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2015-01-26 僕はアスペルガー症候群


Highslide JS




セブンイレブンの雑誌の棚にこんなタイトルの文庫本が置いてあったので、購入した。
まず先に言うが俺はアスペルガー症候群や回避性人格障害、新型うつ病などの精神病には懐疑的な見方をしている。

この本の作者である権田真吾氏はアスペルガー症候群のため、注意力が散漫、食べ物の好き嫌いが多く、趣味が偏っているせいで対人関係が苦手で、飲み会が嫌いだと書いてある。
心配になって精神科を受診したところアスペルガー症候群と診断されたということだ。

はたして、この人が病気なのかと言うと、俺は全く信じられない。


彼は興味が偏っているから他人との共通の会話が無く、飲み会が苦痛で仕方がない、と言っている。
だかそれは、普通のことではないだろうか?
誰だって、友人でもない人と会話したり、相手の気持ちに寄り添うのは面倒くさいが、仕事の一環だから我慢してやっている。


手順書を見ながら作業をしているにも関わらず、注意力が散漫で細かいミスが多かったが、自分専用のマニュアルを作ることで改善できた、と彼は誇っている。
それに関しても、アスペとは関係なく普通のことでなないかと思ってしまう。
概ねマニュアルの類は完璧を求めるため情報量が多いので、分かりやすく要点をまとめる、というのは割と誰でもやっていることだと思う。


人の気持ちを汲み取ることが苦手で相手を不愉快にする発言をしてしまう、と言っている。
それは単なる性格の問題で病気と何の関係があるのか甚だ疑問に思う。


他人と会話をするだけでストレスになる、と言っている。
だが彼は結婚をしていて、子供までいる。
つまりそれは、嫌いな人間と関わるのは嫌だが、女性ならウェルカムということだろうか?


俺はこの人の一体、どこが病気であるのか全く理解できない。
結局のところ、自分の我儘な性格の原因を病気のせいにしているだけだ。

「俺は病気なんだ。だから相手の気持ちを考えずに言いたいことを言う。嫌いなものは食べない。嫌いな人とは関わらない。飲み会もいかない。
でも、それは仕方がないだろう? だってアスペルガー症候群だから。病気なんだよ!」

それがこの人の主張なんだと思う。

この人は単なる自分勝手な性格なだけで、病気ではない。
アスペルガー症候群や新型うつ病、回避性人格障害のような病気は精神科医が儲けるために作りだしたまやかしの病気と考えて間違いないと思っている。

もしも、アスペルガー症候群という病気がこの世界にあるとしたら、高齢独身や低収入で悩んでいる多くの人たちは病人にカテゴライズされてしまうだろう。

マイノリティな性格を病気に分類するのではなく、性格の多様性を認めることが、この社会には必要なのではないかと俺は思った。

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2015-01-23 どうでもいい日記

派遣先の27歳の女社員が家賃は13万円だと言っていた。
ありえないよな。

俺なんて、親父と弟がいるから、嫌々ながら9万円の家賃を払い、それだって高いと文句を言っているくらいなのに。
何のしがらみもなく、誰かに強制されている訳でもないのに自ら進んで13万円の家に住むなんて、考えられないよ。

なんでも、会社から住宅補助が半額支給されるそうだ。

社員食堂も半額、家賃も半額、休みは多く、ボーナスは2倍。

なんなんだろうね。
この派遣と社員の凄まじいい格差は。


はぁ。
空を仰いでは落胆し、底辺でもがき続けることしかできない自分自身を呪ったまま年老いて死んでいくんだろうね。

まぁ、別にどうでもいいや。
正直なところ、豪華な家も興味がないし、都心に住みたいとも思わないしな。

郊外でクルマに依存する生活をしている方が俺には向いているから。
電車は嫌いなので、極力乗りたくないし。


GWの旅先を考えている。
そろそろ予約をしないと飛行機の席がなくなってしまうからね。

海外にしようと思っているんだけど、中々、決まらないよ。
第一候補はハノイからラオスの二カ国周遊なんだけど、去年のGWにベトナムに行ったとき、めちゃくちゃ暑かったので、悩んでいる。


台湾や香港、韓国も悪くないんだけど、都会すぎてぼっち旅行に向いていない気がする。
特にそれらの都市部は日本の都市の影響を強く受けていて、雰囲気が日本に似すぎていることも気になるし。

それか、またタイとカンボジアに行くか。

去年の旅行は時間が足りず、見て回れなかったところが沢山あるので、色んなところに行くよりも、同じ国を深く知る旅に出るか。

会社を辞めて一か月くらい海外旅行に行きたいよ。
100万円くらいなら使っても良い。

明日は、だお君達と新年会をやる。
少人数で深い話をしようと思ったので、ブログで募集はかけなかった。

日曜日はnightmareさんが本厚木に遊びに来るので、案内しようと思う。

今週の土日はオフ会で終わるよ。

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2015-01-17 新年会を断り、ぼっちで焼酎を飲む

今日は自社の定例会あり、そこでコミュニケーションについての講義が行われた。


「他人と親しくなるコツは、あえて自分の弱みを見せることなんです。
自分の弱さを見せることで、相手の心の壁を取り除き、距離を縮めることができます。」

「他人とのコミュニケーションが苦手な人、中には対人恐怖症の疑いがある人もウチの会社にはいます。」

そこまで説明したあとで、講師役の人は俺を名指しして次のように言った。

「青猫さん、コミュニケーションは苦手でしょう? この講義を聞いてどう思う? 実践できそう?」


俺は答えた。

「無理ですね。興味がない人にまで自己開示をする意味が分かりません。
そもそも、他人に積極的とか消極的というのは良い悪いの問題ではなく、個人の性格ですから他人に指図される必要はないです。」


場の空気が重くなる。
講師役の人もそれ以上、追求してこなかったので、余計な議論になることはなかった。


俺は老いも若きも男も女も、猫も杓子もコミュニケーション、コミュニケーションと一辺倒な風潮には納得できない。

先ほど述べた通り、他人との距離感が近い人、遠い人、集団でいることが好きな人、ぼっちが好きな人、それは個人の性格の問題であり、性格についてまで会社から右倣えの指図を受ける筋合いはない。


とはいえ、一番の問題はこの風潮に逆らうことができないことだ。
結局、組織に属さないと生活費を稼げないわけで、社会の風潮がコミュニケーション一辺倒なら、それに従っていきるしかない。

他人を拒否すれば、コミュニケーション一辺倒の人事考課でマイナスを付けられる訳で、給料も上がらないし、ボーナスも減らされてしまう。

組織の中で生きる以上、世間の風潮に身を任せて、その潮流の中で自分が満足できる道を探すことが得策かもしれない。

しかし、世間の風潮と同じ道を進めば、他人と自分との違いを痛感して劣等感に苛まれるし、結局、どっちに進んでも不幸になってしまう。


これから先、少しでも自分が幸せに生きて行くにはどうすれば良いのかと考えると、堂々巡りの思考は虚空に吸い込まれ、短絡的な快楽を求めて焼酎の一升瓶に手を伸ばすのである。

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2015-01-11 3連休初日は歯医者に行く

冷たいものを食べると歯にしみる。
ここ最近、症状が酷くなってきて、牛丼屋で出てくる冷えたサラダですら、食すときにしみるようになってきたので、歯医者に行ってきた。

レントゲンを撮り、健診の結果、虫歯はないようだが、知覚過敏と言われた。
薬の塗布で大抵の場合、良くなるようだが、何度か通院しないとダメらしい。


昨夜はビールに始まり、ワイン、梅酒、日本酒、焼酎とひとりで盛大な酒盛りを繰り広げてしまい、22時には酔い潰れて眠ってしまった。
おかげで、今朝は6時に目が覚めた。

早寝、早起きの健康生活とはいかず、お腹の調子が悪くて仕方がない。
完全に飲みすぎだと思う。


暇だったので、年末旅の続きを書いた。
よかったら見てね。

だお影、RYOUと行く山陰地方旅(12月29日)

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2015-01-10 ゲームセンター通いを控えたい

新年会が多く、回避するのに四苦八苦しているよ。
今週の水曜日はアンオフィシャルの飲み会で焼肉に行こう、と誘われたけど、断った。

17日(土)は自社の新年会があるが、これも断った。


しかし、全ての飲み会を断れる、という訳ではない。
一定の協調性を担保するため、大義名分がある飲み会は断れないのだ。


16日(金)は新しく配属されたメンバーの歓迎会があり、これは雰囲気的に断れない。
さらに、同じソフトウェアを開発しているチームで飲み会をしよう、という話にもなっていて、これもメンバーが4人しかいないので、断れない雰囲気だ。

どうして、こんなに飲み会って多いんだろう。


今週の焼肉飲み会に俺と同じ立場の派遣社員が参加したんだけど、内容を聞いてみたら、「きれいな奥さんと、お子さんとの楽しげな動画を見せられて劣等感がヤバかった。」と言っていた。

そうなんだよ。
そういうことなんだよな。

極端に劣等感が強い俺に限らず、俺と同じ立場の冴えない派遣社員なら、絶対に似たような思いをするんだよね。


新年の抱負という訳じゃないけど、今年から止めようと思っていることがある。

メダルゲームとクレーンゲーム。

あんまり日記に書いてないけど、俺は仕事が早く終ると、ゲームセンターに行ってメダルゲームをやっているんだよね。
そのついでにクレーンゲームにも必ず手を出してしまう。

これに費やす時間と費用がバカにならない。

メダルゲームは一回あたり2000円くらい使ってしまう。
さらにクレーンゲームも中々、取れなかったりすると、2000円近く使ってしまうことも珍しくない。

クレーンゲームは主にアニメのフィギュアを取っているんだけど、取ることだけが目的になっているので、開封すらしないで押入れ行きになっているんだよね。

退屈な日常を景品が取れたときの爽快感で埋めているだけなのだ。


あとは「やめること。」じゃなくて、「やること。」の具体的な目標も考えたい。
今のところ、何も思い付いてないけど。


Highslide JS


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2015-01-05 今年の抱負

派遣先で新年会の案内がきた。
年末に忘年会をやったばかりだというのに、もう新年会をやろうというのだ。

行かない。
参加しない。

金を払って苦痛を買うのはもう懲り懲りなんだよ。


派遣先の連中は俺が持っていないものを全て持っている。
金、社会的な地位、明るい未来、恋人、家族。

しかし、俺はそんなものはいらない。
俺が欲しいもの、俺が望むものは、ただひとつだけだ。


自信がほしい。
自分を肯定できる自信が欲しい。
金が無くても、誰からも必要とされなくても、社会の底辺に追いやられても、そんな頼りない自分自身を受け止められる確固とした自信が欲しい。

この先、俺が独りで生き抜いていくには、自分自身を肯定する以外の道はない。
誰かと比較し、その度に落胆し、自身の不甲斐なさを嘆いていても、全く無意味で進歩がない。

このままいつまでも自己憐憫を続けていると、心は蝕まれ、世間や社会への憎悪でいっぱいになってしまう。

今年の抱負を決めた。
それは、自己肯定である。

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2015-01-03 深夜の帰宅

山陰旅行から帰ってきた。
最初の2日は旅日記を更新できたんだけど、夜に温泉に行ったり、飲み会をやったりしていたので忙しく、さらに疲労も重なり更新する気力なんて完全になくなってしまった。

今度、暇を見つけて続きを書こうと思う。

山陰からの帰り道はとにかく大変だった。

元旦の10時に島根県の松江市を出発したんだけど、視界がホワイトアウトするほどの暴風雪で終始、ノロノロ運転が続いた。
平均速度は20Kmという有様にも関わらずスリップする場面が何度もあり、RYOUさんの運転でなければ事故っていたと思う。

今回の旅行に行くまでは、スタッドレスタイヤを装着して冬のぼっち旅もいいかな、と考えていたんだけど、俺には無理だということが分かった。
スタッドレスタイヤを履いていてもあんなに滑るのであれば、俺には多分、無理だ。
事故って新幹線で帰ってくるになることが目に見えている。


松江を10時に出発して、大阪のホテルに到着したのが深夜1時半。
翌朝は9時に出発した。


高速道路が昨夜の雪の影響で通行止めになっていたり、帰省ラッシュも重なり、だお影君の家に到着したのは深夜2時半。
ここから自宅に向けて出発し、結局、帰宅したのは深夜4時だった。

9時に出発して、朝の4時までほとんど休憩を取らずに運転をしていたので、疲労感がハンパじゃない。
いつもの習慣で今朝は8時に起きたが、疲労感が残り続けている。

今日は何もしないで、ダラダラすごそうと思う。

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2014-12-30 だお影、RYOUと行く山陰地方旅(12月28日)

飛田新地に行った。
そこは大正時代から存在する遊郭の名残であり、未だに売春が堂々と行われている地域である。

ソープランドとの大きな違いは対面式であることだ。
客は目の前に座る女の子を吟味して、今宵の相手を探すことができるのである。

基本的に女の子のレベルは高く、AV女優クラスの女性がわんさかいる。
しかし、中には高齢のため嬢として、限界を迎えている方もいるのだ。

50歳を超えたであろう売春婦を見つけて、俺は言った。

「あれは無理だろ。買う人いるのかな。」

RYOUさんもそれに同意する。
「5000円くれる、と言われてもいらんなぁ。」

しかし、だお影君はそんな俺らの意見に真っ向から反対した。
「5000円なら買いますよ。僕なら全然、イケます!」

俺はだお影君の守備範囲の広さに驚愕した。
ママのおっぱいに留まらず、知らないオバサンのおっぱいまでチュパチュパできると言い放ったのである。
俺は彼のポテンシャルの高さを再認識したのであった。


だお影、RYOUと行く山陰地方旅(12月28日)

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2014-12-28 だお影、RYOUと行く山陰地方旅(12月27日)

「ママのおっぱいチュパチュパだおー。」
ニートである現状を類い稀なセンスで表現した期待の新星だお影。

エリート高収入でありながら、お酒を飲んで暴走するとおちんちんを露出するRYOU。


いつもひとりの長期連休の旅行であるが、今回は上のお二方と旅をする。
どんな旅になるんだろう。
考えみれば、誰かと長期旅行をするのは、人生で初かもしれない。

沈黙が訪れ、退屈するだろうか。
自分勝手な振る舞いができず、窮屈に感じるだろうか。

そんな不安もあるが、きっと楽しい旅になるはずだ。

だお影、RYOUと行く山陰地方旅(12月27日)

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2014-12-26 仕事納めと忘年会

深夜1時半。

忘年会が終わり、映画を見て帰ってきた。

もはや書く気もしないよ。
いつもと同じ。


「子供の名前の由来」

「クリスマスを彼女や家族で過ごした話し。」

「ディズニーに行ったとき、カチューシャを着けるか否か。」

「年末の海外旅行の話。」


愛想笑いしながら、「すごいっすね。」、「へー!そうなんですか!」と心ない相槌を打つ。
手にはおしぼりをギューっと握りしめて、早く時間が経ってくれと願う。

飲み会が終わり、ひとりになると思考が劣等感で一杯になる。
いつものように映画館に逃げ込み、思考を自我から切り離す。


映画が終わり映画館を出ると、人がまばらの駅前にはイルミネーションが静かに輝いていた。
冷たい風に吹きつけられ、追いやった自我が目を覚まし、再び劣等感を俺に突き付けてくるのだ。


「君は死んでいるのと同じだね。
夢も希望もなく、目標もない。
誰からも必要とされず、社会的にも役立たずのゴミだ。
劣等感に苛まれながら、時間の経過をひたすら願い、その反面、無為に過ごした時間を悔やんでいる。
非生産的で全く進歩がないね。」


深夜2時を回る。

明日は6時に起きて、免許の更新に行く。
そして、明後日からは山陰地方に向けて旅に出る。


虚しい。
生きていることが虚しい。

何をやっても楽しくない。
何をやっても満たされない。


心は空虚で、時折、不安が渦巻く。
そうしているうちに時間は無情に過ぎ去り、老いが訪れるのだ。

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2014-12-23 ぼっちな休日がもうやってきた

祝日前で、かつクリスマス前とあって昨日の職場は、浮ついた話題でいっぱいだった。

「彼女とディズニーに行くんだ。」

「フランス料理の店を予約してあるんだよ。」

「ナントカというブランドの指輪をプレゼントするんだ。」


とか、そんな話。

居心地が悪くして仕方がない。
いつも思うんだけど、雑談が長くなるときは、休憩スペースに移動してほしい。
気が散るから。

黙って聞いていると、
「Mさんの奥さんは地方局のアナウンサーなんだよ。」
と、わざわざgoogleで画像を検索して、見せてくる。

知っているよ。
何度、その話を聞かされたか分からない。
飲み会の度、何度も何度も聞かされていて、辟易しているのだ。

「高校生の頃から付き合い始めたんだよね。そしたら、勝手にアナウンサーになったんだよ。」


その台詞、もう5回は聞いているだけど。
よっぽど、自慢の嫁さんなんだろうね。
それで、自分は一部上場企業の社員だもんな。

クルマはBMWだっけ?



他人の自慢話を聴くことに耐えられない。


「自宅に防音設備を付けて、シアタールームを作ったんだよ。」

「正月は彼女とグアムに行くよ。」

「ボーナスは3カ月出たよ。」

「このロレックス、80万円したんだよね。」


もう全てが不愉快だよ。
なんで、こいつらはこんなに恵まれているの?
それに比べて、なんで俺はこんなに不幸なんだろう。


明後日のクリスマスには忘年会がある。
イブの翌日なんだよ。

行きたくない。
また、自慢話を聞かされるんだろな。

どうして、金を払って、不愉快な思いをしなくちゃいけないんだよ。

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2014-12-22 ぼっちの日曜日


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9時半に起床し、予定通り、平塚市にプラネタリウムを見に行く。
平塚は地元なので、小学生の頃から自転車で来ていたのだが、ここに来るのは初めてだ。

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プラネタリウムが入っている平塚市博物館。
建物を見ると、結構、風格がある。
多分、俺が小学生の頃から存在していたんだろうな。

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プラネタリウムの代金、200円を支払う。
少し時間があるので、博物館の中を探索した。

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平塚は東海道五十三次の7番目の宿場があった土地なのだ。
江戸から京まで500Km。
昔の人が徒歩で旅をするとどれだけの日数がかかったんだろう。

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遠い昔に思いを馳せていると、プラネタリウムの会場時間になった。
こじんまりした施設で70人で満席になってしまう。

内容は2014年の天体現象を説明するものだった。
俺としては、リアルよりも、物語の方が聞いていて楽しいので、名古屋のときみたいな星座に関わる神話が良かった。

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平塚駅のそばにあるブラジル料理屋へ。

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中に入ると、席は10席ほどだった。
時間は12時を過ぎており、混んでいるかと思いきや、客は俺ひとりだったよ。

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ブラジルプレートと牛の串焼き、ガラナジュースを頼む
豆のスープのフェジョンはブラジルの伝統的なスープらしく、孤独のグルメにも出てきた。
さらに、作品で井之頭五郎が注文していた、牛串を頼んでみたのだが、ドラマに出てきたものとは何だか違う。

正直な感想を言うと、あんまり美味しくなかった。

スープは豆が粉っぽく、味が薄い。
牛串も道の駅で売っているものと全く変わらないものだった。
何より、ご飯が非常に固い。


食べログで検索したところ、近所にもう一件、ブラジル料理を出す店がある。
明日の仕事帰りにでも、行ってみよう。


いやー、ブログの内容が普通の日記になってきたなー。

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2014-12-21 完全、ヒキコモリの土曜日

今日は朝から雨が降っていた。

昨夜は深夜2時頃まで日雇いバイトについて調べていた。
yahooのshotworksで土曜日の案件があったので、2件ほど申し込みをした。


そして、目が覚めたのは11時頃。
疲労もあって、遅い目覚めだ。

携帯メールを見てみると、昨夜、応募した日雇いバイトの会社から連絡が来ていた。

A社、「NG]
B社、「NG」


不採用である。

何が悪かったのだろう。
意気込みに「がんまります。」としか書かなかったことだろうか。
33歳という高齢のためだろうか。

まさか、物見遊山の思惑を読み取られたのだろうか。

しかし、残念な半面、ほっと胸を撫で下ろす。
仮に採用だったとしても、平日の疲れが溜まっている状態でバイトなんてやりたくない。


そのあとは、昼飯を買いに行くのも面倒くさく、買い置きしてあるカップ焼きそばにお湯を注ぎ腹を満たす。
そして、一週間、撮り溜めたアニメを見る。
秋アニメも終盤に迫っているが、今期アニメの傑作はSHIROBAKOと四月は君の嘘だったな。

ベストヒロインで言えば、四月は君の嘘のカオリちゃんか、オオカミ少女のエリカちゃんである。
最近のアニメは原作が少女漫画の方がヒロインが可愛い。


アニメを一通り見終えると、今度はHuleでBreaking Badを見る。
それにも飽きると、孤独のグルメに切り替える。


孤独のグルメでは、主人公がブラジル料理屋に足を運んでいた。

とても旨そうで、「ブラジル料理 神奈川」でググる。
すると、平塚市に店を見つけた。


平塚市には、プラネタリウムもあり、近いうちに行ってみようと思っていたので、都合が良かった。
明日、訪ねてみようと思う。


今日、一日はそんな感じ。

ではではー。

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2014-12-19 もうすぐ冬休み

毎日、会社を出る頃には22時を回っている。
吐く息は白く、コートのポケットに両手を突っ込み、俯きながら家路を目指す。

空を見上げると、瞬く星の中にペガサス座を見つけることができる。
名古屋オフのときプラネタリウムに行った効果があったね。


そのときに聴いた話しを思い出す。
その醜さゆえ、忌嫌われたメデューサはペルセウスにより首を落とされた。

「醜いことは罪なのかな。容姿に恵まれない者は生きる価値もないのかな。」

なんて、そんなことを漠然と考えながら、トボトボと歩く。


家と会社を往復するだけの人生。
忙しくて、暇が欲しい、と思うんだけど、いよいよ休日になっても何もすることがない。


最近、興味があるのは日雇い派遣である。
俺の弟やサトダイ、それにだお影君まで社会の底辺はみんな日雇い派遣をやっている。

俺も同じように底辺を生きる人間として、一番下を見ておきたい。

別の理由もある。

俺は今の仕事に全く満足していない。
給料も安く、雇用も不安定で先が見えない。

しかし、もっと底辺を体験すれば、相対的に今の仕事の満足度が上がるのではないか、という目論見なんだよ。

闇金うしじま君という漫画がある。
それを読んだ人は、「よし! 俺はまだマシ」と感じるはず。
それと同じなのだ。

俺の能力では、絶対的なポジションを上げることはできない。
無能だから。
しかし、逆転の発想で、底辺をより低く設定すれば、相対的に今のポジションは高くなる。

考え方次第で、何にも努力しなくても満足度は上がるのだ。
そのロジックが間違っていないか、実証してみようと思う。


話は変わるけど、今年もヨドバシカメラの福袋を買えなかった。
昨日、9時から予約が始まったので、会社のトイレからアタックしたのだが、全く繋がらないまま売り切れになった

俺がぼっち旅で使っているノートPCが相当、古いので買い替えたかったのだが、無理だったよ。


はぁ、疲れた。
もう寝る。

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2014-12-13 大型二輪の卒業検定を受ける

昨夜、仕事から帰ってきたのは、23時半くらい。
翌日は大型二輪の卒業検定があるので、酒を飲まずに寝た。

久しぶりにシラフで寝たせいか、緊張からか夜中に二度も目が覚めた。
7時半に置き、準備をして、教習所に向かう。


集合時間の30分前に到着。
時間が余ったので、クルマの中で時間を潰す。

目を閉じて、空想の世界で検定のコースをトレースする。


「S字、クランク、一本橋、踏切・・・」

指導員に注意されたところを思い返す。

「よし、もうこれ以上、振り返ることはない!」
そう心に決めて、集合場所に向かった。


集合場所には10人くらいの人が集まっていた。
男性が8人、女性がふたりである。

全員がそろったところで検定員から順番を告げられる。
俺は5番目だった。


久しぶりの卒業検定に緊張してくる。

「別に趣味なんだから、落ちても良いよ。この緊張感をもう一度、味合うのも悪くないんじゃない?」

自分にそう言い聞かせる。
待つこと1時間くらい、ようやく自分の番になった。


後方確認してバイクの跨り、ミラーを調整する。
クラッチを握り、エンジンキーを回して、スタートボタンを押す。

??

エンジンがかからない!


「スタンドが出っぱなしだよ」
検定員から指摘を受ける。

まさかの失敗。
スタンドが出たままだった。

一度、バイクから降りて、スタンドを外す。
まだ1mmも進んでないのに減点されてしまった。


しかし、発車してからは調子が良かった。
全ての課題をミスすることなく、クリアできた。

おかげで結果発表までの不安感もほとんどなかった。
教習で走っているときと比べても、一番の出来だったと思う。
これで落ちるわけがない。

結果は当然、合格だった。


久しぶりのバイクだったので、不安だったが、結果、1時間オーバーで大型二輪に合格した。
近いうちに休みを取って、二俣川に免許に書き換えに行ってこよう。

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2014-12-10 ブログの停滞

冬の冷たい風に晒されて家と会社を往復する毎日。
電飾で飾られた街路樹と、クリスマスソングに彩られ、街を行き交う人達はどこか楽しげだ。

それに比べて俺は何の楽しみもなく、ただ毎日、漠然と会社と家を往復する毎日。
賞与も支給されたがアベノミクスなんてどこ吹く風で支給額は1.5カ月程度だった。

生きていることが虚しい。
目標もないし、やりたいこともないし、ただ生きているだけ、って感じだよ。



最近、ブログの更新意欲の低下がハンパじゃない。
原因を考えているんだけど、やっぱりダメブログに対する懐疑的な気持ちが大きいかもしれない。


ダメな日常を公開する俺のような人間はダメブロガーにカテゴライズされる訳だけど、人間っていうのは役割に沿った行動を取ってしまうものである。

何が言いたいかというと、ダメブロガーなんだから無理やりにでもダメなことを書かなければいけない、という強迫観念のようなものがあり、その義務感がブログを書くことを億劫にさせているのだ。


俺だけでなく、他のダメブロガーも俺と同じような心境ではないかって考えると、それって結局、ダメ人間選手権のようなもので、そんなところで競い合って何の意味があるんだろう、って考えてしまう。

考えれば、考えるほど、ダメブログはエンターテインメントのような気がしてきて、本来の趣旨にしていた日記とは乖離しすぎているような気がしてくる。


とは言っても、毎日、あったことだけを淡々と書いていても誰も読まないだろうし、ある程度の演出は必要なのだと考えると、だからそれって何のため? と思ってしまうのである。


土曜日。

大型二輪の教習を受けてきた。
今日、みきわめを貰えれば、次は卒業検定になる。

相変わらずフラフラする。
俺のライディングスキルは学習曲線の平たんなところに来ていて、これ以上はしばらく伸びないと思う。

ミスも多かったが、みきわめ合格を貰えた。
次の土曜日はいよいよ卒業検定だ。


夜になり、読者さんのwaoさんと酒を飲みに行く。
大規模オフ会はこの間、やったので、人は募集せずふたりきりの飲み会にした。

waoさんは俺と同じIT派遣をやっている。
数年前に中古の一軒家を買ったそうで、週末は家のメンテナンスをすることが趣味だと言っていた。
俺も家を買おうかどうか悩んでいるので、参考になった。

居酒屋でなく、オシャレなバーで酒を飲む。
焼酎がなかったので、ウイスキーを飲んだ。

余市の12年を注文したのだが、かなりうまかった。


ね、つまらないでしょう。
そういうことだよ。

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2014-12-06 脱コミュ障活動の結論

今年の1月から脱コミュ障活動を始めて、もうすぐ一年が経とうとしている。
当初の目標からすれば、この活動を通じて友人を増やし、行く末は女性と関係が持てるようになりたい、ということを目標にしていた。

しかし、その計画は頓挫しようしている。

今年一年の活動を通じて、俺が感じたのは、俺は他人と関わることに向いていない、ということだ。

読者さんの力を借りて、skypeでたくさんの方々と会話をしたが、一度だって、俺から電話をかけたことはない。
誰からかかかってくれば、会話をする気になるのだが、自分から積極的に他人と会話をしよう、という気分に基本的にならないのだ。


最近、この結論に到達する出来事があった。


年末に特に親しくしている読者さんと旅行に行く計画をしていたのだが、ふたりも続けてキャンセルされたのだ。

これは完全に俺の責任だと思う。
自分から関係を維持しようとする努力を怠り、放置した結果、ふたりの友人が去っていったのだ。


俺は誰かと継続的に友好関係を維持する能力に乏しいことを痛感した。
その原因はやはり他人のへの関心のなさにある。

俺は基本的に他人に対して興味がない。
興味がないから、相手のことを知りたい、と思わないのだ。


オフ会に参加すると楽しいことは間違いないが、解散してひとりになったとき、「ようやく、終わった。」とほっとするのだ。


友達いたら楽しいかもしれない、彼女がいたら幸福かもしれない。
その考えは、全ての主体が俺であり、誰かを楽しませたい、といった他人を思いやる気持ちはない。

世界の全ては俺が中心であり、俺以外の全ては背景なのだ。


もうすぐ一年が終わる。
それと同時に俺の脱コミュ障活動も終り、来年からは孤独への回帰が始まると思う。

孤独はもう目と鼻の先にいて、手を拱いて待っているのだ。

「だから言っただろう。誰かと関わって生きるなんて、君には無理だったんだよ。」


俺は苦笑いと浮かべて、孤独の方に歩んでいく。

「そうだね。世界が俺を拒絶していると思っていたけど、それは間違いだったんだ。世界を拒絶していたのは俺自身だったよ。」

俺は孤独と手を取り合い、死に向かって歩いていく。
幸せそうな家族の笑い声も、恋人達の甘い囁きも、もう俺の耳には届かない。


全てを諦め、死へ続く道をひとりきりで歩き始める。

[写真/webclap]24拍手  コメント(48)

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2014-12-01 家賃がもったいない

yahoo不動産を見ると、近所の建売住宅は2000万円くらいで売っているんだよね。
しかも田舎なので、4LDKで駐車場も2台付きとか。


今、毎月9万円の家賃の支払いと、親父と俺のクルマの駐車場2台分で12000円を支払っている。
つまり、家賃と駐車場で10万円以上を毎月支払っているのだ。

前々から思っているけど、これってすごくもったいない気がするんだよ。
いくら支払っても、結局は借り物だから自分のものにならないし。

そんなものに毎月、10万円以上、払っている。


例えば、200万円の頭金を入れて1800万円借りて30年でローンを組むと毎月6.5万円くらいの支払いなんだよ。
今って、長期金利が過去最低水準らしいので、多分、今買っておくのが一番、得な気がするんだよ。


もうすぐボーナスが出るので、それを足すと俺の貯金は560万円くらいになりそう。
年収は450万円くらい。


毎月6.5万円なら、今、支払っている家賃よりも全然、安い。


家なんて買ったら、後悔するかな。
もしも家を買ってしまったら、

1.いざというとき、親父や弟を捨てて失踪することができなくなる
2.33年間住んでいる、この神奈川県の田舎から一生、離れられなくなる
3.転職するときに通勤場所に制限がかかる


結局、一番の不安材料って「3」なんだよね。
独身で本来、一番、身軽な立場なのに敢えて居所に楔を打つ必要なんてないしな。

とはいえ、この借家に住み続けると毎年、120万円の出費なんだよね。


どうなんだろう。

嫁も子供もいないのに戸建を買うなんて馬鹿げているかな。
でも、俺って生まれてからずっと賃貸住宅に住んでいるので、持ち家に対してすごい憧れがあるんだよね。


しかし、30年ローンと文章に書くだけでも恐怖感に襲われる。
30年だよ。
明日さえ暗闇で手探りで生きているのに、30年先なんて想像もできない。


将来、親の家を相続できる人がうらやましいよ。

[写真/webclap]22拍手  コメント(28)

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