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2017-04-02 おじいちゃん

土日に家にいると嫌でも親父と顔を合わせる訳だけと、本当にびっくりするくらい老け込んだなぁ、と思う。
特に寝ているときなんて死んでいるんじゃないか、と思うくらい生気がない。

年老いた親を見ていると、将来が不安になるよ。
それでも片親だけなので、まだマシなんだろうけど。

まぁ、親父からすれば、今年で36歳にもなる俺を見ては、老けたなぁ、と同じように思っているんだろうけど。
そんな息子が休日ともなれば、一日中、部屋に籠ってアニメ、ゲーム、映画鑑賞で休日を塗りつぶしているんだから、惨めな人生を送っているなぁ、と内心、思っているのかもしれない。

お互いに不干渉だからね。
俺は親父や弟に干渉しないし、向こうも俺に干渉してこない。
だから、親父や弟が俺に対して、どう思っているか知る術もないんだけどさ。

弟なんだけど、多分、自動車の運転免許を取りに教習所に通っている気がするよ。
この前、玄関先に教習所の教本が置いてあった。
33歳になって、ようやく免許を取る決意をしたか。

遅すぎるだろ。
弟はこの先、どうするつもりなんだろうな、と思うけど、考えてみれば俺も人のことは言えないしな。

どうするんだろう、この先、俺自身。
若い頃はいくらでも悩む時間があったし、間違えても方向転換が可能だった。
でも、30歳半ばにもなると、もう本当に取り返しがつかない。

もともと可能性のない人生だと自覚しているつもりだったけれど、実際にその可能性を全て失うと、「もう、どうしようもないな。」という気持ちが先行して、無気力状態から抜け出せなくなるね。

しかし、この土日、本当に何にもしなかったなぁ。

コメント(2)

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1. D.モンド  2017-04-02 22:52:22 [編集] [削除]

戦え青猫、自分自身のために。

戦え青猫、自分自身のために。

2. 削除  2017-04-03 18:22:07

投稿者によって削除されました。

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