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2013-12-31 安芸ひとり旅(12月30日)

「さみしい、さみしい。」
まるで千と千尋のカオナシにでもなったような気分だよ。

これまで通り、孤独を信じて生きていれば、こんな感情を抱かずに済んだのに。
気の迷いでまみさんとメール交換を始めたことが、旅行に出ても、なお付きまとう孤独感の原因なのは間違いない。


まみさんはもう諦めようと思う。
メールもどんどん疎遠になってきているしね。

もともと脈がないんだもの。
デートの約束も俺から、手を繋ぐのも俺から、メールを送るのも俺から。
向こうからのアクションが全くないんだよ。

まったく好かれていないことが明らかなんだ。
一人相撲を取っているようでバカバカしく思えてきてしまった。

どれだけ孤独が一番、孤独は崇高、孤独は俺の生きる道、とかって言っていても、結局、異性を求める感情って動物として本能にインプットされているんだよ。

いくら理屈をこねて本能を拒否しようとしても、それって無理なんじゃないか、って最近思うよ。
お腹が減ったり、眠たくなったりするのと同じでさ。
抗えるものではないんじゃないかって。

フロイトの言うとおり、人間の活動原資は全て性的なものなのかもしれないね。


安芸ひとり旅(12月30日)

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2013-12-30 安芸ひとり旅(12月29日)

2日目。
今、高松のマクドナルドにいる。

今回の旅は孤独からの逃避ではなくて、対峙になりそうだ。
あと2日間を残して今年が終わる。

GWや夏休みと違って憂鬱感が付きまとうのは、一年の区切りということがあるのかもしれない。
どうしても、今年を回顧してしまうからだ。

相変わらず何の進展もない一年だった。

毎年、年末になると、変わらなかったことを嘆き、後悔し、自分に諦めを強いる。
一体、俺は何をやっているんだろう。


今日の四国旅行は日程が厳しすぎたよ。
2日くらいに分けて、もっとゆっくり観光すれば良かった。


安芸ひとり旅(12月29日)

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2013-12-28 安芸ひとり旅(12月28日)

旅の途中。
今、名古屋の御在所サービスエリアにいる。


旅に出たのに気分が晴れない。
自分自身に確信が持てなく、不安で仕方がない。

いつもなら移り変わる景色が気分を晴らしてくれんだけれど、今回ばかりはそうもいかないようだ。

サービスエリアは年末の様相で家族やカップルで賑わっている。
孤独であることを苦しいほど意識してしまう。

すると、はらはらと雪が舞い降り、フロントガラスを次第に埋めていくのだ。
いつしか世間と俺との間を一枚の白い壁が遮り、何も見えなくなる。

何も見なければいい、感じなければいい、自分が傷つくだけなんだよ。
世界が俺にそう言っているように思えた。


安芸ひとり旅(12月28日)

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2013-12-23 孤独道を突き進め

土曜日、13時に待ち合わせたあと、上野の森美術館に向かった。
クリスマス前の3連休初日の国道一号線の混雑は酷いものだった。
原宿の交差点が立体交差になっても渋滞はまったく改善された気配がない。
そもそもの交通量が多すぎるんだと思う。

車内で相変わらず、ゲームや映画の話をしながら過ごす。
しかし俺は内心、ディズニーのときの告白の返事が気になっていて終始落ち着かない気分だった。


結局、2時間以上かかって上野の森美術館に到着。
エヴァと日本刀展を楽しむ。
非常に混雑していたので、全て見終わるのに時間がかかった。

美術館を出るとすっかり暗くなっていた。


次は品川のアクアスタジアムに向かう。
水族館は薄暗く、カップルが多い。


ペンギンが可愛かった。
飼育員が餌を持って登場すると、短い足でちょこちょこと飼育員に群がる。
そして、餌を水中に放り投げれば、まるで弾丸のような速度で餌に食らいつくのだ。

イルカショーも見た。
ショーの内容がストーリー仕立てになっていて、クリスマスソングに乗せて棒を飛び越えたり、一斉にジャンプしたり、愉快なものだった。


そのあとはチェーン店の安い居酒屋でご飯を食べた。
ふたりで4000円くらいで、ここはまみさんに出して貰った。


居酒屋を出ると、もう23時を超えていた。
遠くを見ると、クリスマスバージョンでカラフルになった東京タワーが見える。

夜の首都高を走らせて、ちょうど0時頃に待ち合わせ場所のコンビニに戻ってきた。


いつもなら俺から「今日は楽しかったよ。帰り道、気を付けてね。」などという適当な別れの挨拶をするのだが、今日は何も言わない。
告白の返事を待っていたからだ。

すると、まみさんは、逃げるように助手席のドアを開けて、「今日はありがとう、バイバイ。」と言って帰ってしまった。



のれんに腕押し、という諺があるけど、そんな気分だよ。
全く手応えがない。

もう、俺からはデートに誘わない。
向こうから誘ってくることはないので、このままフェードアウトになると思います。



やっぱり俺は一生、孤独に生きるしかない。
日本中探しても、俺のことを愛してくれる女性はどこにもいないと思う。
幻想を追い求めるよりも、全てを諦めて、いままで通り孤独を信じて生きて行けばいい。


なんてことないさ。
だって、もとに戻っただけだもん。


俺は路傍の石だよ。
誰にも気付かれず、足蹴にされ、冷たい地面に横たわる名もなき石だ。

自分を路傍の石だと思えばいい。
期待しなければいい、自分自身にも他人も。

俺には未来なんてない。
温かい家庭も、誇れる仕事も永遠に手に入らない。


自分の感情を殺して、心の闇に押し込めるんだ。


30歳過ぎて童貞だと魔法使いになれる、という神話がある。
それは愛を知らない童貞に贈られる神様からのご慈悲なんだよ。

でも使える魔法はひとつだけ。
それは、あらゆる感情を闇に葬り去る魔法だ。


孤独の道は暗く険しい。
でも、きっと乗り切れるはずだ。
だって、俺は魔法使いだから。

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2013-12-20 旅人になるなら今なんだ

待ちに待った3連休。
そして、来週1週間働けば、冬休み。
四国ひとり旅のはじまりだ。


人生初の四国だから今から楽しみだよ。

今回も車中泊で回る予定なんだけど、冬の車中泊は初めてなので、心配だ。
基本的に車中泊で行こうと思うんだけど、大晦日だけはビジネスホテルに泊まろうかな、と思っている。

早めにチェックインをして紅白歌合戦を見ながらビールを飲みたいよ。
それが毎年恒例の年末の過ごし方だからさ。
で、翌日はゆっくりしてから出発したい。


そして明日はまみさんとの水族館デート。
なんか楽しみというよりも気が重いよ。

都内の水族館に行く予定なんだけど、夕食はどうすればいいんだろう。
3連休でクリスマス前の土曜日なので、どこも激混みだろうし、都内でディナーコースなんて注文しようものならひとり1万円は下らないからね。


はっきり言って付き合ってもいないのに、そんなに金を出したくない。

水族館のそばにステーキハウスがあるから、そこにしようかなと思っているくらいだよ。
デートでステーキでもいいよね。
まあ、ステーキハウスにしたところでひとり4000円くらいはかかるんだけどさ。


手をつなぐだけじゃ、これ以上、距離を詰められないし、付き合ってもいないのにこれ以上、踏み込むのも気が引けるしね。


とにかく、ディズニーデートの告白の返事を明日、貰えると思うので、それ次第かな。
多分、フラれると思うけどね。
もう、いいよ、それでも。


でも、考えてみれば、ディズニーデートで告白を保留されて、クリスマス前のデートでフラれたら、いくらなんでも俺、可哀想すぎじゃない?
一生の心の傷として残りそう。

それこそ、女は金で買うもの、という歪んだ思想が定着しそうだよ。


仮にそうなっても、四国の簡易お遍路さんで浄化すればいいさ。
そして、多くは望まず、今度こそ孤独に生きていこう。
オギクボ先生を心の師と仰いで生きて行くんだ。

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2013-12-15 ぼっち休日を満喫

朝、8時に目が覚める。
今日は映画を見に行こうと決めていたので、そそくさと準備をして、9時頃には家を出た。

TOHOシネマで名作を上映する企画をやっているんだけど、今週はメリー・ポピンズなんだよ。
俺は、この映画が好きなので、映画館で見れると知って楽しみにしていたんだ。

午前中の空いている道路を飛ばし、9時40分頃には海老名のTOHOシネマに到着。
売店でコーヒーを買って、映画が始まるまでの束の間を楽しむ。


そして、メリー・ポピンズはやっぱり素晴らしかったよ。
先週はニューシネマパラダイスを上映していて、これも見てきたんだけど、メリー・ポピンズにしてもニューシネマパラダイスにしても、とにかく音楽が素晴らしいよ。


そのあとは、来週の土曜日の水族館デートに向けて、ジャケットを買うことにした。
アウターはコートを持っているんだけど、紅葉とディズニーランドで同じものを着てしまったので、3回も同じコートを着るのはどうかな、と思って、今度はジャケットを買うことにした。

それに合わせるマフラーも買ったので、また2万円くらいの出費になった。


まだ、時計は14時くらい。
次は本厚木に移動して、磯丸水産で海鮮丼を食べる。
マグロ丼やサーモンといくらの親子丼などが700円くらいで食べられるので、本厚木に来ると良くここで飯を食べる。

お腹がいっぱいになると、ゲームセンターに行って、初音ミクのレーシングミクのフギュアを1500円くらいかけて取ってきた。
最近はクレーンゲームのフィギュアでも完成度がすごいよ。
まじで最高すぎて、ミクさんはやっぱり天使だ。


結局、家に帰ってきたのは19時くらい。
そのあとは、ギターを練習した。

思い返してみれば、去年の大掃除で押入れに眠っていたギターを発掘したんだよ。
それから一年、ときどき練習はしているんだけど、なかなか上達しないものだね。

最近はショパンのノクターンを練習している。
前半は少し慣れてきたんだけど、後半がきびしい。

もっとスムーズに弾けるように頑張ろう。





(追加)
ディズニーの日記のコメントをお返ししました。
遅くなってごめんね。

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2013-12-11 年末年始の予定を決めたい

冬のボーナスが出た。
手取りで30万円くらい。

夏のボーナスは親父の軽自動車の買い替えと、オラクルの講習費用で全て無くなってしまったので、今回は自分の欲しいものを買いたい。

とはいえ、モノで欲しいものは別にないので、旅行の費用にしたいな。


もしも、まみさんが俺の彼女になってくれたら、一緒に旅行に行こうと思っていたんだけど、無理そうだということが分かったので、いつも通りぼっち旅行の計画を立てないといけない。


沖縄に行きたいな、と思ったんだけど、レンタカー屋さんって年末年始はやってないんだね。
電車やバスの移動ってどうも苦手なので、沖縄は別の機会にしよう。


四国って冬は凍結するのかな?
もしも、大丈夫そうなら年末年始は四国旅行をしようと思う。


ルートとしては、こんな感じで考えている。

1.淡路島でうずしおを見る
2.お遍路さんの札所をいくつか巡り、途中でうどんを食べる
3.尾道で景勝地めぐり
4.原爆ドームを見て戦争の無慈悲を嘆く
5.厳島神社に参拝して、日本三景を制覇


なんだかんだであと2週間、会社に行けば冬休みだよ。
ぼっち旅行を目指して、頑張ろう。


そうそう、まみさんとは、21日(土)に水族館デートをすることになった。
ジョイポリスにしようと思っていたんだけど、遊園地続きだと疲れるので、のんびり水族館にすることにしたよ。


とはいえ、21日までに「真剣に考えましたけど、あなたとはお付き合いできません。ごめんなさい。」とい
うメールが来るような気がしてならないよ。


本当に平日ってあっという間に寝る時間になるね。
まだ水曜日だもんな。
もう、疲れた。

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2013-12-08 魔法は急速に解ける

先週の水曜日の話。

5時40分の目覚まし時計にたたき起こされる。
周囲はまだ闇に包まれていた。
睡眠時間は十分とは言えないが、眠たい訳ではない。
期待と不安から返って目が冴えているくらいだ。

そそくさと身支度を整えて6時半に家を出た。
肌寒いが快晴で最高のディズニー日和だった。

待ち合わせ場所のコンビニに7時前の到着すると、まみさんは既に待っていた。

紫色のチェックのミニスカートに黒ストッキングという格好だ。
スカートからほっそりした足がのぞいていた。
俺は女の子の足が好きなので嬉しくなる。(男はみんな好きだと思うけど。)


アニメやドラマ、映画や音楽など、とりとめのない話をして、ディズニーランドに到着したのは、すでに開店後の8時40分だった。

入場ゲートをくぐると、ミッキーやグーフィーなどのキャラクターが出迎えてくれた。
まみさんも楽しそうだ。
軽快な音楽といたるところにあるクリスマスツリーも相乗効果になり、俺もすっかり楽しい気分になった。


20年ぶりくらいにカリブの海賊に乗る。
カビ臭い匂いが懐かしい!
装飾はとても緻密で素晴らしかった。


そうこうしているうちに、10時40分のパレードの時間になった。
近くのベンチに座って観覧する。
音楽に合わせて振り付けをみんなでやる。
まみさんも踊っている。
その姿がとても可愛かった。


ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン、スティッチ、スモールワールド、ホーンテッドマンションなど、色々なアトラクションを楽しんだ。


時間はあっという間に過ぎて、夕方になる。
夕食はショーレストランを予約した。
さすがに会話が続かなかったら嫌だなと思って、ショーレストランにした。
ショーの終盤、観客も一緒になってフラダンスをすることになり、すごく恥ずかしかった。


食事のあとはエレクトリカルパレードを見る。
俺はディズニー映画も好きで割と見ているので、ラプンツェルやウッディーなど最近のキャラクターも出てきたので、嬉しかった。
とても煌びやかで楽しい半面、物語の終盤を予期せずにはいられずに寂しい気持ちになった。


もう時間は21時近くになる。
魔法が切れるのは時間の問題だ。
空を仰ぐとシンデレラ城はライトアップされ美しく闇に浮かんでいた。

今しかない。
俺は渾身の勇気を出して、言葉を発した。


「まみちゃん、今日は楽しかったね。」
「そうだね。アトラクションも色々乗れたし、レストランも良かったね。」
「まみちゃんと一緒にいると凄く楽しいよ。」
「あはは。」
「好きだよ。まみちゃんのこと。」
「・・・はい。」
「俺と付き合ってください。」
「ありがとう。でも、もう少しお互いのことを知り合ってから返事がしたいです。」
「そう。まだ3回しか会ってないしね。そうだね。いいよ、ゆっくり考えてね。」


平静さを装うも、俺の中でゲシュタルトがガラガラと音を立てて崩壊していくのが分かった。
いままで交わした言葉や思い出も、一気に下らないものに思えてきた。
俺の中で魔法が急速に解けていくのが手に取るように分かった。


ディズニーランドの魔法を使っても、無理なのか。
俺は完全に自信を失い、一刻も早く家に帰りたい気分になった。


「まみちゃん、あと1時間しかないけど、どうしようか?」
「スペースマウンテンに乗りたいかな、あとスターツアーズも。」
「スペースマウンテンに乗れば、マウンテン系制覇だね!」


などとはしゃいだ風を装っていたが、俺は内心、告白の返事を保留されたことがショックで、というよりも、実質、フラれたことがショックで、これ以上、アトラクションを楽しむ気持ちになれなかった。
次の日は仕事もあるし、今日の睡眠時間は5時間に満たないので、とにかく家に帰って早く眠りたかった。


帰りの車の中、次はジョイポリスに行きたいね、と話していたが、多分、次はないと思う。

ブログの読者さん、良かったね。
これが私の限界です。

やっぱり、俺は一生、孤独を覚悟して生きていくしかなさそうです。
いや、孤独は敵じゃない。
一時は孤独と無二の親友になれたような気持ちになったこともある。
もう一度、孤独と手を取り合って生きていこうと思った。


Highslide JS



(追記)
このブログの内容がネタや嘘だと言われているので、別な写真もアップする。


Highslide JS



このブログは日記という趣旨で書いているので、嘘は書いていない。
読者を欺いてやろう、なんて全く考えてないから、安心して読んでほしいな。

全部、本当のことだよ。

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2013-11-30 魔法にかかる準備をした

来週、自社の忘年会がある。
いつも通り「欠席」に丸を付けて返したよ。

派遣会社の忘年会の出席率ってどれくらいなんだろうね。
仮に出席したところで、一緒に働いている訳でもないし、下手したら右も左も知らない人になると思う。

ほとんど初対面に近い人と互いに牽制し合って2時間も過ごすくらいなら、はじめから参加しない方がよっぽどマシだ。


ところで10月から派遣に来た人が12月末で終了ということになった。
こういうのを目の当たりにすると本当に派遣って嫌だな、と思う。

3か月でクビになるおじさんは、慣れない業務内容を覚えようと必死になっていたし、俺なんかとは比べ物にならないくらい、周囲に打ち解けようとコミュニケーションを取っていた。

それなのに問答無用でクビ。
12月は派遣先の忘年会もあるんだけど、そのおじさんは不参加に丸をしていた。
当然だろう。


派遣先から切られる毎に自分の履歴社が知らない会社にばら撒かれ、衆目に晒され、良いとか悪いとか批評の対象にされると思うと、本当におぞましいよ。


もしも、俺が今の派遣先から切られたら次の派遣先はまず紹介して貰えないだろうな。
これだって見ているだろうしね。



ディズニーランドには来週、行くことになった。
土日じゃなくて、平日に休みを取っていく。

何時頃に待ち合わせにするかを聞いたら、オープンと同時に入園したい、と言われたので、なんと集合時間は朝7時ということになった。


夜のパレードを見て家に帰ってくる頃には、22時頃になる。
いくらなんでも一緒にいる時間が長すぎる気がする。
15時間も一緒にいて話すことがあるのかな。


今日はディズニーデートに向けて洋服を買いに行ってきた。

俺はデートで着られるような服を持っていないので、かならず事前に買いに行っているんだよ。
まどマギの映画のときも紅葉のときも。
そのたびに2万円くらいのお金を使っている。


しかし、まみさんは俺のことをどう思っているんだろう。

2回目のデートで手をつながれて、3回目のデートがディズニーなら、かならず夜のパレードのあとで告白されるって想像がつくよな。

これでフラれたらショックがデカいどころか女性不審になりそうだよ。
それこそ、自分は生きている意味も価値もない、という禅問答を一生続けることになりそうだ。

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2013-11-24 このまま好きになって大丈夫なのかな

この日記は昨日、帰ってきてすぐに書いたんだけど、公開することに躊躇いがあって、遅くなってしまった。



今日はまみさんとの2度目のデートだった。
待ち合わせはまみさんの家のそばのコンビニで14時にした。

今日の予定としては、
1.16時頃に河口湖そばの紅葉回廊を明るいうちに見る
2.17時頃、名物のほうとうを食る
3.18時すぎにライトアップされた紅葉回廊を見る

という具合だ。


10分前に待ち合わせ場所のコンビニに到着して、店内で待つ。
緊張して待っていると、14時丁度のタイミングでまみさんがやってきた。
明るい笑顔で手を振ってくれる。
ニットのインナーにジャケットを羽織いレギンスパンツをお召しになっていた。(スカートでないことに若干、俺はがっかりした。)

「お待たせ。結構、待ちました?」
「いえ、そんなに。2時間くらいかかるけど、何か飲みます?」
「大丈夫です。」
「そう。晴れていて紅葉日和だね。」


などという在り来たりな会話を一通りこなしたあと、河口湖までの2時間のドライブがはじまった。


道中、会話の1時間半くらいは映画の話で、30分くらいはゲームの話しだ。

前のデートのときに、「好きなタイプってどんな人なの?」と気の利いたことを質問したが、俺自身の恋愛経験がないので会話が全く広がらず、墓穴を掘るハメになったので、恋愛系の話には一切、手を出さないことを心に決めた。


予定通り、河口湖に16時に到着したが晩秋のため辺りは既に薄暗く、落葉がはじまっている楓はくすんで見えた。
俺は内心、「しまった。時期も時間も遅すぎたかな。」と後悔していたが、まみさんは俺に気を使ってか
「わー、きれい。まだ全然、楽しめますよ~。」などと楽しそうにしていた。

本当はまみさんも内心はがっかりしているかも、と憔悴していると、左手に夕日で朱に染まった富士山がそびえ立っていた。

「まみさん、見て。富士山、すごい綺麗だよ。」
「本当!すごいですね!」

まみさんも感動した様子だ。
富士山の後押しで自信を取り戻し、次はほうとうにお店に足を運んだ。
店内は天井が高い蔵のような建物で照明も薄暗く、雰囲気も味も最高だった。

ほうとうと馬刺しを食べてお店を出ると辺りは真っ暗で気温もかなり寒かった。


ついにライトアップされた紅葉回廊に向かう。
多少の落葉はあるが、まだ黄色いもの、赤に変化するためグラデーションになっているもの、深紅のもの、それらが漆黒の闇に浮かぶ様子はやはり息を飲むほど美しかった。

「わー、すごい綺麗!幻想的ですね。あそこも綺麗ですけど、こっちも良いですね!」などとまみさんもしきりに感嘆している。
しかし、俺は「うん、そうだね。」と心ここにあらずの返事だった。


俺はこのライトアップされた紅葉回廊に足を踏み入れて瞬間から、いつ手をつなげば良いのか、とそればかり考えていたからだ。
一歩、そしてまた一歩と紅葉回廊を進むごとに出口はどんどん近付いてきて、俺は内心、焦燥するばかりだった。


そして、とうとう手をつなぐことが出来ずに紅葉回廊の出口に差し掛かった。
体も冷えていたので、もう一回、見て回ろうか、とはとてもじゃないが言えない。


惜別の思いで駐車場へとぼとぼと歩いて帰る道すがら、月明かりに薄らと富士山が照らされていた。
その姿はやはり雄大で自分を励ましてくれているように思えた。


「まみさん、今日は紅葉狩りに付き合ってくれて、ありがとう。」
「こちらこそですよ。すごくきれいでしたね。」
と優しそうに微笑んでくれる。


勇気を出して、まみさんの手を握る。
鼓動が少し早くなり、まみさんの顔を直視できず、俺の視線は虚空を彷徨っていた。


「私の手冷たいでしょう?低血圧なんですよ。」
「そうなんだ。俺の手は割かし温かいかも。」
と恥ずかし紛れに自分でもよく分からないことを口走る。


それからは素敵な時間だった。
いつしか人生を諦め、人と関わるのを止めて、自分にも他人にも期待せず、いつも灰色に見えていた世界が一気に色彩を帯びたようだった。
駐車場までの道のりがもっと長く続いてほしいとさえ思った。


帰路の高速道路。

「どこか行きたいところある? リクエストに応じるよ。」
「私、遊園地とか好きですよ。」
「例えば、どこに行きたい?」
「ディズニー好きです。」
「ディスニー行っちゃいますか!」
「行きましょう!わー楽しみ!」

最初のデートで紅葉に誘ったときの反応は微妙だったのに、今回はすごく好感触だった。


待ち合わせ場所のコンビニにまみさんを送る。

「今日は、どうもありがとう。気を付けてね。」
「楽しかったです。バイバイ。」と言って手を振ってくれる。


その手を振る姿が愛おしく、今も俺の頭のなかでリピートされている。

32歳のおっさんが言うことじゃないのは十分、承知しているけど、俺は人を好きになるのが怖いのかもしれない。
心の中で他人がどんどん大きくなっていって、それが消失したときのことを想像すると、堪らない気持ちになる。

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2013-11-20 2度目のデートの日程が決まる

「ごめんなさい。(><)今週の土日は予定があるの。」

2度目のデートの誘いを断れられた俺は目の前が真っ暗になり、意気消沈する毎日を送っていた。
それでもメールを送れば、そこそこ丁寧な長いメールが返ってくるので、まだチャンスはあるのかな、と漠然とした思いでメール交換を続けていた。

あるとき、まみさんから次のようなメールが来た。

「紅葉っていつまでなのかな?」


え?これって紅葉狩りに興味があるってこと?
そう思った俺は、もう一度、誘ってみることにした。


「場所にもよるけど今月末くらいじゃないかな。まみさんはいつなら都合がいいの?」
「次の土日なら大丈夫ですよ!」


きたー!!
というわけで次の土曜日は2度目のデートをすることなった。


恋愛の先輩であり、人生の先輩であり、ダメブロガーの先輩でもある、くらげネコさんのアドバイスによると、二度目のデートでは最低限、手をつなぐ必要があるらしいので、実践してみようと思う。


今、こうやって想像するだけでも緊張して手にうっすら汗をかいてくる。
こんな調子で大丈夫なのだろうか。


当日、風邪を引きました~、とか言われてドタキャンされないことを願っているよ。

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2013-11-15 2回目のデートの誘いを断られる

ここ最近の寒さで紅葉は一気に進み、見頃を迎えているとニュースで報じられていた。

「ときはきた!」

そう確信した俺はまみさんを2度目のデートに誘ってみることにした。
それが昨日のこと。

そして今日になって返事が来た。

「ごめんなさい。(><)今週の土日は予定があるの。」


え?
これって拒否されたってこと?


・・・。


うそ・・だ・・ろ?



ほぼ毎日のようにメール交換をしていたのにこのタイミングで断られるってそんなことがあるのだろうか。


まぁ、正直なところ、内心、うまくいかないだろうな、と予想していたので、やっぱりそうなったか、という感じだよ。

メール交換も一か月半くらい続いていたにも関わらず、「あの映画は面白いね、うんそうだね。」程度のあたり障りのない会話が延々と続いているだけで、内心、俺自身もメールのやり取りが面倒くさくなってきていたのも事実なのだ。


事態を打開するため、2度目にデートに誘ったのはいいけど、恐らく相手も物事の上澄みだけをすくいあげるような浅い会話に辟易していたのだろう。

2度目をデートを断る、という手段を取ることで、この不毛なやり取りに終止符を打ちにきたと考えるのが妥当だと思う。



結局、どうあがいたところで俺は、容姿、学歴、趣味、社交性、全てにおいてひとりの女を手に入れるだけの要素を全く持ち得ていないことを改めて痛感した。


ひとりの女性を愛することも、愛されることもなく、愛という得体の知れない感情に憧れや憎悪を抱いたまま、この世に未練を残しながら冷たい墓の下に入っていくのが俺の運命なのだろう。


俺の人生の定義に新たな一行を加えるときが来たのかもしれない。
それは、「女は金で買うもの」という定義だ。

やはり孤独こそが我が人生の真髄と心から信じて、邁進することこそ、俺には相応しいのかもしれない。


丁度良いことに明日は金曜日で週末である。
人生の定義に新たな一行が加えられた記念にソープランドに行こうと思う。

もうやけくそだよ。

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2013-11-11 リーガルハイ面白い!

最近、リーガルハイというドラマにハマっている。
堺雅人が主演のドラマ!

半沢直樹のまじめな役とは打って変わって変人を演じている。
本当に同じ役者さんかと思うほど、演技が違うので、堺雅人って天才的だな~、と感心しているよ。

あいかわらず、長回しのセリフや大げさな動作が面白い!
あと顔芸も(笑)

それに新垣結衣ちゃんが超可愛い!
あの子、マジで天使だろ・・・。

結衣ちゃんの笑顔を見ていると仕事の疲れも吹き飛ぶよ!(笑)

明日から仕事だー、頑張るぞー!!

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2013-11-04 連休2日目はぼっちハイキング

連休、2日目。
今日は天気が回復したので、山中湖のそばにある石割山にぼっちハイキングに行ってきた。

Highslide JS 最寄りの東名厚木インターから高速に乗り、御殿場インターを目指す。
いつも思うけど、出かけるときって高速に乗った瞬間が一番、楽しい。

Highslide JS 1時間半くらいで石割山の駐車場に到着。
ハイキングシーズンなので、混んでいて路肩に停めるしかなかった。

Highslide JS 鳥居をくぐりハイキングのはじまり。

Highslide JS 403段も続く、長い階段を昇る。
紅葉にはまだ早いけど、気候が最高なので、足取りも軽快だった。

Highslide JS 階段を登りきると、未舗装の山道になる。
木漏れ日が気持ちいい。

Highslide JS 御神木のかつらの木。

Highslide JS 8合目にある石割神社に到着。
この岩は真っ二つに割れていて、後ろをすり抜けられるようになっている。
悪人や喪服を来た人が通ると、岩に挟まれてしまうそうだ。

Highslide JS 山頂に到着。
1時間10分くらいで着いた。
富士山がすごくきれい。
快晴も良いけど、雲があると風景に動きがあって良い。


このあとは、近くの温泉でのんびりした。

帰りにコンビニで王様の涙という500円の安い白ワインを買って、丸々、一本飲んでしまった。
酔いと疲労から眠気が襲い、19時から22時という変な時間に眠ってしまい、深夜0時を回っているのに目が冴えて、これからどうしようかと考えている。

寒くなる前にもう一か所くらいハイキングに行きたいな。

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2013-11-02 3連休初日

メール交換は相変わらず続いているよ。

あたり障りのない内容でやりとりしている。
今日はウォーキングデッドという海外ドラマとドラゴンボールの神と神について書いてあった。


メールに旅行の写真を添付して送ったら、
「わー、綺麗なところですね!私も行ってみたいな。」

と書いてあったので、
「可愛いまみちゃんのためならどこでも連れ行ってあげるよ!(^ ^b) 」と書いて返信しといた。

顔文字も付けてやったよ。

・・・。
俺、本当は文章のサフィックスに顔文字付けるの好きじゃないんだよね。
でも、付けた。
こんなの俺のキャラじゃねーわ。


毎日のメール交換ももうすぐ1カ月になる。
我ながら良く続いているよ。
いつまで続くことやら。



今日、PS4を予約した。
ノジマオンラインが39800円で2000円くらい割引きされていたので、そこにした。

あとは車検の見積もりを取った。
いつもならユーザ車検で自分で持っていくんだけど、有給休暇が全く残っていないので、業者に出すことにした。
11万円弱だった。


そのあとは天気が悪いので、コンビニで白鶴を買い、飲みながら閃の軌跡を進めている。
夜になったら、映画スティーブ・ジョブズを見に行くよ。

明日は天気が回復しそうなのでハイキングに行きたい。
山中湖のそばに石割山が、本栖湖のそばには竜ヶ岳があるので、どっちかに行こうかな、と思っている。

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2013-10-29 落ち着かない一日だった

今日は仕事中、落ち着かなかった。
まみさんからメールを来るのを待っていたからだ。

お昼休みにメールを確認しても、来ておらず、15時頃に一度、確認してもやっぱり来ていなかった。
ダメかもと思い夕方にまた確認するとメールが来ていた。

まるまるコピペして大丈夫なのだろうか。
なんだかちょっと罪悪感があるな。

個人に対して送ってくれたメールを勝手にネットに公開していることがバレたら嫌われるだろうな。
でも、ネタにせずにはいられない。
だって、ダメブロガーだもの。
あたしってほんとバカ。

---
○○○さん、こんばんは。

昨日はどうもありがとうございました。
まどマギ映画面白かったですねー!
まさかあんな事になっちゃうなんて思いもしませんでした。
ほむらちゃん(><)
絵が綺麗だったし、キュウべぇが所々可愛かった(笑)

○○○さんにも実際にお会いできて嬉しかったです。
お話いろいろできて楽しかったですよ♪

韓国料理も美味しかったです!

晴れてたし、充実した日を過ごせました♪
ありがとうございます。
----


昨日、次の約束を取ろうとしたとき微妙な反応だったんだけど、このメールは社交辞令なのだろうか。

ちなみに○○○は俺のファーストネーム。
今まではハンドルネームで呼んでいたんだけど、お互いに本名を交換したんだ。

2週間後くらいに富士山麓の紅葉が見ごろになるはずなので、そのときにもう一回誘ってみる。
それまではメール交換が途切れないように努力するよ。

俺は自分に自信がないので、楓が赤くなる前にメールが途切れる予感しかしない。

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2013-10-28 人生初デート終了

映画館へのルートを事前に確認するため、かなり早めに家を出た。
待ち合わせ場所に到着したのは約束の時刻の10分前。

まだ来ていないだろう、それどころか本当に来るのだろうか、ドタキャンされるんじゃないか、と不安になっていたくらいなのに待ち合わせ場所にはひとりの女性がすでに立っていた。


まみさんですか?
と恐る恐る声をかけると、やさしそうな笑顔で「はい、こんにちは。」と挨拶してくれた。
すらっとした華奢な体系でスカートの短い白のワンピースを装い、足には黒のストッキングという秋らしい格好だった。

顔も年齢よりも若く見える。
思ったよりも美人だったので、俺は動揺した。


動揺を隠し、平静を装い、テレビ版のまどマギの話をなどをしながら、俺のクルマで映画館に向かう。
考えてみれば、女性を助手席に乗せるのも初めてなのだ。

映画館はまどマギの公開日2日目ということで、オタク共がむさ苦しく列を成していた。
ドリンクを買って列に並び、お喋りをしながら女性の美しい髪や肌や小さな手を見ていると、俺は周囲のオタク達に対して優越感を感じた。


まどマギの劇場場は予想通りの傑作だった。
演出も映像も素晴らしく、ストーリーも満足できるものだった。


映画が終り、次は食事だ。
何か普段食べないものが食べたくない?
と、なぜか回り道な質問をする。

え?例えばどういうものです?

と予想通りの質問が帰ってきたので、韓国料理なんてどう? おいしそうな店を見つけたんだ、と提案する。


あ、いいですね!そこに行きましょう!という話になったので、クルマで韓国料理屋に向かう。
予約していなかったので、席が空いているか心配だったが、問題なく座れた。


3000円のディナーコースを頼んだ。
韓国料理を食べながら2時間半くらい子供の頃の話をしたり、映画の話をしたり、ゲームやアニメの話をした。


会話が途切れた頃、俺は次の約束を取り付けようと勇気を振り絞った。


「そろそろ、紅葉の時期だよね。紅葉とか好き?」
「綺麗なのは好きです。見てみたいかも。」
「山中湖のあたりとか奇麗なんだよ。今度、行かない?」
「あ~、いいですね~。」


正直に書く。
まみさんの「あ~、いいですね~。」に気持ちが入ってなく、なんとなく投げやりな感じを受けた。

俺は相手と仲良くなろうと、ときどき敬語を外すようにしていたんだけど、まみさんは常に敬語だった。
それが、すごく距離があるように感じた。


帰り道。
「今日は映画に付き合ってくれてありがとう。色々、お話もできたし楽しかったですよ。」
「私も。映画も面白かったし、韓国料理もおいしかったです。」
「もしも、迷惑じゃなかったらまた誘ってもいい?」
「あ、はい。全然。」


拒否はされないものの、やっぱり、なんとなくそっけない反応だった。


そして、今、俺はまみさんからメールが届くのを待っている。
もしも、来なかったら俺から明日、送っているつもり。

返信がなければ、そこで拒否されたことが分かる。
そのときは、それ以上、追いかけない。

また、孤独に戻るだけだよ。


はぁ。
慣れないことをしたから、とんでもなく疲れた。

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2013-10-27 めしどこかたのむ

突然だが今日、人生初デートをすることになった。

10月のはじめくらいからネットで知り合った人とメール交換をはじめたんだよ。
趣味がアニメやゲームということで話が合い、年齢も俺と同じ32歳だ。
住んでいるところも同じ神奈川県内ということもあり、ローカルネタも通じるので、話題作りに苦労しなかった。


それで、好きなアニメを聞いたところ、まどマギが好きだと言う。
確かにまどマギは面白く、傑作と言っても過言ではなく、俺のお気に入りの作品のひとつだ。


で、劇場版楽しみだね、という話になったので、思い切って、「一緒に見に行かない?」と誘ってみた。
OKを貰ったので、急きょ今日が人生の初デートという運びになった。


待ち合わせは今日の15時にした。

ホットペッパーで女が好きそうな韓国料理屋を見つけたので、映画のあと、そこで飯を食べる予定だ。
混んでいたときのために予備として、魚系の居酒屋を2件ほどピックアップしておいた。


32歳でゲーム、アニメ好き、一体、どんな人なんだろう。
普通の人がティーンのときに経験するドキドキ感を今、俺は味わっている。


みんな、32歳の初デート、応援してくれよな!

そろそろ家を出ます。
帰ってきたらレポするね。

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2013-10-25 不愉快な気分

ああああ!

不愉快な気分だ。

さっきskypeにメッセが来て、「自殺未遂をしました。」とか「仕事を転々としてます。」とか「精神病です。」とか言う人がいたので、チャットをしていた。

そして、話をはじめて2時間くらい経ったころ不意に、「実は私の彼女が・・・」とか言い始めやがった。

恋人のいる人のどこが不幸なの?
精神病で苦しいのに恋人はいるの?


「友達も彼女もいない。」とこれほど、何度も何度も書いているのに、どうして俺に対して、彼女の話をしてくるの?
本当に時間を無駄にした。
酒が一気に不味くなったよ。


ブログを見ている人、よく聞いてほしい。

「俺に彼女の話をしてはいけない。」

Do you hear me?

「You must not talk about your girl friend.」


俺は年齢=恋人がいない、という惨状に対して、尋常じゃないほどのコンプレックスを持っているので、俺に彼女の話は厳禁だからね。
まだ、「死ね」とか「ゴミ」と言われる方が精神的なダメージは少ない。


俺なんて生きていても無意味なんだよ、というような後悔や絶望。
俺が聞きたいのは心の闇から這い上がってくる嘆きの声なんだよ。



明日は祖母の法事がある。
面倒くさいよ。

台風くるしさ。
親戚が集まったら、また結婚の予定とか聞かれるだろうしな。

そして、いつも通り苦笑いしながら、

「いや、全然、予定がなくって。ははは、出会いがね、なんというか、なくって・・・。まぁ、相変わらず・・・」

のような歯切れの悪いコメントで場の空気を一気に白けさせるのがオチだよ。
毎度、こうなるのにいつもいつも俺に結婚の予定を聞いてきやがる。

不愉快極まりない。


春に母の法事をやったばかりなのに、秋にまた祖母の法事だもんな。
もう、いいじゃん。
法事なんかやらなくたって。

もう死んじゃっているんだから。

一体、何のため?
訳が分からないよ。

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2013-10-20 心の闇は深くなる

最近、精神が病みすぎていて、ブログを更新する気力も萎え気味だよ。

金曜日は飲み会だった。
派遣先に新しいメンバーが来たので、歓迎会が催された。

新しいメンバーは29歳で東大卒らしい。
俺の席の周りには、博士がひとり、修士がふたりいる。

飲み会ではそいつらの武勇伝をヘラヘラしながら黙って聞いているのが俺の役目だ。


俺は暗渠の用水路で光もなく、出口も分からず、焦り、迷い、混乱することしかできない無能な人間だよ。
でも彼らは違う。

彼らは他人に誇れる学歴がある。
それに比べて俺は高校すらまとも卒業できなかった。
通信制大学を出ましたなんて恥ずかしくて言えたものではない。

彼らは優しい妻と可愛い子供が待っている温かい家庭がある。
それに比べて俺は一切の会話をしないニートの弟と、一日中、寝てばかりいる親父だけだ。

彼らには家や新車を買える収入と社会的な信用がある。
それに比べて俺は持ち家なんて夢も描けず、30万円程度の中古車を買うことが精いっぱいで、身分すら社会的には懐疑的な目で見られる派遣という不安定な立場だ。



俺には何もない。
友人や恋人、金という実体だけでなく、夢や希望や未来といった観念すらも。
常に孤独が寄り添い、目の前には延々と同じ景色が続いている。

このまま進んで行って何になる。
四方をコンクリートで囲まれた暗渠の用水路で何を探すつもりだ。

どうせ何もない。
歩くだけ無駄なんだ。

そうやって、結局、思考の行く着くところは、「生きている意味も価値もない。」という結論になる。


今週の土日も結局、何もしなかった。
テレビも見なかったし、ゲームもやらなかった。

自分の存在意義を問う禅問答にひたすら励み、自らの心を痛めつけているだけだった。

とにかく今は生きていることが虚しくて仕方がない。

(追記)
日記の内容が暗すぎるので、別なことも書こうかな。

来週、26日の土曜日は祖母の法事がある。
面倒くさい。

たまには弟に行って欲しいよ。
今の精神状態で親戚に会いたくないし。

でも母のときと違って喪主が伯父さんなので、お布施を任せられるので、良かった。
塔婆は買わないといけないけど、3000円だから我慢する。

なんだか、心の荒廃とともに部屋も荒れてきた。
掃除をして、きれいにしよう。

掃除が終わったら映画でも借りてこようかな。

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2013-10-15 迷走のはじまり

この日記は昨日、書いたんだけど、精神状態がやばすぎて、公開できなかった。



さみしいのかもしれない。
一生、孤独でいい、と心に決めたはずなのに、俺の信念は脆くも崩れそうになっている。

3連休、誰とも会話もせず、時間を持て余す。


暇を潰すため、特別用事もないのに街を徘徊して、楽しげに闊歩するカップルを眺めては、羨ましく思い、心のもやもやを抑えきれずに近くの性風俗店に飛び込み、心を紛わせようにも、その虚しさはますます深くなるばかりだった。


すると例の自分の存在価値を追求する禅問答が勝手に始まり、俺の考えを支配してくる。
青空の下、やりたくもない過酷な修行に疲弊して、頭がくらくらしてくる。

近くの公園のベンチに腰掛けると、先ほどの風俗嬢の唾液の匂いが口の周りに残っていることに気がつく。
すると、いよいよ自分が醜く穢れた人間に思えてきて、金を払わなければ、女に触ることすらできない、という現実を痛感する。

目に映る風景がゆがみ、暗転し、「うぁぁぁ」うめき声を発しては、頭を抱えて悶絶するばかりだった。


そしてひとつの結論に辿り着く。
抜け出したい、この悪循環から。


俺に必要なのは、安定した仕事と、自立した生活と、友人と恋人なのだ。


しかし、それを得るには並大抵のことではない。
俺は、一生孤独でいい、と自分の人生を定義して、今まで進んできたのだ。


いまさら、友人や恋人を探すなんて、自分の信念を真っ向から否定して、やってきた道を引き返す、ということになるのだ。


俺は孤独を貫く、という信念によって、自分のか弱い心を守り、いたわり、ときには愛おしくさえ思った。
孤独であることは、崇高であり、尊いものであると信じてきた。
孤独でありながら、人生を謳歌し、満足して墓の下に入るつもりだった。


それがいまさら、さみしいから、友人や恋人がほしい、なんてことを口にするのは顔から火が出るほど恥ずかしいことなのだ。


結局、俺は負けてしまうのか。
どうして。
人生の半分以上、友人も恋人も作らず、生きてきたのに。
どうして、いまさら、その信念が揺らいでしまうんだろう。

突き進め。
孤独の中にも楽しさがあり、それを糧として生きていけば良いではないか。

突き進め。
はるか昔の足跡には雑草が生い茂り、道は失われてしまったのだ。

突き進め。
人間とは本質的には孤独なのだ。自ら余計なしがらみを背負うことは愚かなことなのだ。

俺は間違っていない。
このまま突き進めばいい。

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2013-10-12 今日は嫌なことがあって酒がマズイ

あまりにも不毛なので仕事の愚痴を書かないようにしていたんだけど、今日は久しぶりに嫌な気分になったので書く。

俺は今、雑用メインの仕事をしていることは前にも書いた。


今日は他人の障害について協力して原因調査する仕事をしていた。
自分の担当ではないので、原因究明に難航していると、26歳のリーダーが話しかけてきた。


「原因、分かりました?」
「いや、ちょっと、まだ見ているところです。」
「この処理については、問題ないの?」
「ええと、そこはまだ見てないですね。まだもっと手前を見てます。」
「手前って!急いでいるんだから、怪しいところから調べてよ!!」
「はい。」
「あああ、こんなペースじゃいつまで経っても終わらないよ。」
「はい。」
「考えてやってよ、そんなやり方じゃ終わんないでしょう。」
「はい。」
「あ~あ~、どうしようかな~、今日のうちに解決するかな~。」
「はい。」


こんな感じで愚痴愚痴、文句ばっかりつけてきやがる。
6歳も年下に怒られ、急かされ、呆れられ、俺は内心、頭にきて仕方がなかった。


腹が立って仕方がなかったんだけど、この若手リーダーは自分の能力に慢心しているだけで、悪気はないと思う。
実際に俺が困っているときに何度も助けてもらったことも事実だ。


だけどさ、やっぱり俺も年なのかな。
もしも、俺とリーダーの年齢が逆だったら、そんなに腹も立たなかったかもしれない。


この先も派遣を続けていたら、派遣先の指揮命令者が年下になる可能性も高くなるし、職を転々とするからスキルも蓄積しないし、立場も常に最下層になるので、こういう嫌な思いをずっとしないといけないんだな、と思った。

ひとつの仕事に取り組んで専門的な知識が身に就く仕事がしたい。


やっぱり、行動をしないといけないのかもしれない。

普通の正社員の仕事を探して、一人暮らしを始めて、どうにかして恋人を見つけることが、今の俺とって最も重要なことなのかもしれない。

かもしれない、ではない。
俺はとっくに気がついているのだ。

俺が取るべき行動は、それなんだよ。
分かっているんだよ。

コメント欄でどうこう言われたなくても、本当は分かっているんだよ。


このままくすぶり続けて、不満や後悔や絶望ばっかり書き散らしていて一体、何の意味があるんだろう。

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2013-10-09 旅に出たい

今週も3連休がある。

派遣先は来週の火曜日が全社的な有給消化日になっているので、4連休だ。
でも、俺は3連休。

どうしてかと言うと、有給休暇が残ってないから。
一日も残っていない。

もともと俺の会社は年間休日が派遣先と比べて10日くらい少ないので、ゴールデンウィークや夏休み、冬休みに派遣先と同じように休んでいると、それだけで有給が無くなってしまうのだ。

で、来週の火曜日は有給が残ってないので、自社に出社するか、レポートを提出しなければいけない。

それじゃあ、レポートを出して休んだ方が良いじゃん、と思うかもしれないけど、提出したレポートは自社会議のときに発表しないといけないので、レポートを作る手間と発表するストレスを考えたら、自社に出社した方が良い、という結論になった。


3連休は旅に出たい。
気候も最高だし。

また、ビーナスラインを抜けて車中泊をして、翌日、志賀草津高原道路を抜けて、草津温泉に入ってくるという、お決まりのコースでドライブしようかな。

いや、むしろその逆ルートで行ってみようかな。
草津温泉を起点して、帰ってくるとか。

いつもと逆走すれば、風景も違ってみえるかも。
それで、ビーナスラインの車山高原でハイキングして帰ってくるか。

よし、そうしよう。

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2013-10-06 答えがでない禅問答に苦しむ

今日は朝8時に起きた。

2chのまとめサイトを見たり、どうでもいいワイドショーを見たりして、時間を無為に過ごす。
昼頃にコンビニ行き、ウイスキーの水割りと缶チューハイを買う。

酒を飲みながら閃の軌跡を始める。
3時間ほど進めると、酔いも手伝い眠たくなってくる。

睡魔にあっさり降伏して、惰眠を貪る。

目が覚めると辺りは暗く、今が朝なのか夜なのか、休日なのか平日なのか、俺はなぜ寝ていたのか、それすらも分からなくなる。
直後、猛烈な憂鬱感に襲われた。


「生きていても仕方がない。存在する価値もない。」

いつもの呪文が脳内を駆け巡る。
ここ最近、俺を苦しめるのは、俺自信の存在意義を確かめる自問自答だ。

どうして生きているのか、どうして働くのか、何を目標にすればいいのか、考えたくなくても、あらゆる局面で俺の思考は勝手に禅問答を始めてしまう。

答えが出ない禅問答に辟易して、家を出る。


映画を見ようと思った。
クルマを40分くらい走らせ、海老名のビナウォークに到着した。

見る映画は決まっている、youtubeの広告で気になっていたクロニクルだ。

映画の内容は内向的な孤独な少年が不思議な力を手に入れて、友人が出来たのも束の間、自分の力を制御できずに慢心して、やがては破滅に向かっていく、というストーリーだった。


やはり孤独とは人間の敵なのだろうか。
やさしく向かい入れ、居心地の良い空間を与えてくれるが、やがては思考を奪い、破滅や破壊を駆り立てる悪魔なのかもしれない。

すでに俺の心も悪魔に魅了され、破滅への一歩を踏み出しているのかもしれない。

ハイボールを食らい、何度もため息をつきながらこの日記を書いている。

生きていく手掛かりがほしい。
何かにすがっていないと、道を外れてしまいそうだ。

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2013-10-05 生きることは悲しく、信じる言葉もない

10月に入ってから俺は仕事において主担当がなく、毎朝、その日の仕事を言い渡される。
雑用である。

今週はwindowsアプリを作っている人が忙しいから手伝ってくれ、と言われて、GUIのところだけ作った。
あとは評価環境の構築とか、基本的には雑用係だ。

この不安定感がすごくヤダ。
マジで辞めたい、そして安定した仕事に就きたい。


今日はイトーヨーカドーに行って、財布とスラックスと買ってきた。
することもないので、午前中に家に帰る。

そのあとは何もしていない。
ときどき、思い出したかのようにギターを練習したり、音楽を聴いたりしているだけだ。


俺の人生は退廃的な日常の無限ループだ。
抜け出せない。
Ctrl+Cを入力する力も残っていない。

お昼すぎから18時まで6時間もの間、同じ椅子に座り続け、自分の無意味な人生を嘆いている。


本当に生きていることが虚しくて仕方がない。

前回の日記から一週間経ったはずなのに、あまりにも日常に変化がなく書くこともない。

もうダメだ。
この先、生きていく自信がない。

(追加)
酒を飲みながら閃の軌跡をやっていると、気分も少し晴れてきた。

そうだ。
ゲームの中なら俺だって英雄になれる。

仲間と苦しみを分け合い、喜びを分かち合う。
混沌にまみれた世界を救うんだ。

俺に残された道は現実逃避しかない。

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