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2014-02-23 休日、終了

朝、まどろみの中、目が覚める。
意識は泥水のように混濁しているが、時間と共に沈殿し、あとには絶望感という上澄みが残る。
その上澄みは混じり気のない純粋な絶望感だ。

「なんのために生きているんだろう。生きている価値もない。」

自分を責め立てる言葉が次々に押し寄せる。
動悸がして胸が苦しくなり、大きくため息をつき、絶望感をなだめるだけで、30分も1時間も費やしてしまう。
精神的に疲弊し、これから何かを始めよう、という気力が一気に奪われてしまうのだ。


一体、いつまでこんなことを続けるのかな。
いくら孤独でも、悲しくても、辛くても、それは言葉にしてはいけないものなんだと思う。
ひとつ悲しみを言葉にすると、その悲しみは次の悲しみを連れてきてしまうから。
「悲しみの数を言い尽くすより 同じ くちびる でそっと歌おう」という素晴らしい詞の歌もある。



昨日は駐車場探しをした。
目星を付けていた駐車場の管理会社に連絡すると空きはなく、近所を歩きまわり、家から3分ほどのところにようやく見つけることができた。
16時に来店してほしいと言われ、そのときはまだお昼頃だったが、PS4も届いていなかったし、本厚木駅の周辺をブラブラすることにした。

ゲームセンターをのぞくとニャル子さんや平沢唯、マイク・ワゾウスキーの新しいフィギュアが並んでいた。
大好きな平沢唯ちゃんのフィギュアを取ろうと挑戦したけど、設定があまりにも酷く、300円を投入したところで諦めた。
クレーンゲームというのは、取れない設定になっていると、どう頑張っても取れないので、引き際が重要なのだ。
無理と分かったら、早々に諦めること。
これが損をしない秘訣なんだよ。

そのあとは歩き回るのも面倒くさくなり、クルマに戻って寝ていた。
16時に不動産屋に行き、家に帰るとPS4が届いていた。

早速、同梱されているナックをプレイする。
感想としては、単純で誰でも楽しめるアクションゲームだ。
画質は驚くほど緻密で、映し出されている風景は次世代機に相応しい美しいものだった。



今日、日曜日。
梅を見に行こうと思ったけど、まだちょっと時期が早そうだったので、止めた。
平日に撮りためているアニメを消化して、そのあとは海外ドラマのTOUCHをずっと見ていた。

18時頃、サトダイと回転寿司に行った。
サトダイはプロ野球が好きで、野球の話を俺にしてくるんだけど、俺は野球のルールすら知らないほど、疎い。
なので、これと言って話が盛り上がる訳でもなく、飯を食べるだけで2時間くらいで解散した。


ところで回転寿司ってひとりじゃ入り難い感じがして今ままでボッチ飯のリストから外していたんだけど、カウンター席があるから、そうでもなさそうだね。
今度からは一人でも行こうと思う。

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2014-02-22 普通の日記

なんだか一週間があっという間に過ぎていく気がする。
時間の経過が早くて、怖いくらいだよ。


いつもは仕事の愚痴ばかり書いているので、たまには違うことを書こう。

ITの良いところは、仕事中の時間の経過が早い、ということだ。
昔、道路工事の警備員や工場でバイトをしていたことがあるけど、本当に時間の経過が遅くて業務中は苦痛で仕方なかった。

それに比べてITはアホみたいに忙しく、同じことの繰り返しが少ない業務なので、仕事に飽きることがない。
ソフトウェアと言えど物作りなので、期待した通りに動いたら嬉しいし、動かなかったら残念というか、焦る。

障害や課題の解決策が思いつかず、投げ出したくなったりもするけど、どうにか乗り越えられれば、またひとつ知識を習得できた気がして前進しているような気分が味わえる。


最近、平日は家に帰ってからTOUCHという海外ドラマを見ている。
24のキーファー・サザーランドが出ているドラマだ。
キーファー・サザーランドの失語症の息子が導き出す数字の羅列を解読することで、奇跡が起きるのだ。
自殺する人を止めたり、殺人を未然に防いだり、運命の人を繋ぎ合せたりする。
割と面白いよ。



明日はPS4の発売日だね。
予約してあるので、明日届くと思う。
いつもは新ハードが出るとリッジレーサーを一緒に買う。
俺はリッジレーサーによってハードの性能を計る試金石にしているんだけど、今回はリッジレーサーは出ないようだ。
とりあえず、PS4に同梱されるKNACKをやってみて、飽きたら龍が如く 維新を買おうと思う。


すっかり忘れていたんだけど、俺が契約している駐車場が2末で閉鎖するので、新しいところを探さないといけないんだよ。
梅の写真を取りに行こうと思っていたんだけど、明日は駐車場探しをして、日曜日に行こうと思う。


以上、普通の日記でした。

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2014-02-19 ハゲおっさんとの会話

先ほど、ハゲおっさんとskypeで話をした。
予想はしていたけど、全く分かりあえるところがなくて、すごく残念な気持ちになった。


冷静に考えてみると、やっぱり俺が悪いのかもしれない。


経緯を説明するよ。
ハゲおっさんは、他人の気持ちをあまり考えずに自分の言いたいことだけを好き放題言う性格なんだよ。(これは自分でも認めている。)


当時、ハゲおっさんと友人だった頃、意見が食い違ったときに心ないことを言われたり、叱責されたり、それが家族にまでおよび俺はすごく不愉快な思いをした。
俺は内向的な性格もあって、反論することが出来ず自分の心の中に不満を貯め込み、遂にはハゲおっさんを攻撃する日記を書くに至った。

ハゲおっさんはその日記を見て憤慨し、自分のホームページに俺を悪口を書くようになった。


リアルだけの友人関係なら、性格の不一致ということで疎遠になって終りだと思うんだけど、ネットの場合は互いのホームページを行き来する読者さんによって、半ば強制的に関係が継続してしまい、3年間に渡って、お互いに憎しみ合い続ける、という不毛な状態を生み出してしまった。


もしも、3年前、俺がハゲおっさんの言動で不愉快に思ったとき、その場で抗議していれば、ハゲおっさんが態度を改めてくれたかもしれないし、そうでなくても、俺がうっぷんを貯め込みブログで反撃する、という事態には陥らなかったと思う。
そう考えると、この不毛な状態を作り上げた責任は俺にあると言える。

俺の願いとしては、「これ以上、俺に関わらないでほしい。」ということなんだけど、それは難しいようだ。


ハゲおっさんとの電話を切ってから、この状態を改善できる方法がないか考えたけど、良い案が思いつかない。
もう一度、電話をして、妥協点について話し合ってみようかと思ったけど、俺のコミュニケーション能力では、とてもハゲおっさんと折衝できそうにない。


この関係がブログを継続する限り続いていくと思うと、本当に頭を抱えて悩んでしまうよ。

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2014-02-14 雪で早退できた

今日は午前中から社内のムードはそわそわしていた。
それはというのも、午前中のうちに帰宅命令が出るらしい、という真しやかな噂に踊らされていたからだ。

耳をそばだてれば、「今日この後、ディズニーに行ったらガラガラだよ。」とか「DVDを借りて映画三昧にしたいね。」などと浮かれた会話が聞こえてくる。
我がチームの若きリーダーも「今日、早退になったら業務の続きとして、雪ダルマを作ろう。」などとはしゃいでいた。

ひとたび社内放送が流れれば、皆一斉に耳を澄まし、それが帰宅命令で無ければ落胆の声があがるのであった。


結局、午前中には帰宅命令は出なかった。
お昼休みに窓から街並みを眺めると、道路まで真っ白に染まり、ここが神奈川県でなく東北のどこかであるような気さえした。

14時頃、早退命令が出ることを半ば諦め、「今日は駅までタクシーで帰ろうか。」などと話していると、ようやく社内放送により、15時で業務終了のアナウンスが流れた。


帰路の電車で分岐点が凍結で動かなくなり、車内に30分ほど閉じ込められたが、どうにか16時半には家に帰ってこれた。

せっかく早く帰ってきたのに、18時頃までニュース番組で慣れない雪で滑ったり、転んだり、事故を起こしたりする人々の様子を漠然と眺め、いつしか睡魔に屈して眠ってしまった。
そして、20時の今、目が覚めてこの日記を書いているのであった。


しかし、2週続けて、この雪だと困るよ。
そろそろ梅の開花時期なので、写真撮影も兼ねてお花見に行こうと思っていたのに、明日は道路が凍結してとても無理だ。
映画三昧の休日は先週、行ったので、今週は外出したかったんだけど、厳しそう。


脱コミュ障以外に今年やりたいことを考えてみた。

■勉強関連
去年はデータベースを中心に勉強していてオラクルゴールドを取得した。
今年はネットワークを勉強しようかな、と考えている。
なので、まずはシスコのCCNAに挑戦しようと思い、今日の帰りにテキストを買ってきた。
明日あたりから勉強に励もうと思う。

■仕事関連
脱派遣したいけど、今の派遣先は居心地が悪くないので、腰が重いよ。
でも、景気が戻ってきている今がチャンスなんだよね。

■趣味関連
ひとり旅の範囲を海外に広げたい。
今までは東北から九州まで国内を色々、旅をしてきたんだけど、そろそろ海外を視野に入れたい。
国内は旅の集大成として、夏休みに北海道に行こうと思っている。
そして、今年のGWや冬休みあたりから、海外に行きたいよ。

まずはフィリピンに行こうかな、と考えている。
一度、すごく大きな挫折を経験した国なので、気持ちは後ろ向きなんだけど、やっぱり観光を通して、フィリピンに対するネガティブな印象を払拭したいんだよね。
逃げ出して帰ってきたので、観光名所のようなところに全く行ってないし。

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2014-02-09 人生についての迷い

前に一度、ブログに書いた29歳女性読者のミナミさんから昨日の日記に対して叱責された。
たくさんの読者がskypeやコメントを通じて、暗渠の地下道で彷徨い続ける俺の足元に道筋を照らし、手を引き導いてくれたのに、昨日の日記はあまりにも失礼ではないか、ということだ。

ミナミさんとはskpyeを通じて多分、15時間くらいはお話をしている。
それにも関わらず、「俺には孤独しかない。私には他に何もないもの。」と言った趣旨の日記は、ミナミさんに深い失望と無力感を与えてしまったようだ。


俺は他人を受け入れることが苦手なのだ。
それは消失することの恐怖から来ている。


俺は他人のせいにすることが嫌いだ。
30歳もとうに過ぎているのに、人生の失敗の責任を自分以外の誰かに求めるのは、恥ずかしいことだと思う。
だけど、この状況に陥った原因について、もう一度、おさらいしてみようと思う。


俺が中学生の頃、親父は稼いだ金を全く母に渡さずに、全てパチンコで浪費してしまう人間で、それは比喩ではなくて、紛れもない人間の屑だった。
母は、自分が働いていたときの僅かな貯蓄を切り崩し、俺と弟を養ってくれていた。
しかし、そんな生活も長くは続かず、ある日、学校から帰ってくると母はいなかった。
それ以来、待ってても待っても母は帰ってこなかった。
失踪したのだ。


悲しくて、寂しくて、母に対して怒りのような感情も持ったけど、それでも家に金を一切入れないゴミ屑のような親父と一緒に居ることが耐えられない母の気持ちも分かるような気がして、母の実家や友人を訪ねる決意もできず、失意の毎日を送ることしかできなかった。

それからは学校に行っても誰とも会話をする気力もなく、塞ぎ込む毎日だった。
丁度、それと重なるように親友だった関田から誤解を受け、弁解の機会にも恵まれず、攻撃を受けるようになった。
しかし、元親友なので、直接、俺に対して暴行や罵詈雑言を浴びせることは出来なかったのだろう。
関田は俺ではなく、俺の周囲にいた友人に対して攻撃を行った。


友人は関田の攻撃に屈して、次第に俺から離れていった。
俺は母に裏切られ、友人にも裏切られ、家庭でも学校でも孤立するようになった。
そのときに俺は決意した。
もう誰にも期待せず、一生、孤独に生きていこう、そう思った。


それからは孤独だけが俺の無二の親友だった。
仕事で失敗して落ち込んでいるときも、大検や通信制大学を卒業して嬉しかったときも、俺の苦悩や喜びを共に分かち合ってくれるのは孤独だけだった。
俺は孤独は崇高であり、尊いものだと信じることで、自我を守り、己を律して生きてきた。


俺は失うことが怖いんだよ。
だから、はじめから何も得ることができない、と決めつけてしまう。
何も得なければ、失うこともないから。
それが孤独に生きて行くための処世術なんだよ。
孤独は無二の親友だけど、裏切ったときには、驚異的な反撃をしてくるからね。


今年は孤独への依存を和らげようと頑張ってみるつもりだけど、急激な変化は無理だよ。
その迷いによって、日記の内容に一貫性がなくなり、不愉快な思いをさせてしまったのなら申し訳ないと思うけど、それは人生経験が豊富な読者さん方々の広い心で見守ってほしい、と思います。

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2014-02-08 多忙を極める

今週はとにかく仕事が忙しかった。
毎日、会社を後にするのは22時から23時という有様で、家に帰ってくるなり途中のコンビニで買った弁当を旨いとも不味いとも思わず、とにかく口に放り込み、風呂に入ってひたすら眠る、という日々だった。

今日は日ごろの疲れもあってか10時頃に起床した。
月曜日に有給休暇の申請を出しているので、今日から4連休なのだ。

旅に出たい、と思った。
そう思って、窓を開けると、雪が隣家の屋根や街路樹を覆っていた。
テレビを付けると、早くも首都高の大黒線は通行止めになったと報じられている。

一般道にしても、今日は滑り止めがないと自動車は厳しいと思う。
そう考えると、とても旅に出られるような状態でもないし、仕事の疲れから、倦怠感もあるので、4連休の旅行は早々に諦めることにした。


漠然と今後の活動について考える。
脱コミュ障活動と称して、たくさんの読者さんとお話させて頂いたが、もともと自分に対して好意的に思ってくれている方々だし、相手が私に気を使って下さるので、俺のコミュニケーション能力が鍛えられたかどうかは疑問に思う。

たくさんの方とお話できて楽しかったのは事実だけど、そこから友人になってくれる人が出来た訳でもないし、結局は何も変わっていないのだ。


次はどうすればいい?
ナンパ師さんに師事して、あまりにも自分に似つかわしくない活動に専念するか、それとも、社会人サークルのようなものに参加して交友関係を深めるか、そんなことを考えたりもするが、過去に周囲から疎外されたときの苦しさや情けなさが脳裏に蘇ってきて、まだ何もしていないのにうんざりした気持ちになってしまう。


無理なのかもしれない、この孤独から抜け出すことは。
むしろ、俺自身がこの孤独から抜け出したい、と本当に考えているのかすら疑わしい。
俺は友人や恋人が本当に欲しいのではなくて、ただ単に自分のコンプレックスを解消したいだけなのかもしれない。


慣れ合いを嫌い、他人を否定し、代わりに卑屈な自分とそれに寄り添う孤独が愛おしくて堪らないのだ。
それが今も昔も俺の本心なのかもしれない。

周囲に流されて、世間に謙るよりも、これまで通り、俺を排除する世界を憎んで生きていけば良いのではないか、と思う。
15年以上も他人に迎合することなく、生きてきたのに、どうして今さらその生き方を変える必要があるのだ。


俺は誰からも必要とされない人間なのだ。
親からも兄弟からも、同性からも異性からも。
それは分かっている。

だから、俺自身も誰も必要としない人間になれば良い。

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2014-02-01 人妻さん、去る

昨日で人妻さんの派遣が終わった。
最終日というのに22時半まで残業をして貰い、申し訳なかったよ。

しかし、人妻さんに評価をして貰ったところから一件も障害が発生していない。
新機能でバグがない、なんてことありえないから、障害を見逃している気がする。


帰る直前に派遣先と自社の勤務表を見せて貰ったら、数時間の不整合があった。

「どうして、時間が合ってないんですか?」
と聞くと、
「分かりません。どうしてでしょう?」

と、逆に質問されたよ。
派遣先と自社の勤務表に不整合があることに疑問すら持たないようでは、ソフトウェアの障害は見つけられないと思う。

一緒に間違い探しをすると、残業時間や休憩時間にいくつか誤りがあった。
しかもエクセル表の罫線付きのセルをそのままコピーしているので、意味もなく罫線が付いたセルがあっちこっちにあるという有様だよ。

「これは、さすがに無理だな。」と人妻さんに悪いけど実感したよ。


帰り際、人妻さんは嬉しそうだったよ。
旦那さんに事情を説明して、扶養に戻して貰ったんだって。

小学生の娘に「こらからはお母さんはずっと家にいるよ。」と言ったら、泣いて喜んだってさ。
これからは専業主婦に戻って、子育てと旦那さんのフォローに全力を注いて生きていきます、だって。



45歳のおじさんは早速、派遣先からクレームを付けられていた。
「挨拶もできない。社会人としての常識はあるのか!」というお叱りを受けたそうだ。
何かある度に支店長が俺に電話をしてくるけど、俺には何もできないよ。
年上のおじさんに朝と帰るときには挨拶してください、と進言するのも嫌だしさ。



今日は近所をドライブして、帰りに映画でも見て帰ってくるよ。
なんだかんだ言っても結局、休日はぼっちなんだよな。


(追加)
またサトダイと飯を食べてきた。
ここ最近、毎週、サトダイと会っているよ。

サトダイが住んでいるアパートが5月に取り壊しになるので、4月末までに引っ越さないといけないそうだ。
それで、引っ越し費用がないから手伝ってくれ、と言われた。

正直、「面倒くさいな。」と思ったけど、友人として一肌脱ごうと思う。

ふたりで引っ越しは大変なので、やっぱりダメ人間3人衆の最後のひとり「まちゃ」を復活させなければいけない。

それで招集の決行日は2月11日(火)にすることにした。
サトダイの給料日が10日なので、それ以降がいいんだって。


(追加2)
ちょっと、俺、これからストーカー紛いなことしてくるよ。

「まちゃ」の自宅の様子を見てくる。
もしかしたら、家がなくなっているかもしれないし、表札の名前が変わっているかもしれない。

でも、俺には分かる。
あいつは今でも絶対、実家にいる。

抜け出せる訳がない。

自分自身に落後者の烙印を押すということは、この広い世界に檻を作り、そこに自らを閉じ込めることと同じだ。
檻は行動を制限し、思慮を狭め、他者を排除することで、自身に安息をもたらす。
だけど、格子の隙間から差し込む光を感じては、外の世界に憧れを抱かずにはいられないのだ。

あいつはいまでも、自分自身で築き上げた檻の中でもがき続けているに決まっている。
俺だってそう、サトダイだって同じだから。

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2014-01-28 体調、まだ回復せず

隣の席の27歳の女が魔性だということが分かった。

最近、派遣先でも脱コミュ障活動をしているので、派遣先の連中と一緒にお昼を食べる機会があるんだけど、そこで27歳の女がとんでもないことを言っていた。
本当にこの女は人を傷つけることに対して、罪悪感が全くないんだろうね。

結局のところ、痛みは自分が経験したことがないと分からない。
無垢な幼児が虫を惨殺することに罪の意識を持たないことを同じだ。
穢れなき頬笑みを浮かべたまま、手を血に染めるその様子はまさに戦慄だったよ。



しかし、体調が全然、回復しない。
今日は定時に退社して早めに家に帰ってきたんだけど、気分が悪くて、1時間くらい椅子に座ったまま蹲ってしまった。


明日は、45歳独身のおじさんが人妻さんと交代で来るので、楽しみだよ。
言ってみれば、このまま現状を打破しなかった場合の俺の末路を示唆している方かもしれないからね。
そのおじさんと接すれば、自分の未来像を予測できるかもしれない。


今日はここまでにして、寝る。
長い日記を時々に更新するのと、短い日記を頻繁に更新するのではどっちがいいんだろうね。

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2014-01-27 会社を早退する

日曜日、頭痛で目が覚める。

土曜日に河合さん、カイキさん、シロクマさんとニコ生を深夜3時頃までやらさせて頂き、そのときに酒を大量に飲んでいたので、二日酔いかな、と思っていたんだけど、次第に寒気がしてくるようになり、カゼを引いたということが分かった。

結局、日曜日は一日中、寝ていた。
今日になり、多少、回復したように思えたので、出社したんだけど、やっぱり咳が止まらず誰かにうつしたら迷惑なので、早退してきた。(ゴホゴホと咳をしながら頑張って仕事をしている人って実はすごい迷惑だよね。)


カイキさんや河合さんと話していて思ったんだけど、孤独に生きていくことは相当、難しいね。
あのカイキさんだって、「人間関係は煩わしいけど、寂しくてたまらなくなる」と言っていたし、河合さんですら、「結婚願望はある」と言っていた。
オギクボさんとはまだ話したことがないけど、やっぱりオギクボさんも同じような考えなんじゃないかな。

ダメブログを綴って、自分の醜態を世間に公表しているような我々だって、一縷の光を探して毎日を送っているんだよ。


今日、早退して家に帰ると、またひとりskypeにリクエストが来ていた。
毎日、私の脱コミュ障活動に付き合って頂いて、本当にありがとうございます。


基本的にskypeで電話をくれる人って俺に友好的な人ばっかりなんだよね。
それはそれで凄く嬉しいんだけど、2chを見ると俺への批判がすごく書いてあるでしょう。


アンチの人、その批判を直接、俺に言ってみる気はないの?
やっぱり、脱コミュ障をするにあたり、自分に対して好意的な人だけでなく、批判してくる人の意見も直接、聞いてみたいんだよね


実はそう思って、俺の悪口をブログに散々、書いているハゲオッサンに電話をしたんだけど、何を言っても「はぁ」くらいのリアクションしかなく、もう一度、電話をかけると着信拒否にされてしまった。

あの手の人は2chやブログでは好戦的なのに、直接話すのは嫌なんだね。
姿を隠して、安全なところから、他人を攻撃するのは大好きなんだけど、対等の立場に立って議論することは頑なに拒む。


今日は会社を早退して家にいるので、勇気あるアンチ青猫の皆さまからの批判をお待ちしています。
コメントじゃなくて、電話でお願いします。

skypeIDは以下です。

bluecat1981

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2014-01-25 脱コミュ障活動の進捗報告

最近は会社でもなるべく人と話すように心掛けている。

嬉しいことに隣の席の27歳さんはすっごい美人なので、毎日、「天使だなー。」と思いながら、ウキウキして話しかけているよ。
こちらから話しかけると、向こうからも話しかけてくれるようになるね。
昨日は美味しい日本酒の銘柄を教えて貰ったので、今度、飲んでみて話題のネタにしようと思う。


あと、人妻さんなんだけど、自社会議のあと、支店長と話をしたそうだ。
その際、「今よりも3倍頑張るなら、自社に戻って勉強しながら、次の派遣先を探してあげる。」と言われたそうだ。

酷い言い方だと思う。


だって初めての派遣先だよ。
今だって全力で仕事に取り組んだに決まっている。
手を抜く余裕なんてあるはずがない。
それくらい分かるはずなのに、「今よりも3倍頑張れ」なんて無理に決まっているよ。

こんなの事実上のクビ宣告と同じだよね。
そうやって自己都合退職に追い込むことが魂胆なのだろう。
次は人妻さんと交代で自社に2ヶ月もスタンバイしていた45歳独身のおじさんが来るそうだ。



それはそうと、最近、29歳女性の読者さんと寝る前によくお話をしている。
私の脱コミュ障活動にすごく協力的な読者さんで、もう10時間くらいはお話しているかな。
俺の写真を送り、アドバイスも頂いたので、それについても感謝している。

とても癒し系の声の女性なんだよ。
お話上手な方で、話していてすごく楽しいんだけど、俺を動揺させるようなことを割と言ってくるんだよね。
電話を切ったあとも、なんだかドキドキして寝不足ぎみだよ。


今日はこのあと、サトダイと飯を食べに行ってくるよ。
ダメ人間3人衆のもう一人を復活させて、友人を2人にしたい。


(追加)
会話の内容を書いていたけど、消した。
ブログのネタにしてよいか許可は貰っているけど、さすがに嫌かもしれないしね。

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2014-01-20 カトリック教会に行く

朝8時に起床する。
コメント欄でアドバイスを頂いたので、教会に足を運ぶつもりだ。

しかし、俺のように信仰心の全くない人間がほとんど観光気分で神聖な場所に足を踏み入れて良いのか、と考えると、真面目に祈りを捧げている信徒に対して失礼に思えた。


ミサが始まる10分前、自宅のそばにあるカトリック茅ヶ崎教会に到着した。
信徒の皆さんと同じようにマリア様の像の前で形式だけのお祈りを捧げて、募金箱に100円を入れ、礼拝堂の中に入った。

中に入ると、すでに席は信徒でいっぱいだった。
すごく場違いな場所に来たような気がして狼狽していると、近くに座っていた老夫婦から声をかけられた。


「はじめてですか?」
「あ、はい。どこに座っても良いんですか?」
「私の横が空いてますよ。」

老夫婦に促されるまま、隣に座る。

「どなたかお知り合いがいらっしゃるんですか?」
「いえ、そうではないです。ちょっと観光で有名な教会に行ったので、興味を持ちまして。」
「そうですか。」


観光気分な自分が恥ずかしく、とても居心地が悪かった。
そうこうしているうちに礼拝が始まる。

全員、起立してオルガンの伴奏で賛美歌を歌うのだ。

礼拝堂は一気に厳粛な雰囲気になった。
そして神父様のお話が始まる。


「私達は気が付かないところでたくさんの人に迷惑をかけています。だから貴方も誰かから迷惑をかけられることがあるでしょう。それを許しなさい。それが一番、大切なことです。もしも、貴方が誰かに迷惑をかけて、謝罪をして許して貰えなかったとしても、キリストの血がその罪を受け止めてくれます。だから許しなさい。それが一番、大切なことです。」


神父様の話を聞き、オルガンの旋律と賛美歌に耳を傾けていると、自分自身の罪が本当に深いような気持ちになった。
若くして人生を諦め、自己を否定し、他人を否定し、愛に溢れる世界に憎しみを抱いて生きてきた自分の過ちに対して、後悔の気持ちでいっぱいになった。


宗教とは本来、そういうものだ。
心の弱い場所に入り込み、虜にする。
そうは分かっていても、信仰が心の拠り所になるのであれば、それも悪くないのかもしれない、と思った。




家に帰るとナンパ師さんからメールが来ていた。
俺の写真を2枚送り、容姿についてアドバイスを貰うことにした。

返ってきたメールを見ると、俺の容姿は「中の中」くらいと普通で、まだ恵まれている方だから頑張れ、という言葉を頂いた。
服や髪いじって、おしゃれメガネにすれば、もっと良くなる、とアドバイスを頂いた。

ナンパ師さんは本当に親切な人なんだよ。

俺のブログの読者さんで「ナンパをしてみたい!」という方がいれば、月1で路上講習して頂くことも可能ということです。
もしも、ナンパについて手ほどきを頂きたい方は名乗り出て頂きたいと思います。


(追記)
ナンパ師さんから頂いたメールをそのまま添付しよう。
その方が臨場感があるし。
ナンパ師さん、メールの張り付けがダメな場合は言ってください。

「おお!イケてるやん!中の中+くらい。服や髪いじって、おしゃれメガネにすれば中の上-くらいになるよ。自信持って俺は36だけど、上の下くらいキープしてる。福山超すがモットーで16歳の時から追ってるから。おしゃれメガネはいつか新宿のメガネ市場で5000の一緒に選ぼう。」

「うん。平均的な日本人男性。いくらでもいる普通のルックス。真ん中分けはアレだけど、髪、おろしたバージョンは良かった。ナンパ師?で青さん以下の人たくさんいたよ。あなたはまだ恵まれてる。これならいけるよ。」


(追加2)
読者や他のブロガーから妬まれると思ったので、隠しておこうと思ったけど、やめた。

実はskypeを募集したら、女性からも電話がかかってきた。
しかも、ふたり。
ふたりとも29歳で、関東地方に住んでいる。

女性目線から俺の容姿について、アドバイスを頂こうと思い、オンラインにならないかな、と待っているんだけど、ふたりともオンラインにならない。

多分、このブログも読んでいると思いますが、次は写真を送るので、アドバイスをください。

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2014-01-18 人妻の相談に乗る

先月から職業訓練を受けて入社した30代後半の女性が俺の会社から来ている。
IT業界は未経験なので、色々と教えてあげて育てほしいと自社から言われていた。


俺も他業種からIT業界に来たので、未経験で客先に放り込まれる苦しさを知っているので、頻繁に声をかけてあげて、ようやく少しずつ仕事を覚えてきた矢先に派遣先からクレームが来てしまった。


俺と人妻さんと支店長と派遣先の課長とリーダーの5人で話し合いの場が設けられた。
突如、派遣先の課長から心ない言葉が放たれる。

「まったく成長する見込みがないよね。むしろ分からないことを他のメンバーに質問する分、余計に工数がかかって、かえって迷惑なんだよね。」


人妻さんはただただ恐縮して、「ごめんなさい。」と謝罪するばかりだった。
可哀そうでいたたまれない気持ちになり、俺は言った。

「いくらなんでも要求が厳しすぎませんか。そんなに急には無理がありますよ。」
「我々も素人を雇っているつもりはないので。成果に対してお金を支払うからね。」
「未経験って分かっていて受け入れたんじゃないんですか?」
「成長の見込みがないからね。」


成長の見込みがない。
まだ1カ月も経っていないのに、どうしてそんなことが言えるのだろうか。
いくらなんでも酷過ぎる、と思った。
そんなことがあって以来、人妻さんはすっかり委縮してしまった。


今日、自社会議があった。

ちょっと早めに会場に到着してボッチで漫画を読んでいると、「隣、良いですか?」と人妻さんから声をかけられた。


「もう、無理です。私はいない方が良いんじゃないかって。IT業界に来たのも間違いなんじゃないかって思います。」
「いや、全く気にする必要がないですよ。派遣先の課長が無茶苦茶な事を言っているだけですから。」
「分からないことがあっても、他に人に迷惑がかかるから聞いちゃいけない、って言われたら、私、どうしたらいいのか・・・。」
「課長の頭がおかしいんですよ。課長だって新人のときは何も分からなかったはずなのに、何十年も経って、初心を忘れているんです。全く気に病むことはないですよ。」


そうやって励ましても、励ましても、折れてしまった心には効果がなく、一層、憂鬱そうな表情に拍車をかけるだけだった。


お昼休みになり、近くのファミリーレストランに行った。
たぶん、会社からは頑張って喰らい付け、と言われているだろうけど、本人は辛くて仕方がないとだと思う。
俺は人妻さんの背中を押してあげることにした。


「お子さん、いまおいくつなんですか?」
「小学校3年生です。」
「そしたら、学校から帰ってきてお母さんが家にいなかったら凄く寂しいですよ。私が子供だったら、お母さんが家にいなかったら嫌ですもん。」
「やっぱり、そうですよね。」
「ITは突発的なバグや障害があるから、労働時間も不規則ですし、精神的にも凄く疲れますよ。お母さんが疲れて暗い顔をしていたら、お子さんも可哀そうじゃないですか。」
「そうなんです。最近は一緒に御飯も食べられないし、家に帰ったらもう寝ていることもあります。」
「仕事よりもご家庭を大事にされた方が良いと思いますよ。それでパートタイムのように労働時間が短くて、精神的に負担にならないお仕事を探された方が良いと思います。」
「やっぱり、そうですよね。」


人妻さんは自社会議のあとに支店長と話をする、と言っていたので、恐らく退職することを告げたと思う。

結果的に人妻さんの挫折を手伝うようなことをしてしまい、心がモヤモヤしている。
精神的にも肉体的にボロボロにされても我慢することが尊いとされる風潮にはうんざりなんだよ。。

辛かった逃げればいい。
それは全く悪いことではない。
俺は、そう思うよ。

でも、これで本当に良かったのかな。
俺は、いままで他人に干渉しないように生きてきたのに、脱コミュ障の一環として、柄にもないことをしてしまった。
他人のことを思いやっているようで、結局、俺は自分のことしか考えていないのかもしれない。
そう考えると、つくづく俺は利己的な人間だな、と思うよ。



明日はブログのコメント欄でひかるさんから教会に行けば良いのでは?とお勧めして貰ったので、足を運んでみようと思う。
もしかしたら、キリスト教 信徒編が始まるかもしれないよ。

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2014-01-15 コミュ力改善に邁進する覚悟だ

仕事のことが書けなくなってしまったので、平日ってあんまり話題がないんだよね。
本当に誰なんだろう、会社に通報した人って。

まだこのブログを見ているのかな?
もしも見ていたら怒っていないので、定例会のときに声をかけてくれませんか?

どうやってこのブログに辿り着いたのか。
どうして、このブログの作者が同じ会社の従業員だと気が付いたのか。
どうして、会社に通報したのか。

色々と聞いてみたいことがあります。



skypeで電話を頂いた何人かの方、どうもありがとうございました。
やっぱり、まだ人と喋ると緊張する。
これは数をこなして慣れていくしかないのかもしれない。


自分で気が付いたんだけど、どうしても沈黙が怖くて、自分が喋りすぎてしまうので、他人の話をうまく引き出すように改善しようと思う。

待ってばかりじゃ仕方がないので、こっちからもskypeをかけてみようと思い、他のブログを見たんだけど、skype IDを公開している人ってあんまりいないんだね。



俺の派遣先の席は隣が27歳の若い女性なので、最近は隣人と会話するように心がけている。
テレビ、お酒、趣味など、なるべく仕事以外の会話をしようと頑張っているよ。

こっちから話しかけてあげれば、向こうからも話しかけてくれるし、ときどきお菓子さえも頂くようになった。



失敗から学ばなければいけない。
まみさんの失敗の原因はやっぱりコミュニケーション能力の欠如が一番、大きかったと思う。
容姿の問題もあるだろうけど、それはある意味、どうしようもないしね。

もうちょっと、コミュ力があれば結果は違ったのではないか、と今でも後悔しているよ。


何かを得るには何かを捨てなければいけない。
今年はコミュ力改善のためにテレビゲームを捨てる覚悟を決めたよ。

テレビゲームって所要時間が凄く長いので、趣味にすると土日の余暇をほとんどそれで消化してしまうからね。

---お知らせ---
2014年はコミュ障改善を目標にしています。
同じようにコミュ障で悩んでいる方、コミュ障じゃないけど、ボランティア精神に溢れる方、遠慮なくskypeください。(チャットよりも電話が良いです。)

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2014-01-13 脱コミュ障の道のりは長い

昨日の話。

午前中はアコースティックギターの体験レッスンを受けるため藤沢市にある音楽教室に向かった。
レッスン開始の15分くらい前に到着してアンケートを書いていると、先生が現れた。
32歳で俺と同い年でイケメンだった。

「今日って、私だけですか?」
「今は個人レッスンだけですね。グループだとどうしても生徒さんのレベルが合わないので。」
同じ趣味を持つ仲間を作りたいと思っていたので、グループレッスンがないと聞きガッカリした。

体験レッスンでは、ドレミファソラシドやC、Gなどの基本的なコードの押さえ方を習うのが普通らしいけど、それくらいは出来るのですぐに終わってしまった。

事前に提出したアンケートに好きなアーティストの欄があり、ミスチルと書いたので、「花」や「名もなき詩」の弾き語りを余った時間で教えて貰った。


体験レッスンが終り、これはないなー、と思った。
弾き語りなんて仲間がいれば楽しいだろうけど、一人でやっても虚しいだけだよ。



午後からは茅ヶ崎にあるクラシックギターの教室に行った。
これはグループレッスンの体験コースに申し込んでいた。
どんな人達がいるんだろう、と期待して音楽教室の扉を開く。

中にいたのは、50代のおばさん2人と、定年退職したおじさんが2人だった。(しかもひとりは70代。)

課題曲はジングルベルだったんだけど、短音弾きだし、非常にペースがスローだったので、退屈だった。

同じ年代の人がいないし、クラシックギターは持っていないので、始めるなら楽器から買わないといけないので、これもないなー、と思った。


結局、ふたつの音楽教室を覗いてみたけど、徒労に終わってしまった。



そのあとは茅ヶ崎の駅前で30代くらいの女性に声をかけた。
「あの、ユニクロはどこにありますか?」
そう、道を聞くためだ。


どうしてそんなことするのかって?
実は土曜日の夜に自称ナンパ師と名乗る方からメールを頂いた。
普段ならあまりにも人種が違うので返信はしないんだけど、脱コミュ障の道すがら、日常で関わりのない人と会話をした方がいいかも、と思い書かれていた番号に電話した。


そのナンパ師は流暢で多弁であり、自信に充ち溢れていた。
その人は言っていた。

「俺はナンパ界隈では東京一だと思っている、それはつまり日本一ということだ。ナンパ道は奥が深い。極めるには100のステップをクリアしないといけない。まず貴方は一つ目のステップを超えることだ。」


俺はただただ「あ、はい。」と感服するばかりであった。


1時間くらい彼のナンパ道について講義を受けたところ、彼はポツリポツリと自分のことを語り始めた。


「俺、天蓋孤独なんすよ。両親も親戚もいない。だから結婚したいんです。両親が欲しいんです。結婚したら嫁と一緒に両親も付いてくるじゃないですか。俺、36歳でトラックドライバーです。36歳で孤独なトラックドライバーなんて最悪じゃないですか。」


俺はナンパ師さんに対して、怪訝な感情を持っていたんだけど、ナンパの動機が思ったよりも真面目だったので、彼のアドバイスを無駄にしてはいけない、と思い、ナンパ道の最初のステップである、「年上の女性に道を聞く。」という行為を実践することにしたのだ。


今年は脱コミュ障を目標にしているので、オフ会も開いてみようかな、と思っている。
あとは、左のツリーメニューにskypeがあるので、青猫さんのコミュ障改善に付き合ってくれるボランティア精神に溢れた方がいれば、遠慮なく電話してきてください。

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2014-01-11 ひとり目の友人を作った

脱コミュ障計画は動き出したのだ。

お昼頃、地元のゲームセンターに向かう。
いつもひとりで来ている中学生の頃からの知り合いと親睦を深めるためだ。


こいつの名前はサトダイとい言う。
名前と名字を組み合わせたあだ名である。

まだ10代の頃はお互いの家を行き来して、格闘ゲームを一緒にやったりしていたんだけど、いつしか疎遠になってしまったのだ。

それでも、ゲームセンターに行くとよく顔を合わせるので、一抹の間の悪さを感じながらも、軽く会釈する程度の関係は保っていた。


今日は来ているかな、無駄足になるかも、と不安に思っていたが、レースゲームの後ろにあるベンチを見ると、サトダイは座っていた。


そばに近寄ると目が合ったので、俺は軽く右手を挙げて声をかけた。

「よう、元気?」
「おう、どうしたの?」
「よく来ているよね。」
「お前もしょっちゅう来ているじゃん。メダルゲーム面白いか?」
「面白くないよ、全然。ただ、嫌なことを忘れられるからね。」


久しぶりに会話をしたが、やっぱりコイツは俺の同級生なんだ、と確信する。


「久しぶりに飯でも食べに行かない?」
「いいよ、行こうか。」

サトダイも暇だったんだろう、すんなりOKしてくれた。


食べ放題の焼き肉を食べながら、埃まみれになるほど積もりに積もった話をした。

・工場派遣の仕事をしていること
・2.5万円の安アパートで独り暮らしをしていること
・父親は亡くなり、母は別の男性と再婚して子供を儲けたので、疎遠になっていること
・懇意にしている友人がいないこと


話を聞いているうちに俺はサトダイに対して深い共感を感じた。
やっぱり、こいつも俺と同じなんだ、と思った。


俺は思い出した。
中学生の頃、勉強も運動もダメだった俺達はテレビゲームをやりながら、こんな話をしたのだ。

「俺らって将来、どうせゴミみたいな大人にしかなれないよな。」
「俺はそれでも良いよ。もう諦めているし。」
「深夜の工場か何かで働いてボロボロのアパートに住むことになるのかな?」
「そうに決まっているよ。俺らって本当にバカだし、体力もないし。」
「努力もできないし、根性もないしな。」


サトダイは17年も前に話したことをまさに今、実践していたのだ。
俺は背筋が凍り、気が遠くなるような思いがした。

誰かが言っていた。

「人生は自分が思い描いている通りにしかならない。」


まさにその言葉は人生における格言なのだと痛感した。
自分自身を諦め、絶望に明け暮れる日常を思い描いたとき、その人の行く末は決定してしまうのだ。


焼き肉を食べた後は、丹沢湖までドライブをした。
そのとき、中学生の頃のダメ人間3人衆であったもう一人を復活させようよ、という話になった。
俺もサトダイも連絡先を知らないので、今度、そいつの自宅に行くかもしれない。


こうして、10数年ぶりの元友人と親交を深めることに成功した。
ダメ人間の輪を広げて、お互いの傷を舐め合って生きるのも悪くないかな、と思った。(それだと何の解決にもならないけれど。)


明日はギター教室の体験レッスンを受けるよ。
しかもふたつ。
午前中はアコースティックギター、午後はクラシックギターの体験レッスンを受ける。

ギターの上達よりもコミュ障改善が目的なので、まずは教室の雰囲気を見てみようと思う。

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2014-01-05 今年の抱負

冬休みも今日で終わりだ。

旅から帰ってきてからは真昼間から芋焼酎や麦焼酎を飲み漁り、睡魔にあっさり屈しては眠ってばかりいた。生活のそれはまるで廃人のようである。

遅ればせながら今年の抱負を考えた。


「コミュ障改善」


人と関わりたくないから他人を避ける、そうすると人生経験が積めないから話題が乏しくなる、話題の乏しさゆえ劣等感を感じて、より一層、他人と関わりたくなくなる。

こんな感じで、負の無限ループになるんだよね。

平日も休日も、冬休みのような長期連休さえも一切、誰とも会話しない生活していると、ネガティブなことばっかり考えて精神的に自分を追い込んでしまうんだよ。


だから今年はなるべく他人との関わりを持つようにしたいと思う。
うまくいくかは分かんないけどさ。


とりあえず考えている方策は次の3つ。

1.地元の友人を作る。
2.ダメ人間オフを主催/または参加する。
3.習い事をする。


「1.」に関しては、地元のゲームセンターに行くと昔、仲が良かった人がよく一人で来ているので、話しかけてみようかな、と思っている。
他には、ガス屋の頃に仲良くなった同僚がいて、一緒に鈴木あみのコンサートに行ったりしていた人がいるので、その人と連絡を取ってみるとか。

「2.」は書いてある通りかな。

「3.」は一昨年の年末からギターを始めたんだけど、停滞してきたので、習いに行ってみようかな、と思っている。
ヤマハが大人向けの音楽教室をやっているので、まずは体験レッスンを受けてみようかな。


そうそう。
昨日は脱コミュ障の一歩として、河合無太郎さんのニコ生に出演させて貰ったよ。
はじめは参加するつもりもなくて、聞いているだけだったんだけど、やっぱりコミュ障改善の一歩は他人との会話に慣れることだからね。
ゲスト参加を募っていたので、参加させて貰った。

今年の抱負とか、他のダメブロガーの事とか、ダメ人間同士、色々な話ができて面白かった。

ただ、私と河合さんのどっち問題なのかは分からないけど、河合さんの声が途切れ途切れで凄く聞き取り憎かったのは残念だった。


はぁ。
明日からまた仕事か。
面倒くさい、働きたくないよ。

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2014-01-01 安芸ひとり旅(12月31日)

大晦日。
終着点である、厳島神社に参拝して、旅は終わった。

夜間の寒さや道路の凍結が心配だったが、関西や四国なら全く問題ないことが分かったので、それは収穫だった。


しかし、今回の旅を振り返ると、常に孤独との戦いだった。
自分が一体なんのために生きているのか、これから、何を頼りに生きて行けば良いのか。
楽しそうに行き交う人々を見ては、そんなことばっかり考えていた。


旅の爽快感よりも、苦しさを感じることが多かった。


帰りの高速道路。
市街地の煌めく明かりを眺めては、そのひとつひとつが幸せの灯であるような気がした。
そんなことを考えると、たまらなく自分が惨めに思えた。


来年こそは違う一年にしたい。
変化を起こしたい。

「何の進展もない一年だった。」

また来年の年末にこんなことをブログに書きたくない、そう思った。


安芸ひとり旅(12月31日)

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2013-12-31 安芸ひとり旅(12月30日)

「さみしい、さみしい。」
まるで千と千尋のカオナシにでもなったような気分だよ。

これまで通り、孤独を信じて生きていれば、こんな感情を抱かずに済んだのに。
気の迷いでまみさんとメール交換を始めたことが、旅行に出ても、なお付きまとう孤独感の原因なのは間違いない。


まみさんはもう諦めようと思う。
メールもどんどん疎遠になってきているしね。

もともと脈がないんだもの。
デートの約束も俺から、手を繋ぐのも俺から、メールを送るのも俺から。
向こうからのアクションが全くないんだよ。

まったく好かれていないことが明らかなんだ。
一人相撲を取っているようでバカバカしく思えてきてしまった。

どれだけ孤独が一番、孤独は崇高、孤独は俺の生きる道、とかって言っていても、結局、異性を求める感情って動物として本能にインプットされているんだよ。

いくら理屈をこねて本能を拒否しようとしても、それって無理なんじゃないか、って最近思うよ。
お腹が減ったり、眠たくなったりするのと同じでさ。
抗えるものではないんじゃないかって。

フロイトの言うとおり、人間の活動原資は全て性的なものなのかもしれないね。


安芸ひとり旅(12月30日)

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2013-12-30 安芸ひとり旅(12月29日)

2日目。
今、高松のマクドナルドにいる。

今回の旅は孤独からの逃避ではなくて、対峙になりそうだ。
あと2日間を残して今年が終わる。

GWや夏休みと違って憂鬱感が付きまとうのは、一年の区切りということがあるのかもしれない。
どうしても、今年を回顧してしまうからだ。

相変わらず何の進展もない一年だった。

毎年、年末になると、変わらなかったことを嘆き、後悔し、自分に諦めを強いる。
一体、俺は何をやっているんだろう。


今日の四国旅行は日程が厳しすぎたよ。
2日くらいに分けて、もっとゆっくり観光すれば良かった。


安芸ひとり旅(12月29日)

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2013-12-28 安芸ひとり旅(12月28日)

旅の途中。
今、名古屋の御在所サービスエリアにいる。


旅に出たのに気分が晴れない。
自分自身に確信が持てなく、不安で仕方がない。

いつもなら移り変わる景色が気分を晴らしてくれんだけれど、今回ばかりはそうもいかないようだ。

サービスエリアは年末の様相で家族やカップルで賑わっている。
孤独であることを苦しいほど意識してしまう。

すると、はらはらと雪が舞い降り、フロントガラスを次第に埋めていくのだ。
いつしか世間と俺との間を一枚の白い壁が遮り、何も見えなくなる。

何も見なければいい、感じなければいい、自分が傷つくだけなんだよ。
世界が俺にそう言っているように思えた。


安芸ひとり旅(12月28日)

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2013-12-23 孤独道を突き進め

土曜日、13時に待ち合わせたあと、上野の森美術館に向かった。
クリスマス前の3連休初日の国道一号線の混雑は酷いものだった。
原宿の交差点が立体交差になっても渋滞はまったく改善された気配がない。
そもそもの交通量が多すぎるんだと思う。

車内で相変わらず、ゲームや映画の話をしながら過ごす。
しかし俺は内心、ディズニーのときの告白の返事が気になっていて終始落ち着かない気分だった。


結局、2時間以上かかって上野の森美術館に到着。
エヴァと日本刀展を楽しむ。
非常に混雑していたので、全て見終わるのに時間がかかった。

美術館を出るとすっかり暗くなっていた。


次は品川のアクアスタジアムに向かう。
水族館は薄暗く、カップルが多い。


ペンギンが可愛かった。
飼育員が餌を持って登場すると、短い足でちょこちょこと飼育員に群がる。
そして、餌を水中に放り投げれば、まるで弾丸のような速度で餌に食らいつくのだ。

イルカショーも見た。
ショーの内容がストーリー仕立てになっていて、クリスマスソングに乗せて棒を飛び越えたり、一斉にジャンプしたり、愉快なものだった。


そのあとはチェーン店の安い居酒屋でご飯を食べた。
ふたりで4000円くらいで、ここはまみさんに出して貰った。


居酒屋を出ると、もう23時を超えていた。
遠くを見ると、クリスマスバージョンでカラフルになった東京タワーが見える。

夜の首都高を走らせて、ちょうど0時頃に待ち合わせ場所のコンビニに戻ってきた。


いつもなら俺から「今日は楽しかったよ。帰り道、気を付けてね。」などという適当な別れの挨拶をするのだが、今日は何も言わない。
告白の返事を待っていたからだ。

すると、まみさんは、逃げるように助手席のドアを開けて、「今日はありがとう、バイバイ。」と言って帰ってしまった。



のれんに腕押し、という諺があるけど、そんな気分だよ。
全く手応えがない。

もう、俺からはデートに誘わない。
向こうから誘ってくることはないので、このままフェードアウトになると思います。



やっぱり俺は一生、孤独に生きるしかない。
日本中探しても、俺のことを愛してくれる女性はどこにもいないと思う。
幻想を追い求めるよりも、全てを諦めて、いままで通り孤独を信じて生きて行けばいい。


なんてことないさ。
だって、もとに戻っただけだもん。


俺は路傍の石だよ。
誰にも気付かれず、足蹴にされ、冷たい地面に横たわる名もなき石だ。

自分を路傍の石だと思えばいい。
期待しなければいい、自分自身にも他人も。

俺には未来なんてない。
温かい家庭も、誇れる仕事も永遠に手に入らない。


自分の感情を殺して、心の闇に押し込めるんだ。


30歳過ぎて童貞だと魔法使いになれる、という神話がある。
それは愛を知らない童貞に贈られる神様からのご慈悲なんだよ。

でも使える魔法はひとつだけ。
それは、あらゆる感情を闇に葬り去る魔法だ。


孤独の道は暗く険しい。
でも、きっと乗り切れるはずだ。
だって、俺は魔法使いだから。

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2013-12-20 旅人になるなら今なんだ

待ちに待った3連休。
そして、来週1週間働けば、冬休み。
四国ひとり旅のはじまりだ。


人生初の四国だから今から楽しみだよ。

今回も車中泊で回る予定なんだけど、冬の車中泊は初めてなので、心配だ。
基本的に車中泊で行こうと思うんだけど、大晦日だけはビジネスホテルに泊まろうかな、と思っている。

早めにチェックインをして紅白歌合戦を見ながらビールを飲みたいよ。
それが毎年恒例の年末の過ごし方だからさ。
で、翌日はゆっくりしてから出発したい。


そして明日はまみさんとの水族館デート。
なんか楽しみというよりも気が重いよ。

都内の水族館に行く予定なんだけど、夕食はどうすればいいんだろう。
3連休でクリスマス前の土曜日なので、どこも激混みだろうし、都内でディナーコースなんて注文しようものならひとり1万円は下らないからね。


はっきり言って付き合ってもいないのに、そんなに金を出したくない。

水族館のそばにステーキハウスがあるから、そこにしようかなと思っているくらいだよ。
デートでステーキでもいいよね。
まあ、ステーキハウスにしたところでひとり4000円くらいはかかるんだけどさ。


手をつなぐだけじゃ、これ以上、距離を詰められないし、付き合ってもいないのにこれ以上、踏み込むのも気が引けるしね。


とにかく、ディズニーデートの告白の返事を明日、貰えると思うので、それ次第かな。
多分、フラれると思うけどね。
もう、いいよ、それでも。


でも、考えてみれば、ディズニーデートで告白を保留されて、クリスマス前のデートでフラれたら、いくらなんでも俺、可哀想すぎじゃない?
一生の心の傷として残りそう。

それこそ、女は金で買うもの、という歪んだ思想が定着しそうだよ。


仮にそうなっても、四国の簡易お遍路さんで浄化すればいいさ。
そして、多くは望まず、今度こそ孤独に生きていこう。
オギクボ先生を心の師と仰いで生きて行くんだ。

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2013-12-15 ぼっち休日を満喫

朝、8時に目が覚める。
今日は映画を見に行こうと決めていたので、そそくさと準備をして、9時頃には家を出た。

TOHOシネマで名作を上映する企画をやっているんだけど、今週はメリー・ポピンズなんだよ。
俺は、この映画が好きなので、映画館で見れると知って楽しみにしていたんだ。

午前中の空いている道路を飛ばし、9時40分頃には海老名のTOHOシネマに到着。
売店でコーヒーを買って、映画が始まるまでの束の間を楽しむ。


そして、メリー・ポピンズはやっぱり素晴らしかったよ。
先週はニューシネマパラダイスを上映していて、これも見てきたんだけど、メリー・ポピンズにしてもニューシネマパラダイスにしても、とにかく音楽が素晴らしいよ。


そのあとは、来週の土曜日の水族館デートに向けて、ジャケットを買うことにした。
アウターはコートを持っているんだけど、紅葉とディズニーランドで同じものを着てしまったので、3回も同じコートを着るのはどうかな、と思って、今度はジャケットを買うことにした。

それに合わせるマフラーも買ったので、また2万円くらいの出費になった。


まだ、時計は14時くらい。
次は本厚木に移動して、磯丸水産で海鮮丼を食べる。
マグロ丼やサーモンといくらの親子丼などが700円くらいで食べられるので、本厚木に来ると良くここで飯を食べる。

お腹がいっぱいになると、ゲームセンターに行って、初音ミクのレーシングミクのフギュアを1500円くらいかけて取ってきた。
最近はクレーンゲームのフィギュアでも完成度がすごいよ。
まじで最高すぎて、ミクさんはやっぱり天使だ。


結局、家に帰ってきたのは19時くらい。
そのあとは、ギターを練習した。

思い返してみれば、去年の大掃除で押入れに眠っていたギターを発掘したんだよ。
それから一年、ときどき練習はしているんだけど、なかなか上達しないものだね。

最近はショパンのノクターンを練習している。
前半は少し慣れてきたんだけど、後半がきびしい。

もっとスムーズに弾けるように頑張ろう。





(追加)
ディズニーの日記のコメントをお返ししました。
遅くなってごめんね。

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2013-12-11 年末年始の予定を決めたい

冬のボーナスが出た。
手取りで30万円くらい。

夏のボーナスは親父の軽自動車の買い替えと、オラクルの講習費用で全て無くなってしまったので、今回は自分の欲しいものを買いたい。

とはいえ、モノで欲しいものは別にないので、旅行の費用にしたいな。


もしも、まみさんが俺の彼女になってくれたら、一緒に旅行に行こうと思っていたんだけど、無理そうだということが分かったので、いつも通りぼっち旅行の計画を立てないといけない。


沖縄に行きたいな、と思ったんだけど、レンタカー屋さんって年末年始はやってないんだね。
電車やバスの移動ってどうも苦手なので、沖縄は別の機会にしよう。


四国って冬は凍結するのかな?
もしも、大丈夫そうなら年末年始は四国旅行をしようと思う。


ルートとしては、こんな感じで考えている。

1.淡路島でうずしおを見る
2.お遍路さんの札所をいくつか巡り、途中でうどんを食べる
3.尾道で景勝地めぐり
4.原爆ドームを見て戦争の無慈悲を嘆く
5.厳島神社に参拝して、日本三景を制覇


なんだかんだであと2週間、会社に行けば冬休みだよ。
ぼっち旅行を目指して、頑張ろう。


そうそう、まみさんとは、21日(土)に水族館デートをすることになった。
ジョイポリスにしようと思っていたんだけど、遊園地続きだと疲れるので、のんびり水族館にすることにしたよ。


とはいえ、21日までに「真剣に考えましたけど、あなたとはお付き合いできません。ごめんなさい。」とい
うメールが来るような気がしてならないよ。


本当に平日ってあっという間に寝る時間になるね。
まだ水曜日だもんな。
もう、疲れた。

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2013-12-08 魔法は急速に解ける

先週の水曜日の話。

5時40分の目覚まし時計にたたき起こされる。
周囲はまだ闇に包まれていた。
睡眠時間は十分とは言えないが、眠たい訳ではない。
期待と不安から返って目が冴えているくらいだ。

そそくさと身支度を整えて6時半に家を出た。
肌寒いが快晴で最高のディズニー日和だった。

待ち合わせ場所のコンビニに7時前の到着すると、まみさんは既に待っていた。

紫色のチェックのミニスカートに黒ストッキングという格好だ。
スカートからほっそりした足がのぞいていた。
俺は女の子の足が好きなので嬉しくなる。(男はみんな好きだと思うけど。)


アニメやドラマ、映画や音楽など、とりとめのない話をして、ディズニーランドに到着したのは、すでに開店後の8時40分だった。

入場ゲートをくぐると、ミッキーやグーフィーなどのキャラクターが出迎えてくれた。
まみさんも楽しそうだ。
軽快な音楽といたるところにあるクリスマスツリーも相乗効果になり、俺もすっかり楽しい気分になった。


20年ぶりくらいにカリブの海賊に乗る。
カビ臭い匂いが懐かしい!
装飾はとても緻密で素晴らしかった。


そうこうしているうちに、10時40分のパレードの時間になった。
近くのベンチに座って観覧する。
音楽に合わせて振り付けをみんなでやる。
まみさんも踊っている。
その姿がとても可愛かった。


ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン、スティッチ、スモールワールド、ホーンテッドマンションなど、色々なアトラクションを楽しんだ。


時間はあっという間に過ぎて、夕方になる。
夕食はショーレストランを予約した。
さすがに会話が続かなかったら嫌だなと思って、ショーレストランにした。
ショーの終盤、観客も一緒になってフラダンスをすることになり、すごく恥ずかしかった。


食事のあとはエレクトリカルパレードを見る。
俺はディズニー映画も好きで割と見ているので、ラプンツェルやウッディーなど最近のキャラクターも出てきたので、嬉しかった。
とても煌びやかで楽しい半面、物語の終盤を予期せずにはいられずに寂しい気持ちになった。


もう時間は21時近くになる。
魔法が切れるのは時間の問題だ。
空を仰ぐとシンデレラ城はライトアップされ美しく闇に浮かんでいた。

今しかない。
俺は渾身の勇気を出して、言葉を発した。


「まみちゃん、今日は楽しかったね。」
「そうだね。アトラクションも色々乗れたし、レストランも良かったね。」
「まみちゃんと一緒にいると凄く楽しいよ。」
「あはは。」
「好きだよ。まみちゃんのこと。」
「・・・はい。」
「俺と付き合ってください。」
「ありがとう。でも、もう少しお互いのことを知り合ってから返事がしたいです。」
「そう。まだ3回しか会ってないしね。そうだね。いいよ、ゆっくり考えてね。」


平静さを装うも、俺の中でゲシュタルトがガラガラと音を立てて崩壊していくのが分かった。
いままで交わした言葉や思い出も、一気に下らないものに思えてきた。
俺の中で魔法が急速に解けていくのが手に取るように分かった。


ディズニーランドの魔法を使っても、無理なのか。
俺は完全に自信を失い、一刻も早く家に帰りたい気分になった。


「まみちゃん、あと1時間しかないけど、どうしようか?」
「スペースマウンテンに乗りたいかな、あとスターツアーズも。」
「スペースマウンテンに乗れば、マウンテン系制覇だね!」


などとはしゃいだ風を装っていたが、俺は内心、告白の返事を保留されたことがショックで、というよりも、実質、フラれたことがショックで、これ以上、アトラクションを楽しむ気持ちになれなかった。
次の日は仕事もあるし、今日の睡眠時間は5時間に満たないので、とにかく家に帰って早く眠りたかった。


帰りの車の中、次はジョイポリスに行きたいね、と話していたが、多分、次はないと思う。

ブログの読者さん、良かったね。
これが私の限界です。

やっぱり、俺は一生、孤独を覚悟して生きていくしかなさそうです。
いや、孤独は敵じゃない。
一時は孤独と無二の親友になれたような気持ちになったこともある。
もう一度、孤独と手を取り合って生きていこうと思った。


Highslide JS



(追記)
このブログの内容がネタや嘘だと言われているので、別な写真もアップする。


Highslide JS



このブログは日記という趣旨で書いているので、嘘は書いていない。
読者を欺いてやろう、なんて全く考えてないから、安心して読んでほしいな。

全部、本当のことだよ。

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