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2014-11-24 オギクボ名古屋オフ

俺が師と仰いで久しい、オギクボさんが主催するオフ会が名古屋市で開催される。
どうして、俺がオギクボさんに師事するのかと聞かれれば、奮闘努力の甲斐もなく、人生がゴミだからである。

真面目に働いても、節制して謙虚に暮らしても、何にも良いことがなく、自らへの不甲斐なさと社会への憎悪を募らせ、それを内面に押し殺し日々暮らしている。

そんな生き様に俺は酷く共感し、彼を尊敬しているからこそ、師と仰いでいるのだ。


【11月24日(土曜日)】
午前7時に起床する。
荷物は昨夜のうちに準備しておいたので、起床後、間もなく待ち合わせ場所の用賀駅に向けて出発した。


8時半頃に用賀駅に到着。
ドタキャンされたら嫌だな、と不安に感じていたが、全員、来てくれた。

のくぞうさん、河井さん、好一さんとご友人、くにえださん、riaさん、timuguriさん、私。
この8人が東京組である。


私とのくぞうさんのクルマは4人乗りなので、ふた手に分かれることになる。


河井さんが、「俺は青猫さんのクルマで助手席に乗りたいです。」と嬉しい申し出があったので、承諾し、残りは適当に割り振った結果、河井さんに加え、riaさんと好一さんが俺のクルマに乗ることになった。


車内では、河井さんが培ってきた知識の宝箱をひっくり返し、僕らに披露してくれた。
博識な河井さんのお話に俺は、「はぁ~」とか「へぇ~」とか平伏することに終始し、浅はかな人生を送ってきた自分自身を後悔するばかりだったよ。


15時頃に名古屋に到着。
近所を散策して、16時にデニーズの前で待ち合わせをした。

すると、ぞろぞろと人が集まってくる。

10人、15人、そして遂には20人。
あっという間にデニーズの前は異様な集団で埋め尽くされる。

俺は萎縮してしまし、輪の隅っこの方で、その様子を伺っていた。


心細い気持で立ちすくんでいると、かなさんから声をかけられた。

「これ、お勧めのジャズなんですけど、差し上げます。」

手渡された紙袋の中を見ると、CD-Rでなく、オリジナルのアルバムが5枚も入っていた。
何とお礼を申し上げれば言いか分からないけど、本当にどうもありがとうございます。


「青猫さん」

渋い低音ボイスで俺を呼ぶ声が聞こえる。

振り返ると、ゴツイお兄さんが立っていた。
誰だコイツは、と恐怖心を感じていると、「キフリーです」と自己紹介された。


ビビりました・・・。
キフリーさん、めっちゃゴツイです。

青猫が見下してきたらぶん殴っていいよ、とどこかに書かれていますが、キフリーさんに殴られたら俺なんか一溜まりもないです。


開催まで時間があったので、河井さんとキフリーさんと一緒に大須の街を散策した。
途中にブラジル料理を出す店があったので、そこでブラジリアンビールを飲みながら談笑し、時間を潰した。

キフリーさんは見た目はゴツイですが、話してみると、人当たりが良く、好青年だった。
彼は月9万円の給料で終わる人間ではないことが、話してみて、すぐに分かった。


そうこうしているうちに時間になり、オフ会の会場であるニコニコバーに向かう。
オギクボさんの挨拶の後、19時から、開始となった。


集合場所で会ったときも、オフ会の会場でも、ジョニーさんとこむぎこさんは常に一緒にいて、すごく仲が良さそうだった。
ジョニーさんは、俺と同じ匂いがしたので、同類なんだと思う。

翌日、俺がぼっち名古屋探索をすることを知って、「一緒に行ってもいいですか?」と聞いてきたが、時間も会わないだろうし、忙しなくて、きっと彼も楽しめないだろうと思ったので、辞退して頂いた。


RYOUさんが暴走して、お○んちんを出してきたのは、マジでビックリした。
ニコ生配信者がいたので、映像が乗ってしまわないか、心配したが、大丈夫だったみたい。


20人の中にチョイ悪のイケメンがいた。
彼は違った意味で浮いている。
名を天膳さんと言う。

剛田のりお物語、というキャバクラ嬢に心酔する中年の悲哀を書いた面白いブログがあって、俺もその記事を読んだことがあるのだが、まさかその作者だった。

キフリーさんの横にいらっしゃったのだが、おふたりともゴツイので、かなり威圧感がある。

多分、ブロガー以外、あの二人組に近付いた人っていないんじゃないかな。
そんなことないよ、と言われるかもしれないけど。


そんなこんなで、ニコニコバーでのオフ会は終了。
そのあとにカラオケに行ったのだが、俺は疲れていたので、途中で抜けさせて貰った。


翌日の名古屋ぼっち探索に続きます。

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2014-11-21 明日はオフ会

作っていたソフトウェアの納期が今日だったので、今週はかなり忙しかった。
家に帰ってきて、30分後に寝る、みたいな、そんな感じ。


今日も忙しかったんだけど、とりあえず納期には間に合った。
バグが残っているのは、知っているんだけど、来週以降の結合テストのフェーズで修正する。

もう、無理。
疲れたし、明日のオフ会の準備をしないといけないし、俺は運転手なので、みなさんを安全に名古屋までお連れする義務があるので、体力回復に努めようと思って、今日は帰ってきた。


多分、他の人たちは今日も22時まで残業だと思う。


前回に日記にコメントをたくさん、ありがとうございました。
申し訳ないですが、忙しくて返信できないです。


今日はこの後、部屋の掃除をする。
旅行から帰ってきて部屋が汚いと、すごく残念な気持ちになるので、俺は旅行前は部屋を掃除することにしているんだよね。


そのあとは、明日、持っていくものをバッグに詰め込む。
一泊二日なので、荷物は少ないだろう。


あと、名古屋の観光名所を調べようかな、思っている。


オフ会は昼間の一次会から深夜の四次回まであり、最後はカラオケ大会の予定なんだけど、俺はそれに参加するのを止めよう、と考えている。
その分、早く寝て、翌日、ぼっちで名古屋を観光しようかと計画しているのだ。

四次会まで出席する参加者に考慮して、翌日の出発は昼頃になると思うので、俺は早朝に起きて、出発まで名古屋を観光したい。


俺はどうも歌が下手で気が乗らないし、会話をするにもカラオケは騒々しいので、遠慮しようかな、と思っている。


今回のオフ会は俺は、割とぼっちなんだよ。

みんなは一緒の旅館に泊まるらしんだけど、俺は相部屋が嫌だったので、ひとりでカプセルホテルを予約した。


待ち合わせ時間が早いので、明日は早起きしないといけない。
やることをやって、今日は早く寝よう。

(追加)
日曜日の待ち合わせまでの予定を決めた。
せっかく名古屋まで来たのだから、街を堪能したいよ!


名古屋城
→6時半時~7時半時。
→ 外観を眺めるだけ。

名古屋市科学館
→ギネスにも登録された世界最大のプラネタリウムがある。
→チケットは並ばないと入手不可とういうことなので、8時前から並び、9時50分の初回の上映を楽しむ。

中央菓子卸市場
→11時~12時
→歴史のある駄菓子の卸市場がある。ここで駄菓子を大人買いする。


スカイプロムナード
→ 12時~待ち合わせ直前まで。
→ 名古屋市を一望し、待ち合わせ時間まで、風景を楽しむ。


そして、お土産は「青柳総本家のカエルまんじゅう」を大須本店で買って帰る。
名古屋駅からクルマで10分くらいなので、帰りに寄らせてください。

大分、予定がまとまってきた。
あとは明日に備えて寝るだけだ。

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2014-11-16 精神状態が最高に悪い

ここ最近、今年に入ってから一番、精神状態が悪い。

通勤中や仕事から帰ってほっと一息ついたとき、土日のお休み最中、ふとした瞬間に俺の心は勝手に禅問答を始めてしまう。


「俺は何のために生きているんだろう。」


そうやって考え出すと、ポジティブなことはひとつだって思い当たらない。
禅問答の答えを導き出すため、自分と誰かを比べてしまう。



例えば、RYOUさんやテラバイトさんは孤独かもしれない。
それでも、彼らには700万円を超える年収がある。
金で孤独は埋められないが、金銭的な余裕は精神の余裕にも寄与するはずだ。


前に信州旅行をしたとき、ししゃもさんの家に迎えに行った。
そしたら、お母さんが玄関先までお出でになって、俺に挨拶をしてくれた。
彼には息子のことを案じてくれる優しい母親がいる。


だお影君はリアルの友人も多いし、いつも自分のことを気にかけてくれる妹がいる。
それに彼には若さがある。
それが一番、大きい。
俺の状態に辿り着くまで、あと8年の猶予がある。
この差は大きい。


金や社会的地位、自分を支えてくれる家族、若さ、過去の友人、愛してくれた恋人、彼らには何らかの心の支えがある。



でも、俺には何もない。


「孤独を感じたら、親しかった友人達と想像の中で対話をすれば、気持ちが楽になるんだよ。」

前にテラバイトさんは、俺にそう言ったが、俺には親しかった人もいないから、過去にすがることもできない。


そんなことを考えていると、俺の33年間の人生は無駄だったんだな、と思う。
ゴミだったな、俺の人生って。
だから、この先、続いていく残された人生もきっとゴミなんだろうな、ってそう思う。


この状態は変えられないと思う。
俺にはそんな力はない。

33年間もできなかったのに、明日の俺にできるわけがない。
だから一生、できない。
曇天の空からは光が射すことはなく、俺は死んでいくんだと思う。


俺は今まで、一度だって、誰かから必要とされたことがあるか?
そう考えてみても全く、思い当たる節がない。


母は俺を避けるように失踪したし、残った親父や弟が俺に話しかけてくることがあっても、金の無心の他はない。
仕事だって、末端の作業で交代はいくらでも利くから、明日、俺が失踪しても、そんなに困らないはずだ。
異性にだって今まで一度も、好かれたことがない。


俺は一体、何のために生きているんだろう。
これから先、何を心の頼りに生きていけばいいんだろう。


今は内側に向かっている、この情動がいつ外側に向くか分かったものじゃない。
そうなったら、俺は平穏な生活を営む市民からしたら脅威でしかないと思う。


俺が生きていることで、動物の生命を奪い、限りある資源を消費し、その対価として生み出しているのは、負の感情だけだ。


禅問答の答えは、いつだって、「早く死んだ方がいい。」に落ち着く。

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2014-11-12 泥酔状態でブログを更新

焼酎のお湯割りを5杯くらい飲んでベロベロの状態でブログを更新する。
キーボードを打つ手もままならず、タイピングミスが酷い。

酒に依存する。

家に帰り、我に帰ると虚しくて酒を飲まずにはいられない。
それでも足りず、映画やアニメに没頭して、自我から意識を切り離している。


将来を想像すると不安でたまらない気持になる。


将来、俺は親父が死んで、弟とは疎遠になり、ひとりぼっちでボロボロのアパートに住んでいるんだろう。
憂鬱感から心は荒み、ゴミ袋が台所を占拠しているかもしれない。


仕事から疲れて還ると、使い古した煎餅蒲団に横になる。
すると、カサカサ、カサカサと音が聞こえる。

ゴキブリである。

俺が寝静まったあと、ゴキブリ達が餌を探して、徘徊しているのだ。
しかし、俺はそれを駆逐しようとはしない。


むしろ、親しみを覚える。
「俺は人間界のゴキブリだよ、仲間みたいなもんさ、残飯ならいくらでも持って行け。」
と大盤振る舞いの太っ腹である。

孤独に苛まれた結果、俺はゴキブリにさえ親近感を感じるのだ。


そして、朝、目が覚める。

もう俺も40歳を過ぎている。
年よりの俺はIT業界から追い出されて、今は駅の便所掃除のバイトで生計を立てているのだ。


鏡を見る。
頭はすっかり禿げ散らかしている。


ブルーの作業着に着替え、今日も駅の便所掃除をする。

うんこが詰まっていて流れない。

俺は「よしきた!」と思い、ゴム手袋をはめて、詰まっていたうんこを鷲掴みで取り出すのだ。

時給は800円、最低賃金ギリギリだけど、節約すれば、暮らしていける。



これが、俺の考えている未来。
ITでは生き残っていけなかったが、うんこの詰まりを取り除くことに関しては、俺の右に出る者はいない。
40を過ぎた俺は、便所の詰まりを解消することを生きがいに日々、暮らしているのだ。


今日は飲み過ぎていることもあり、日記の内容が意味不明かもしれないが、カンベンしてほしい。

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2014-11-09 今さら、インド旅の続きを書いた

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今日も大型二輪の教習を受ける。
急制動の練習で中型と大型の比較をするため、400ccのバイクに乗せて貰ったのだが、400ccが小さく感じた。
そして乗車体制も大型の方が余裕があって楽だね。

ロングツーリングを趣味にしているライダーが大型に乗っている意味が少し分かったような気がした。

最近、欲しいものとか行きたいところが多くて、物欲がやばいかも。
ただでさえ貧乏なんだから、ちょっとは節約しないとな。

帰りにスーパーによってビールを買う。
珍しいベルギーのCHIMAYビールを売っていた。
400円とちょっと高い。

調べたところ、このビールって修道院で作られているんだって。
だから、トラピストビールって呼ぶらしいよ。
黒ビールのような濁りがあって、爽やかな香りがする。
日本のビールよりかは癖があるけど、旨かった。


酒を飲んでしまって外出ができなくなってしまったので、インド旅の続きを書いた。
まさかの3カ月遅れになってしまった。
遅筆にも程があるよな。

インドぼっち旅(8月11日)
インドぼっち旅(8月12日)
インドぼっち旅(8月13日)
インドぼっち旅(8月14日) ←new!

次の長期連休なんだけど、ベトナムのハノイとラオスのルアンパバーンの2カ国を周遊するぼっち旅を計画している。
とはいっても、次のGWの話なので、大分、先なんだけどね。

またビール片手に海外をブラブラしたいよ。

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2014-11-08 貧乏暇なし

「貧乏をしていると、食べていく為の仕事などの用事が多くなり、他のことをする時間的 余裕がないということ。」

この諺は貧乏人の様相を如実に現わしていると思う。


今朝、寝違えたようで一日中、肩が痛く、今も痛い。
座ったり、屈んだりする度に「いたたた」などと口走り、その様子はくたびれた初老のようだった。


貧乏暇なし。
来週末の実装納期に向けて、今週は忙しかった。


無能であればあるほど、社会で生き抜いていくことは難しい。
今週はそれを実感した一週間だった。


俺は頭が悪いので、人並みの速度で仕事をこなせないため、家に帰ってからも課題になっている個所を調査したり、プログラムを書いたりしている。
おかげで平日は全然、時間がない。
ブログの更新もままならないような状態だ。


もっと俺が有能だったら良かったのに。

頭が良ければ、効率的に仕事をこなし、高い賃金と余暇を手に入れることができるかもしれない。
対人折衝力があれば、他人を動かすことで、高い賃金と余暇を手に入れることができるかもしれない。
才能があれば、株や為替に投資して、優雅な暮らしができるかもしれない。


しかし、俺のように無能な人間はどうだろう。
他人が嫌がる瑣末な作業に追われる。
仕事自体の難易度が低いため、完遂したところで評価される訳でも給料が上がるわけでもない。


他人から顎で使われ、瑣末な作業で余暇を失い、対価として得られるのは薄給だけだ。


忙しいのにも関わらず、今日は19時で退社した。
疲労困憊で眠く、ただでさえ鈍い頭の回転が錆びついて、止まりそうだったからだ。


19時から残業しても3時間くらいしかできない。
それなら、土日に3時間、仕事をして挽回しようと考えた。

3時間残業すれば、5000円くらいになるので、もったいないかな、と思ったが疲労がそれを上回ってしまった。


はぁ、疲れてダメだ。
もう寝よう。

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2014-11-04 不毛な自問自答で3連休が終わる


Highslide JS



結局、紅葉にも温泉にも行かなかった。
昨夜は寝たのが遅く、目が覚めたら昼ごろだった。

一日の始まりが遅くなると、その一日は無為に過ごすことになる。
俺の場合、間違いなくその傾向がある。


暇を持て余して、ショッピングモールに出かける。
仕事中に着るカーディガンを2着買った。

そして、近くにある酒屋へ。

「富乃宝山」と「黒糖焼酎 朝日」を買う。


家に帰り、買ってきた焼酎を飲む。
一杯、二杯、三杯・・・。


楽しいお酒なんて俺には存在しない。
飲めば飲むほど、孤独は深まり、虚無感で心が満たされていく。

「俺ってどうして生きているんだろう。」

答えなんて出るはずもないのに繰り返し、そんなことばっかり考えてしまう。


ふと、毎月、月初に提出しなければいけない月報を出していないことに気が付いた。
へべれけの状態で月報を書き始める。


今月の業務内容。
「基本設計と実装。」

スペースは10行くらいあるが、面倒臭くて1行を埋めることすらままならない。

来月の業務内容。
「先月の続き。」

いい加減に書く。


月報の末尾にアンケートがあった。
「未来の自分が見えているか?」

この質問を見たとき、俺は無性に腹立たしくなり、次のように回答した。
「技術者の希望や意見を全く聞かず、営業が取ってきた派遣先に放り込まれるだけなのに、未来なんて見える訳がありません。
派遣元や派遣先の都合の良いように操作される駒なのだから、それに翻弄されるだけです。」


酔っぱらって書いていることもあり、前代未聞の無茶苦茶な月報が完成した。
これを自社に送信する。


怒らるかもしれない。
でも、別に良い。
どうでもいいよ、もう何もかもどうでもいい。


学校で落ちこぼれ、社会でも落ちこぼれる。
頭も悪いし、運動もできないし、コミュニケーション能力もない。

こんな有様でまともな人生なんて望める訳がない。

「もう、どうでもいいんだよ。」

同じ言葉が呪文のように脳裏をループする。

「他人を羨むな、他人と比較するな、他人を同じものを欲しがるな。」

何度も何度も自分に言い聞かせる。

「だって、お前は運動も勉強もダメで勇気もなく、思慮が浅く、不真面目な人間だろ?
それは自分が一番分かっているじゃないか。
お前は他人よりも劣っているんだよ。
だから他人と比較するな。
いちいち比較して、自分が劣っていることを再確認して落ち込んでいても、意味がないだろ。」

「上を見るな、下を見ろ。
下を見て、己のささやかな自尊心を満たして、生きて行けばいい。」


朦朧とする意識の中でそんなことばかり考えていた。

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2014-11-02 今日も退屈な日記

昨日は大型二輪のAT教習だった。

車種はスズキのスカイウェイブ650だったと思う。
大型のATは普段使わないせいか、屋根付きの車庫に置いてあった。
コースの脇まで押してくるように言われる。


サイドスタンドを外し、サイドブレーキを外して押してみる。
重たい。
ハンパじゃなく重い。

指導員にめちゃくちゃ重たいですね、と言ったら、「300Kg近くあるんだよ。」と教えてくれた。


乗り心地なんだけど、まっすぐ走る分にはすごい楽。
あと座り心地が最高。
バイクって跨って乗るものだけど、どうしても長時間、跨っていると疲れるんだよね。

しかし低速での走行はやっぱり不安定でバランスを取るのが難しい。

一本橋も波状路も当然のようにクリアできなかったけど、指導員からは何も言われなかった。
これは体験だから、できても、できなくてもどっちでも良いんだと思う。


終わったあとに指導員から、「どう、欲しくなった?」と聞かれた。
「いや、いらないかもしれないですね。」

と答えたが、内心では、長時間運転が楽そうなので、スクーターも悪くないかもと思ってしまった。
でも、楽さを選ぶならクルマに乗るよな。



そして今日は第一段階のみきわめである。

波状路が相変わらず苦手でフラフラしたが、なんとか脱輪せずに済んだ。
他にも途中でコースを間違えたが、どうにか完走した。

終わったあとに、

「なんか、フラフラして危なっかしいなぁ、姿勢が悪いよ、もっと低く構えて。」と言われたが、みきわめ良好のハンコを押して貰えた。


明日の祝日も頑張ろう、と思ったが、空きがなくて予約を取れなかった。
なので、明日は教習はお休み。

最高の行楽シーズンなので、どこかにでかけたい。
紅葉でも見に行くか、それとも温泉でも入りにいくか、どちらにせよ、明日はでかけよう。

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2014-11-01 つまらない日記

雨降りの3連休初日。
窓からは弱い光が差し込み、 デノンのスピーカーからはレッド・ガーランドのGroovyが流れている。

三日間、何にも縛られない。
その解放感が軽快なピアノの旋律をより際立たせている。



今日も15時から大型二輪の教習がある。
雨が降っているので、非常に行きたくない。

当日はキャンセル料を取られるので、行くけどさ。
いやだな、雨。

押入れをひっくり返して、レインウェアを発掘した。
これを着て今日の教習を乗り切ろう。


今日はAT車体験なんだよ。
たぶん、650ccのビッグスクーターに乗れると思う。

バイクの場合、マニュアルの方が簡単なんだよね。
教習所は低速での走行が多いので、クラッチがないと車体が安定しないんだよ。



昨日、一昨日と二日連続でラーメン二郎に行った。

一昨日は相模大野店。
ここの店主は元相撲取りでゴツかった。

そして並んでいる客に怒る。

「出口の前に立ってたら出られないだろ。」
「そこに立たないで、後ろの人が食券買えないだろ。」

殺伐とした雰囲気の中、カウンターに並んだ客は山盛りに出されたラーメンを一心不乱に頬張る。
その様子は養豚場で餌に貪りつく家畜と同じに見えた。



昨日は八王子店に。

ここは持参した鍋での持ち帰りをやっているようで、大小の鍋を抱えた客が3000円分、5000円分、などと注文して、大量のラーメンをテイクアウトしていた。
麺が伸びる気がするんだけど大丈夫なのかな。

プチ二郎にしたんだけど、それでもギリギリ食べられる量だった。



二郎って本当に中毒性があるよね。
俺はニンニクマシにして注文するんだけど、ニンニクの刺激と異様に濃いスープに病みつきになる。


今日も気が向いたら教習のあとに新たな二郎を開拓するかも。

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2014-10-29 大募集!

11月22日(土)にオギクボ名古屋オフに参加するんだけど、東京組のメンバーがふたり足りない。
東京駅からは、私とのくぞうさんのクルマ2台体制でオギクボ師匠の待つ名古屋に向かうんだけど、今のところ東京組の参加者が6人なんだよね。

クルマの乗車人数の関係から8人で行くとひとりあたりの負担額は最小になるのです。


という訳で、オギクボ名古屋オフに東京から参加する方を募集します。

このオフ会には、オギクボさんだけでなく、河井さん、キフリーさんのようなダメブロ界の大御所も参加されるので、3連休に暇な方はぜひ参加して頂きたいと思います。


参加費なんだけど、東京から名古屋までの高速代が往復で1万円。
ガソリン代は東京と名古屋の往復が800Kmなので、リッター15Kmで計算すると、約1万円だから、高速代と合わせて2万円くらいだと思います。

なので、8人参加された場合は、ひとり5000円です。
それに加えて、名古屋での飲み代と宿泊費用が1万円くらいかかると思います。

結局、何が言いたいかというと、参加費は15000円くらいになる、ということです。

参加ご希望の方は以下のメールアドレスにご連絡をお願いします。

aoneko200jp@gmail.com
---

最近、無気力感がヤバくて、自宅でやらないといけない仕事が貯まってきた。

情報セキュリティのe-ラーニング、自社のグループワークの課題、年末調整、スキルシートの更新。


年末調整以外は業務の一環だと思うんだけど、派遣先では自社の作業ができない決まりがある。
だから自宅でやることになる。


会社の言い分としては、自社に帰社してこれらの業務を行った場合は、勤務時間として給料が支払われるのだが、派遣先の業務が終わったあとに30分程度の仕事をするためだけに電車を乗り継いで、わざわざ自社に戻る人間がいるわけない。

結局、ほとんどの社員は自社作業を自宅で行っているのだ。


労働に対して、給料を支払わないとすれば、違法であるが、指揮命令者の監督の下、作業をすれば賃金を支払うと会社は言っている。
それにも関わらず、労働者の意志で自宅で作業をしているため、賃金を支払うことができない、というのが会社の理屈だ。


先ほども書いたが30分の賃金を得るために自社に戻る人はいない。
そして会社の目論見どおり我々、派遣労働者は「自分の意志」でタダ働きすることになる。

派遣会社の経営者は我々、派遣からいかに搾取するかに関してはいとまがない。

「とりあえず派遣で急場を凌ごう。」

そう思ったら、最後。
搾取の渦に巻き込まれ、翻弄され、気が付いた時には甲斐性なしの中年の出来上がりだ。

後悔したって、もう遅い。

夢も希望も「派遣でいいや。」と安直に考えた代償として失い、後悔だけが最後に残る。

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2014-10-26 ぼっちな土曜日

朝、起きてボーっとしていると親父から声をかけらえれる。

「なんだよ?」と不機嫌に答える、俺。

親父から話しかけれられるときは、9割方の確率で金の相談なので、条件反射的に不愉快な気分になる。
話を聞いてみると、ガスコンロの調子が悪くて魚が焼けないそうだ。


生活必需品なので、買い替えない訳にはいかない。
ヤマダ電機に行ってみたが一番安いコンロでも18000円だった。
思ったよりも高い。

その場でamazonで調べてみると、同じコンロが13000円で売っている。
結局、ヤマダ電機ではゴムホースだけ買って帰ってきた。


ネットを駆使すると、店舗で買い物するのがもったいなく思えてくるよ。
同じ商品でもネットで買う方が断然、安いからね。


今日は14時から大型二輪の教習を入れてある。
一度、家に戻りSHIROBAKOと天城ブリリアントパークを見て時間を潰した。


今日の教習は酷いものだった。

先週、全然、ダメだった波状路が相変わらず、全くできない。
指導員のおばさんからは、

「250ccで良いから、バイクを買って教習と並行して運転に慣れた方が良い。」とか
「あなたの場合、大型免許が取れても普通二輪から慣れてかないと危ない。」などと散々な言われようだった。


失敗したなぁ。
若いころに大型二輪まで取っておくんだった。
教習所のコースも覚えないといけないし、面倒くさいよ。


明日は10時から教習。
あまりにも運動神経が鈍くて、行きたくなくなってきた。

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2014-10-25 ブログも人生も放置気味


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昨日、派遣先の社員が外出で誰もいなかったので、定時ピッタリに家路につく。
途中、酒屋さんを2店、巡る。

目的は赤霧島だ。
「お一人様、一本。」と書いてあるが在庫は豊富なようでかんたんに入手できた。

店内を物色し、「喜六」と「もぐら」も一緒に買う。
もぐらは3000円もして高かった。


そのまま家に直帰して赤霧島を飲む。
香りは良いが、味は黒霧島と大して差がない。

ロックで4、5杯飲むと、意識が朦朧としてくる。
時計を見ると、時間はまだ21時を過ぎた頃だった。


花の金曜日にもう寝てしまうのはもったいない。
そう思い、床に横になる。

布団の上でなければ、うたた寝しても目が覚めると思ったからだ。


気が付くと、深夜1時を回っていた。
とくにすることもないし、布団を敷いてまた寝る。

次に目が覚めたら午前7時だった。


結局、昨日は10時間くらい寝てしまった。

最近、無気力感が甚だしく何に対してやる気がしない。
たまたま早く帰ってきても、酒を飲んで寝てばかりいる。



なんかね、ブログにも書くことないんだよ。
平日は同じような仕事を毎日、こなしているだけで、変化があるわけでもないしさ。


そうそう、来月はオギクボ名古屋オフに参加する。
すでに15名くらいの参加者がいるようだ。

オギクボ師匠がホームラン先輩を誘ったみたいだけど、断られたって。

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2014-10-19 33歳から始める大型二輪、辛すぎ

今日は大型二輪の教習初日だった。

もうバイクには乗らない、と心に決めてCB400SFを売っぱらってからもう4年くらい経つかもしれない。
あの日、ヘルメットとグローブを押入れに放り投げた。

そして、今日、封印を解く日が来たのだ。
押入れから引っ張りだしてきたヘルメットは埃だらけだった。

ウェットティッシュで拭いて、4年分の埃を落とす。
グローブは何だかカビ臭いが仕方がない。


15時頃に教習所に到着。
俺の教習は16時からなのだが、初日なので、気合を入れて早めにきた。

配車手続きをして、余った時間で教習の風景を眺める。
俺が運転免許を取ったのは18歳の頃である。

俺もあの頃は若かったな。
あのときに自分の人生について本気で考えて取り組んでいたら、どうなっていたんだろう、と答えのない自問自答をして苦しむ。

若い教習生を眺めながら軽い憂鬱感を味わっていると、時間になり、いよいよ教習がスタートした。


今日から大型二輪を受ける教習生は俺を含めて4人だった。


普通二輪を持っているので、細かい説明はない。
いきなり指導員の後ろを列を成して付いてくるように言われる。


エンジンをかけてギアをローに入れ、バイクが動き出す。

フラフラする。
低速で安定せず、コーナーが膨らんでしまう。
思ったよりも感覚が掴めずに不安になった。

ここでクランクに入る。
大型二輪の教習で転倒は恥ずかしすぎるので、それだけは避けようと頭がいっぱいだった。

危ういところだったが、どうにか通過する。


次は波状路へ。
これは完全にダメだった。
バランスが取れずにあっさりと足を付いてしまう。


一本橋に。
これは普通二輪を取るときにもやったので、なんとかなると思っていたのだが、半分も行かずに脱輪する。

ショックだった。
「昔はできたんだけどなぁ。」と自分を慰めるようにブツブツと呟く。

他にも急制動やスラロームなどをこなしたが満足にできたものは一つもなかった。

暇つぶしに、と思って申し込んだ大型二輪だったが、思ったよりも大変そうだ。


次は来週の土曜日。
なんとかコツを掴んで最短で卒業したい、と思っていたが、この調子では無理だな。
間違いなく無理。

だって、普通二輪の教習生よりも圧倒的に下手だもん。

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2014-10-16 良い酒飲みになりたい

俺は年がら年中、毎日、酒を飲んでいる。
その割には酒に詳しくない。

それは毎日、同じ酒しか飲まないからだ。

俺が飲むのは、コンビニで売っているビール、ハイボール。
あとは専ら焼酎の黒霧島かさつま白波である。


お酒に詳しい人っているよね。
ある人の出身地を聞いたら、地酒の話ができるような人。
俺も酒を飲むからには、そんな人になりたい。


どんなことだって、興味を持てば趣味にすることができる。
趣味にすれば、それが経験となり、自分の持つ引き出しがひとつ増えるのだ。

憂鬱感を払拭するために同じ酒ばかりたらふく飲み、意識を朦朧とさせて、布団に倒れ込む。
俺は一番、やってはいけない酒の飲み方をしていると思う。


最近、何か新しい趣味はないかなー、と漠然と考えていた。
それで大型二輪の免許を取ることにしたんだけどさ。


よく考えてみたら、新しいことを始めなくても、今、すでにやっていることを趣味にすれば良いんじゃないか、ということに気が付いた。

海の彼方に探さなくても、私の中に輝くものはあったんだよ。


それで、俺は酒を飲むことを趣味にすることにした。
まさに灯台もと暗しってやつだ。


10月22日(水)に赤霧島が出荷される。
通年、手に入る黒霧島と違って、赤霧島は3月と10月しか出荷されないレアな焼酎なんだよ。

そりゃあ、森伊蔵とか佐藤に比べたらレア感は乏しいけど、手始めにまずは赤霧島を手に入れて飲んでみようと思う。

そう思って、「神奈川 赤霧島 予約」とかで検索したんだけど、入荷予定の店舗が全然、見つからない。
定価オーバーで売っているネットショップならいくらでもあるんだけど、できれば定価で買いたい。


明日の帰りは、酒屋によって赤霧島を入荷する予定があるか聞いてみようと思う。

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2014-10-14 だお影新宿オフに参加した

当初、オフ会の参加者が9人も集まったのだが、直前になってキャンセルが相次ぎ、4人の方が欠席されることになった。
おひとりは当日キャンセルだったので、席が余ってしまうため、急遽、twitterで募集をかけることになった。

案の定、誰からも応答がない。
どうしようかな、と困っていると、だお君のブログのコメント欄に「だお君に会いたいよ。」という熱狂的なファンの書き込みがあったので、その方を誘ってみることにした。


私がtwitterやブログで募集をしても誰も来ないのに、その方は二つ返事でご参加頂けることになった。
やっぱり、だお君の人柄による賜物だと思う。


15時半の電車に乗り17時に新宿駅に到着。
俺は東京には滅多に来ない。
煌々と闇夜を照らす、ネオンや高層ビル群に萎縮してしまうし、街行く人達はオシャレで自分がよりみすぼらしく思えるからだ。
東京は神奈川県から距離的に近いため、憧れの気持ちもない。
「死にたいくらいに憧れた 花の都 大東京」という歌もあるが、全く共感できなかった。
俺にとって東京は雑多で落ち着かず、親密感を抱けない、そんな都市なのだ。


待ち合わせ場所に到着すると、だお君とnightmareさんが来ていた。
nightmareさんは、俺が初めて開催したオフ会に参加してくれた方なのだ。
オフ会の内容が金時山のハイキングだったこともあり、参加者はnightmareさん、ただひとりだった。
登山をした9月はまだ暑く、大汗をかきながら、山頂を目指したことは良い思い出になっている。


しばらくすると、のくぞうさんがやってきた。
だお君がのくぞうさんを見て、「お父さん!」と言っていた。
容姿を見て子持ちのお父さんに見えたからだと思う。


続いて、だお影ファンのしずおさんが合流。
「僕、青猫って言うんですけど、私のことを知っていますか?」
と質問したら、知りません、という答えが返ってきた。
自惚れてはいけない、俺は有名人でもなんでもないのだ。


ししゃもさんは15分くらい遅れると連絡があったので、先に居酒屋に移動することにした。


居酒屋ではくらげネコさんが話題になることも多かった。
今回のくらげネコさんの一件は、我々、ダメブロガーや読者に相当のインパクトを与えたようだ。

俺は彼をある意味、尊敬している。
現状を嘆き、途方に暮れるではなく、他人と違う生き方を実践しているからだ。
先駆者が築いた轍を行くのではなく、雑草が生い茂る道なき道を突き進んでいる。


俺は印象に残っている彼の台詞がある。

「今の時代に生まれて良かったと思うんですよ。
団塊の世代にも僅かですけど負け組はいました。
私はその時代に生まれても、負けていたと思うんですよ。
でも、今なら負けても仲間がたくさんいるじゃないですか。」


一次会のあとは、歌舞伎町を散策する。
まさに龍が如くの世界だった。
しずおさんは3回くらいぼったくりにあっているらしい。

2次会は焼き鳥屋へ。
女性の話になったのだが、俺はその手の話が苦手なので、暇を持て余し、だお君とししゃもさんいじりに終始してしまった。
それだけで2次会が終わってしまい他の参加者との交流が疎かになってしまったことは反省点かもしれない。

ここでnightmareさん、のくぞうさん、しずおさんはお帰りになった。
nightmareさんから、お勧めアニメのDVDを頂いた。
お土産まで頂けると思わなかったので、嬉しかった。

俺とししゃもさんは家が遠く、終電がなくなってしまったのでだお君の家に泊めて貰うことにした。
だお君は都内の一等地に住んでいる。
田んぼと畑に囲まれるど田舎で育った俺には、都会育ちのだお君が輝いて見えた。


ご家族が留守だったので、3時くらいまで飲む。
ししゃもさんが、だお君に対して、「就職しても能力的に厳しい。」という内容のことを何度も言っていたけど、俺はそう思わない。

彼の人当たりの良さと、会話のセンスは優れたもので、潜在能力は間違いなく高い。
これについては、俺だけでなく、前にテラバイトさんも同じようなことを言っていた。


昨今のプログラミング環境はJAVAやC#などの高級言語やフレームワーク、OSSの活用が多く、自分が作らなければならないところと環境に任せるところの境界が曖昧で、苦労するかもしれない。

でも人当たりの良い彼なら、きっと会社の先輩が面倒を見てくれると思うし、頭の良い彼なら玉石混交のIT技術をうまく取捨選択して乗り越えていけるんじゃないかな、と俺は思う。


翌朝、8時頃に解散。
帰りはロマンスカーで帰る。
ここでまさかのミスに気が付く。 nightmareさんから頂いたDVDをだお君の家に忘れてきてしまった。
すごく申し訳ないけど、着払いで送って貰おうと思う。

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2014-10-12 33歳からはじめる大型2輪

昨日、土曜日。
三菱自動車からRVRのリコールの案内を貰ったので、近所のディーラーへ。
ちょっと前にフォグランプを付けてもらったので、そのときに一緒にできたら良かったのに。

代車としてekワゴンを借りる。
狭すぎ。
軽自動車は女子には良いかもしれないけど、男性には狭すぎるな。
シートを後ろに目いっぱい奥に引いても足が伸ばせないよ。


代車の軽自動車に乗って海老名市内にある自動車教習所へ向かう。
この間の日記にも書いたけど、大型2輪の免許を取得するためだ。

ここは秋のキャンペーンをやっていて、6.5万円くらいで取れる。
申し込みをしようとしたんだけど、住民票が必要と言われた。


ネットで調べたところ、ICカードの免許証を読み取る機械ある教習所なら住民票は必要ではないらしい。
google先生と相談をして、湘南台自動車学校に目をつけた。

ここは7.5万円くらいと少し割高であるが、技能3時間の延長と再検定の保障が付いている。


俺も年を取り、もともとの運動神経の鈍さに拍車がかかっているはずだから、とても最短で取れる気がしないので、これに申し込むことにした。


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15分くらいで申し込み手続きを終え、久しぶりに教習所の風景を眺める。

教習所の生徒を見ると、やっぱり若く、ほとんどが10代だと思う。
33歳にもなるオッサンの場違い感がすごかった。


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13時半になり、入校説明会がはじまる。
この雰囲気、なつかしすぎ!

夢と希望に溢れたティーンエイジャーに恐縮しつつ、教室の隅っこに腰掛ける。


教習の予約の取り方の説明が終わると、適性検査の問題集が配られた。

「いつも気分が憂鬱だ。」○
「自分は他人よりも劣っていると感じる。」○
「集団に打ち解けるのが苦手だ。」○

運転と何の関係があるのか分からないような質問に次々と回答する。
俺はこの適性検査を受けると、いつも「事故多発型」になるんだよね。


入校説明が終わり、教習の予約をしようと思ったんだけど、来週の日曜日まで全く空いていなかった。
なので、初教習は次の日曜になりそうだよ。

この後は三菱にクルマを受け取ってサトダイと飯を食べてきた。
会話の内容は特に書くことはないかな。

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2014-10-09 人から見下される人生

今日、たまたま派遣先の社員の会話が聞こえてしまった。

「派遣のやつら全然、仕事しないんだよな。すげー困るんだけど。」


すごく不愉快な気分になった。
ここ最近、仕事が落ち着いてきたので、割と早めに家に帰っている。


俺は与えられた仕事をこなして、帰宅しているのだ。
仕事が放り出して帰っている訳ではない。
それは、他の派遣社員も同じだと思う。


社員の仕事が忙しいなら、派遣に割り振ればよい。
俺らはそのために存在している訳だし。


一体、どういうつもりなんだろう。
この人は自分で仕事をたくさん抱えることで、忙しさをアピールし、上司に構ってほしいのだろうか。
それとも、派遣には任せられない高度な仕事をたくさん抱えているのだろうか。


いずれにしても、派遣社員の立場からすると非常に迷惑な話だと思う。

もしも、派遣には手に負えない高度な仕事であるなら、それは仕事のレベルと派遣に支払う対価のバランスが取れていないだけだ。

安い金額しか支払わなければ、それに伴い俺のように無能な人間が派遣されてくるのは当然だと思う。
高度な仕事を任せられる高度な人間を呼びたければ、それなりの金を払うしかない。


500円のランチを食べて、「マズイよ!この前食べたフランス料理は美味しかったのに!」と言われても、そりゃあ500円しか払っていないんだから、そりゃそうだろ、となるのは普通じゃないかな。


そもそも仕事を与えられていないのに、闇雲に「仕事をしない」などと批判されると、困惑するばかりだ。


派遣って本当に不遇な職種だと思うよ。
給料が安く、雇用も不安定なだけでなく、社員からは見下され、嘲笑される。


人間は平等ではなく、暗黙の序列がある。

底辺に生きる俺のような人間は強者から踏みつけられ、汚い地面に這いつくばり、辛酸を舐めて飢えを凌ぐしかないんだろうな。
地の底から強者の住む天を仰いでは、嫉妬に狂い、いよいよ疲れ果て絶望を抱いて死んでいくんだろうね。

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2014-10-08 今週末は4連休

3連休に加えて、14日は理由はよく分からないけど、派遣先がお休みなのだ。
大企業は従業員の満足度に上げるに必死で、月一回の有給消化を奨励したり、秋休みを設けたり、信じられないくらい福利厚生が充実している。

俺は派遣先の社員ではないので、昼食代半額、のような福利厚生は得られないが、派遣先の休暇は一緒になって休めるのだから、羨むばかりでなく、自分自身にもメリットがあるのだ。


休みが多いことは大変、喜ばしいことなんだけど、することがない。
旅行に行こうにも12日はオフ会があるので、無理だ。

何か習い事でもしようかな、と思い近所のカルチャーセンターのチラシを見てみたんだけど、とても33歳のオッサンが参加できるような講座はなかった。

世間一般の33歳と言えば、仕事や家事、育児に追われ、習い事どころではない、というのは一般的だと思う。


しかし、ぼっちの俺は休日に予定がある訳でなく、とにかく暇を持て余している。
退屈を極めると、昼過ぎから酒を飲み、寝てばかりいる、というのが最近の休日の過ごし方なのだ。


今、考えているのは、大型二輪の免許を取りに行こうかな、と思っている。
別に大型バイクが乗り回す予定はないんだけど、久しぶりに乗ってみたいし、運転免許は一生ものなので、取っておけば話しのタネにくらいなるような気がする。

夏休みと冬休みの間は気候が良いのにも関わらず、自動車教習所は閑散期にあたり、近所の自動車教習所なら最短で6.5万円くらいで取れる。

暇な休日のスパイスとして、バイクの免許でも取りに行こうかな、と漠然と考えている。



最近、「世界から猫が消えたなら」という小説を読んだ。
死期を宣告された青年が悪魔と契約することで、自分の大切のものと引き換えに一日だけ寿命を延ばしていく物語だ。
電話を消し、大好きだった映画を消し、最後は自分の命と引き換えても消してはいけない大切なものに気が付く。

漫画のように単純な文体で書かれているので、2時間くらいで読めるんだよ。


小説を読んで思った。

俺には大切なものなんて何もない。
俺がもし、余命と引き換えに悪魔と契約したら、この世界の全てを消し去ってしまう気がする。

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2014-10-05 だお影と行く、東京観光オフ

ハービー・ハンコックのSome day my prince will comeを聴きながら、今日もオシャレにダメブログを更新するおー。
昨日はだお影君と東京観光してきた。

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まずは地元の茅ヶ崎駅へ。
朝8時の電車に乗る予定だったんだけど、1時間も寝坊してしまった。
いつの間にか駅の音楽がサザンの希望の轍になっていたよ。


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2時間くらいかけて柴又駅に到着。
ここで先に来ていただお君と合流する。

俺は映画、「男はつらいよ」のシリーズを全て見ているほどの寅さんフリークなので、一度は柴又に来て見たいと思っていたのだ。

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だお君と会って早々、ビールを買う。
他愛もない話をしながら、草だんごとビールを片手に歩く。
帝釈天に続くこの参道は映画の雰囲気を残していた。


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「奮闘努力の甲斐も無く今日も涙の日が落ちる」

努力をすれば報われる訳ではない。
心が空虚でも、不安が渦巻いていても、顔で笑って腹で泣き、そんな心中を微塵も感じさせずに周囲を楽しませて生きることができたら、それも悪くないと思うよ。


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帝釈天。
お賽銭を入れて手を合わせる。
だお君の手術がうまくいきますようにとお願いしておいた。

だお君はすごく気が効く人で、コミュ力が高いんだよ。
職業訓練が終わって就職しても、周囲に好かれるから、何か困っても誰かが手を差し伸べてくれると思う。
あとは健康な体を手に入れて、人生を軌道に乗せ、ダメブログのことなんてサッパリ忘れて普通の人生を歩んでほしいと思うよ。

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寅さん記念館へ。
これは映画のセットを移動させた本物なんだって。

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写真だと分からないと思うけど、椅子にしてもテーブルにしてもひとつひとつが普通のそれよりも小さいんだよ。
映画を撮影したとき、役者さんが大きく見えて、セットがカメラに収まるようにする工夫なんだろうな、と思った。

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次は浅草の浅草寺へ。
ここでおみくじを引いた。

俺もだお君も吉だったんだけど、俺は良いことばかり書いてあったが、だお君のは悪いことばかりが書いてあった。
同じ吉とは思えない。

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ししゃもさんが18時から合流することになったので時間を潰す。
歩き疲れていたので、デパートの屋上でスカイツリーを見ながら、日が暮れる様子を眺めていた。

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月島に移動する。
もんじゃストリートでは左右にもんじゃ焼き屋が軒を連ねており、どこの店も等しく繁盛していた。
この後は、新橋で居酒屋で22時頃まで飲んで解散。


結局、行く先々で酒を飲んでいた。
しかし、家で飲むのと違って、移動時間に酒が抜けるし、無茶な飲み方はしないので、二日酔いには全然、ならなかった。

(追加)
12日のオフ会の参加者へご連絡。

一次会はお店を予約します。
もしも都合が悪くなり欠席される場合は連絡をください。
そんなことをする人はいないと思いますが、無断欠席はみんなに迷惑がかかりますから止めてくださいね。

当日の待ち合わせ場所は、来週の早々にもご連絡致します。

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2014-10-02 windows10をインストールした

次のwindowsのバージョンは9をすっとばして10になる。
そして、昨日、windows10のプレビュー版が公開された。

プレビュー版はマイクロソフトがタダで配ってくれるオモチャみたいなものだよ。
インストールしない手はない。

最近のパソコンのCPUには仮想化支援機構という機能があって、今、起動しているOS上に仮想マシンとして別のOSを起動することができる。

この機能を使えば、ソフトウェアをインストールするのと同じ気分でOSを追加することができるのだ。
かんたんなので、新しいOSに興味がある人は試してみたら良いんじゃないのかな。

【手順】
1.VirtualBoxをインストールする
これは、windows10を仮想マシンとしてインストールするためのソフトウェア。
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

2.windows10のプレビュー版をダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview
*x64版は0x0000005Dのエラーが出て起動できなかったので、x86版にした。

3.VirtualBoxからwindows10をインストール
「新規」のアイコンから仮想マシンを作成

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「設定」→「ネットワーク」から割り当てを”ブリッジアダプター”に設定

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「ストレージ」からwindows10のisoファイルを指定

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あとは「起動」ボタンを押して、windows10をインストールするだけ。
これがwindows10の画面だ。

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windows8にあったモダンUIとデスクトップの切り替えがなくなっており、左下のスタートメニューが復活している。
使いやすそう。
パソコンを買い替えるなら、windows10が発売された頃がいいかもしれない。



早いもので、もう週末が迫ってきている。
最近、年を取ったせいか時間の流れが矢のように早く感じるよ。

先週の日曜日は酷かった。

昼くらいから酒を飲み、眠り、起きたらまた酒を飲む。
結局、一日中、部屋に籠って酒を飲むだけで一日が終わってしまった。

今週の土日は外出しようと思う。
引き籠っていると、酒びたりになってしまい本当にダメだ。

どこに行こう。
近場はもう行くところがない。

こうなったら東京でも観光してみようかな。
人混みが苦手なので、実は東京は全然、観光をしていないし。

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