば、昨日、だお君とskypeしたときに旅にばっかり出ている場合じゃないと怒られてしまった。
俺の劣等感の最大の原因になっていて、一番の課題にもなっている、彼女いない=年齢を何とかするように活動しないで、一体何をやっているんだ、と叱られてしまった。

社会人サークルでも出会い系サイトでも良いから、なりふり構わず活動をしろ、ということらしい。
そうは言われても難しいというのが現実だ。


11月のオギクボ名古屋オフに参加することにした。
前回のオギクボ三重オフのときは、河合さんに連れて行って貰ったので、今回は俺が運転して河合さんをお連れしようと思う。

後部座席が空いているので、あとふたり誰かを誘いたい。

テラバイトさんが今月、クルマを買われるので、もっと参加者を募集して2台に分乗していくとか。
のくぞうさんにクルマを出して貰って、2台に分乗する、という手もある。

これらは、俺が勝手に書いているだけなので、拒否される可能性もあるけど。

とにかく、11月の名古屋オフにたくさんの参加者がこられて盛り上がるよう、微力ながらも協力したい。

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2014-09-06 深夜2時に綴る日記

今日は派遣先の飲み会だった。
自社の飲み会はことごとく不参加にしているが、派遣先の飲み会は仕事の一環だと考えて仕方なく参加している。


飲み会では場の雰囲気を保つため、どうでもいい冗談で笑わせ、どうでもいい冗談で笑う。
決して、楽しい訳ではない。

金を使い、気を使い、時間を使う3重苦の飲み会がようやく終わり、二次会に向かう人達に気付かれないように逃げるように場を離れる。

週末の雰囲気で浮き立つ雑踏の中で、自分だけポツンと取り残されたような気分になる。
道行く人達がみんな幸福に見えて、自分だけが不幸のどん底にいるような錯覚を覚える。
孤独で無能で金もない自分が惨めに思えてきて、いてもたってもいられなくなる。


飲み会のあとは必ず映画館に逃げ込む。
憂鬱な気持ちをとりあえず棚の上に置いて、スクリーンに映し出される景色とストーリーを心の隙間に注いでいくのだ。


映画館を出ると、0時を回っていた。
終電はもうない。


家までの道のりはおよそ10Kmだ。
歩けない距離ではない。

汗だくになりながら、家路を目指す。

ヘッドライトに目を眩ませ、騒音をまき散らすバイクに威嚇され、とぼとぼと2時間近く歩いて、自宅に帰る。
時間は深夜2時を過ぎていた。


飲み会ではあまり食べられなかったので、お湯を沸かしカップラーメンをすする。
無性に虚しくなる。
俺の人生はこのカップラーメンのように味気ない。



親父の件だが、会社に相談して俺の扶養に入れることにした。
保険料が滞納したままでも扶養に入れることはできるようだ。

おかげで25万円の支払いは間逃れた。
アドバイス頂いた方、どうもありがとうございます。

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