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2014-06-27 さとだいが死んだかも

今月の15日頃からさとだいと連絡が取れない。
電話をかけると「お客様のご都合により通話ができなくなっております。」と言われる。

死んだかもしれない。
もともと貧困に喘ぎながらギリギリの生活をしていたのだ。

支払いは全て遅れがちだったようだ。

ある日、彼は言っていた。

電気が止められそうになると、滞納している3カ月分のうち1月分だけ支払い供給停止を間逃れているんだ。
悲惨な生活を送っているんだ、そう語る彼の笑顔がとても頼りなかったことを鮮明に覚えている。


前にも電話が止められたことがあったが、公衆電話からかけてきたり、数日後にはどうにかして金を工面して通話ができるようになっていたんだけれど、今月はもう2週間もずっと繋がらないままだ。

一体、どうしたというんだろう。
様子を見に行った方が良いのかもしれない。


考えられる理由は2つだと思う。


ひとつは何らかの理由により突然死した。

もうひとつの理由は、携帯を止められたことをキッカケにプリペイド式の携帯などに変更して、俺に番号を教えてこないケースだと思う。

後者の場合、さとだいが俺を拒否した、ということになる。

青猫はそんなにダメじゃないのにダメな俺と関わることで見下して安心している屑野郎だと、さとだいは考えたのかもしれない。
決して、そんなことはなく、さとだいの心に寄り添える友人のはずなのに誤解されたかもしれない。

いずれにせよ、心配なので近々、様子を見に行ってみようと思う。

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2014-06-22 ぼっちであじさい散策

夏休みのぼっちインド旅に向けて、ビザの申請書類を作った。
証明写真はカンボジアのときのスピード写真が使えると思ったんだけど、サイズが違うためわざわざ撮り直してきたよ。

あと必要なものは海外対応のドライヤーくらいかな。
この間の東南アジアぼっち旅のときの唯一、持ってこなくて後悔したものだから。


今回は話しかけてくる現地人を徹底して無視しようと思う。

東南アジア旅行のときに話しかけてきたバイクタクシーに乗って予め交渉していた10倍の金額を請求されたり、頼んでもいないのに勝手にガイドをしてきて金を請求されたりしたので、何か用事があるときはこちらから話しかけた人だけを相手にしようと思う。

とは言っても、8月だからまだ随分、先の話だけど。


今日は雨だったので、あじさいを見に行ってきた。

雨降りだと外出を敬遠してしまうけど、あじさいだけは別。
そろそろ蒸し暑くなってくる6月も雨が降れば、まだまだ涼しく、曇り空の柔らかい光の中で、雨の濡れたあじさいは何ともいえない美しさがある。


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家を11時頃に出て、平塚市の河内川へ。
この川は生活排水や産業廃棄物の不法投棄で呼吸もままならないほどの悪臭を漂わせるドブ川だったそうだ。
有志が川を清掃し、あじさいを土手に植えることで不法投棄が減り、本来の川の姿を取り戻しつつあるんだってさ。

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残念ながら全体的に色付きはあんまり良くなかったんだけど、観光客がほとんどいないので、ゆっくり散策するにはもってこいだと思う。


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やっぱりあじさいは雨に日に限るよ。

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ガクアジサイ。

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神奈川県だと鎌倉があじさいの名所で圧倒的にすばらしんだけど、人の多さも凄まじいからね。
長谷寺のあじさいの散策路が2時間待ちとか、普通だから。

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地元に穴場を見つけて、誰にも邪魔されずにゆっくりと花を楽しめる場所を見つけるのも良いかもしれないね。

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あじさいの葉っぱには毒があるんだよ。

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淡い青と赤のグラデーション。

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30分くらい散策しておしまい。

この後は、家に帰り、焼酎を飲みながら映画を見ていた。

なんとも虚しい土日の過ごし方。
本当に人生が退屈で仕方がないよ。

こんな虚しい生活があと何十年も続くと思うと、本当に気が滅入る。

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2014-06-21 生きていることが辛い

今週の水曜日に河井さん、オギクボさん、だおさんとニコ生配信しながら、オフ会の相談をした。
そのときにオギクボ師匠が、どうしたら青猫さんのようなコミュ力が身に付きますか、のようなことを言っていたが、俺にはコミュ力なんてない。

真性のコミュニケーション障害者なのだ。


いつも夜は酒を飲んでいるし、ダメブロガー同士なら利害関係が全くないので、あんまり遠慮せずに物を言っているだけなのだ。
当日、直接顔を合わせたら、気持ちが萎縮してしまい、借りてきた猫のようになる可能性が高いので、俺を過大評価しないで欲しいと思います。


オギクボオフを実況しようと、アカウントだけ作っていて全く使っていなかったtwitterを活用することにした。
ブログの左メニューにも枠を作ったので、参加されない方も良かったらご覧頂き、当日の雰囲気を楽しんで欲しいと思います。



来週末はボーナスが出る。
しかし、派遣先のチャージも変わってないので、どうせ去年と同じ30万ちょっとだと思う。

この間、派遣先に支店長が来て、来月からの態勢図を見させて貰った。
その態勢図には、派遣先へのチャージ金額も書いてあったので、リーダーの金額を覗き見したんだけど、俺と10万円しか差がない。

リーダーの年齢は40代の半ばだ。
派遣先のチャージが10万円高くても、給料が10万円そのまま上乗せされる訳ではないと思うので、もしかしたら俺と5万円くらいしか給料は変わらないような気がする。

つまり、俺があと十数年、この会社で働いて、粉骨砕身の努力をしてリーダーになっても、年収は500万円くらいがマックスということだ。

本当に夢も希望もない業界だなと痛感した。

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2014-06-16 自分の無能さが恐ろしい

今日は定退日なんだけど、障害が出まくりなので、残業申請をした。
しかし、却下された。
とはいえ、残業をしないことにはとてもじゃないが、バグを改修できないので21時までサービス残業をしてきた。


俺の仕事のやり方はよくないことは分かっている。

俺は与えれた時間が少ない場合、納期を延ばして貰ったり、手伝って貰ったり、という解決策を模索せずに、いい加減にやることで納期を達成する癖がある。
そのいい加減にやった仕事のツケがいつも終盤で大量のバグを生み出すのだ。


とくに今回は俺が作ったモジュールが必ずひとつはバグを生み出す、という信じられないくらい低品質だったので、我ながら恥ずかしいよ。
これでIT歴7年だもんな。
多分、みんな呆れていると思う。

と、反省したそぶりを見せても、多分、俺はまた同じミスを繰り返す。


真面目に、丁寧に、間違いなく仕事をこなす、という根本的な仕事への姿勢が欠如しているんだよね。

「まぁ適当でいいか。」

俺はいつもこう考えて仕事をしている。
仕事をするにあたり、真剣に取り組む、ということを全く考えてない。

正直な話し、仕事が面倒臭くて仕方がないよ。

こうやって仕事もプライベートも何に対しても一生懸命になれず、適当にいい加減にやって、結局、何も得られずに老いて死んで行くんだろな。
死の間際、病床で誰にも看取られずに、後悔と絶望に苛まれながら、息を引き取るんだろうね。
遺体も誰も引き取り手がいないので、市の職員によってゴミでも捨てるように共同墓地に放り込まれるんだと思う。
そして、俺の生きた痕跡はこの世界から消え失せるんだと思う。
劣悪な俺の遺伝子がこの世界から消滅することは人類にとっては喜ばしいことなんだろうね。


しかし、本当に何もやる気がしない。
家に帰ってきてからも焼酎のロックをため息をつきながらチビチビ寝るまで飲んでいる。

あー、ゴミだな、この人生。
オギクボ師匠に会う前に師匠のブログを読み返しているけど、俺の人生の方がはるかに糞だと思う。

オギクボさんのブログを読んでいると、ゴミな日常の中にも輝きのようなものを感じることもあるが、俺の日常はドラクエ3の裏世界のように暗雲が立ち込めるだけだよ。

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2014-06-14 広がれ、ダメ人間の輪

ダメブログ界隈で西のくらげ、東の河井で名を轟かせている河井無太郎さんから、オギクボオフのお誘いを頂いた。
当日はダメブロガー一同がまず都内に参集して、レンタカーに相乗りし、オギクボ氏のいる三重県に向かう泊まりがけのオフ会の予定になっている。

7月の3連休は韓国に行こうかな、と思っていたんだけど、思ったよりも航空券が高く、滞在日数が短いため躊躇していたので、今回のお誘いは渡りに船と言った感じだ。

しかし、どうなんだろうね。
俺は集団になると持ち前のコミュ障を発症するから。
河合オフで青猫がぼっちだった、コミュ障乙ってことにならないと良いんだけど。



今年の夏休みは8月の9日から17日までということが分かった。
北海道に向かうフェリーの予約は2カ月前から可能となる。

なので、8月9日の2カ月前にあたる今週の月曜日に三井商船フェリーの予約をしようと思ったんだけど、いっぱいで取れなかった。
会社から帰ってきてから予約をしようと思ったんだけど、盆休みのフェリー争奪戦はそんなに甘いものじゃなかったようだ。

悩んだ末、今年の夏休みはインドに行くことにした。
タージ・マハルとガンジス川を見て、本場のカレーを食べる予定だ。
インドはカレーを手づかみで食べるんだってね。
左手は不浄なので、右手を使うらしい。
まともなレストランに入ればスプーンもあるらしいが、郷に入れば郷に従え、というので手づかみで食べてみる予定だ。

インドの8月は雨期にあたり雨が多いのでオフシーズンなんだってね。
気温の日本の夏と同じくらい高いらしいので、環境は苛酷だけどGWの東南アジアも相当暑かったので、なんとかなるんじゃないかな、と思っている。

来月のオギクボオフと夏休みのインドぼっち旅を楽しみに生きて行こうと思った。

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2014-06-08 オフ会のレポとぼっち旅

昨日はだおさんとオフ会だった。
だおさんは、俺と同じダメ人間のカテゴリでブログを書いている新進気鋭のホープである。

15時頃に地元の駅前に集合する。
俺の地元は超田舎なので、降りる人も少なく、すぐにだお影さんがどの人だか分かった。


雨の降りしきる中、挨拶もそこそこにして、近所のビリヤード場に移動した。
ルールすら分からない俺に、だおさんは快く、球の突き方を教えてくれた。
その教え方は的を射ており、多少、卑猥な表現も交えつつのユーモアもあり、7つも年上になる俺は「はー」とか「へー」とか間抜けな様子で感服するばかりであった。


1時間くらいプレイしたんだけど、中心を突くのはかなり難しくて、球があさっての方に行ったりして、3戦3敗と結果は散々だった。


俺の地元のビリヤード場は人も滅多にいないので、ひとりで練習をするのも悪くないかもしれない。
1時間、600円とリーズナブルだし。
今度はぼっちビリヤードに興じようと思う。


ビリヤードを楽しんでも、まだ時間は早かったので、江の島に行くことにした。
雨の江の島は人が少なく、神社までの参道をゆったりと散策することができた。


日も徐々に暮れ始め、沖縄料理を出す居酒屋に移動する。


だおさんは、沖縄の地ビールであるオリオンビールを頼み、俺は泡盛のホッピー割を頼む。
食べ物もゴーヤチャンプルーや沖縄そば、ラフテーなど、普段、なかなか食べられないものを楽しめたので、良かった。

だおさんとの会話は他愛もない話しが多いので、すごく気が楽だった。
2時間半、どうでも良いことを話し、どうでも良いことで笑い、雨がやんだ21時半頃に解散した。


(追加)
先週の房総半島の旅日記も書いた。
良かったら見てね。

房総半島ぼっち旅(6月1日)


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2014-06-07 今日は読者さんとオフ会

昨日から降り続く雨はやむ気配もない。
窓から差し込む光は弱く、オスカー・ピーターソンのWee small hoursが静かに流れている。
雨は強弱を繰り返しながら、ベランダの軒をパーカッションのように叩き、達人と称されるピーターソンとのセッションを楽しんでいるようだった。


去年の11月に車検に出したガソリンスタンドから6カ月点検のはがきが届いた。
暇を持て余していたし、車検のときに貰ったオイル交換の無料券を使おうと思って、スタンドに行ってきた。

去年の11月の車検のときにも言われたが、ブレーキパッドが相当、なくなっているようで、交換を進められた。
警告音が出てからでも良いかな、と思っていたが、雨で暇だったし、交換して貰うことにした。
15000円だった。


未だに、ここ最近、中古車サイトばかり見ている。

先週の日曜日に房総半島を一周してきた。(旅日記は今度、書く。)
もやは俺の趣味はドライブと言っても過言じゃないんだよね。
結局、ぼっち旅も楽しみの半分はドライブをすることが目的だし。

そう考えると、やっぱり運転していて楽しいクルマがほしい。

マークXとかスカイラインとかあの辺のセダンが良いなぁ、と思うんだけど、5年落ちくらいで探すと150万円くらいはする。
今、乗っているランサーセディアだってボロいだけで別に壊れている訳ではないし、まだ動くクルマを捨てて買い替えるなんて、それこそ贅沢の極みで身分不相応な気がしてならないよ。
とてもできない。

すっかり忘れていたんだけど、今日はだお影さんが、俺の地元まで来てくれる。(だお影さん、ごめんね。明日だと思っていたよ。)
予定としては、ビリヤードに興じてから、飲みに行く予定になっている。

俺はビリヤードなんていうリア充気質な趣味に興じたことは一度もなく、ルールすら分からないといった状態なので、だお影さんが来られるまでの残り30分間を初心者向けサイトを見て予習するつもりだ。


飲み屋は近所に沖縄料理を出す居酒屋があるので、そこに行ってみようかな、と思っている。
前々から気になってはいたんだけど、ぼっちで居酒屋には行けないので、縁遠かった。

せっかくの機会だし、沖縄料理に舌鼓を打つのも悪くないかもしれない。

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2014-05-31 停滞する日常

毎日がゴミのようだ。

仕事は相変わらず忙しいんだけど、今月の残業時間が45時間に達してしまったので、残業規制がかかった。
積まれた仕事を尻目にして定時に帰ってきた。


19時頃、家に帰ってきてからも何にもする気力がない。
スタン・ゲッツとビル・エヴァンスのグランドファザーズ・ワルツに耳を傾けながら、日本酒を煽る。


すると、ふとあることが心に浮かぶ。
あと1カ月もすれば、俺は33歳になってしまう。
それに気が付くと、軽快な音楽とは裏腹に、俺の心は焦燥と後悔でいっぱいになる。

今度はぐい飲みではなく、コップになみなみと日本酒を注ぎ、一気に煽る。
憂鬱な気分を日本酒で浄化するのだ。


朦朧とする意識の中で、土日をいかに有意義に過ごそうかと漠然と考えていると、隣の席の魔性さんから電話がかかってきた。
この魔性さんというのは、開発チーム内でメリーに首ったけのキャメロン・ディアスのように男性の好意を一挙に引き受けている美人なのだ。


淡い期待を抱きながら、電話を取る。

「ちょっと、分からないところがあるので、教えて。」

まだ、会社にいるようで、単なる仕事の相談だった。


淡い期待を抱いた自分が一気に恥ずかしくなる。
そんな奇跡は起こらない。



「この作業、どうやってやるんだっけ?」
「まずAの操作やってみたら良いんじゃないですか?」
「あー、できたー、で、次はどうするの?」
「次はBにすると、何とかなる気がしますけど。」

年下の魔性さんは俺にタメ口で話し、俺は敬語で話す。
20分くらい相談に乗った後、「あとは自分でやってみるね。」とほとんど礼も云わずに電話を切られた。

まるで掌の上でコロコロと転がされている気分になったよ。


明日は千葉か埼玉か静岡の方に行ってみようと思う。
今は旅には絶好の季節なので、有意義に休日を過ごしたいよ。

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2014-05-28 ビックリしたことがあった

日本酒を煽り、レッド・ガーランドのピアノに耳を傾けながら日記を更新する。
仕事の疲れも助け、アルコールは急速に体を駆け巡り、意識を徐々に混濁させるのだ。


ビックリしたことについて書こうと思う。

RYOUさんとの長野旅行が終わり家にに帰ると、ししゃもさんという方からskypeに承認依頼が届いていた。
早速、承認し、ししゃもさんがオンラインだったので、会話をすることになった。


俺に連絡してきた経緯を聴くと、俺が過去に書いた日記から同じ地元だということが分かったらしい。
もう少し、具体的に話を聞いてみると、なんと俺の家からクルマで10分くらいの場所にお住まいだった。
驚いたことに、彼は俺と同級生であった。


中学生の頃、親友だと思っていた関田に裏切られ、一生孤独を貫く、という決断をするに至った経緯を書いた。
ししゃもさんはその関田を知っていた。

同じ地元であり、同級生であり、俺が人間嫌いになる原因のひとつになった過去の親友を知っている人が現れたのだ。


まさか、と思った。
こんなことがあるなんて、と思った。


「世間は狭い」

それは使い古された常套句なんだけど、まさにそれを実感した瞬間だったよ。


この間の日曜日、ししゃもさんと箱根を散策してきた。
彼と俺の感覚は似通っている個所も多く、話しをしていて共感するところが多かった。

俺がミスチルが好きなんだと言ったら、彼は過去にファンクラブに入っていたことがあるほどの狂信者だった。

俺は好きなことはたくさんあるが、全てにおいて、熱狂的ではなく、「なんとなく」というレベルから抜け出せない万年ニワカなところがあるので、好き、とは言ったものの物事の深いところを知らず、後になって恥ずかしい思いすることが多い。
今回においても、同じであった。


彼から、勉強用にとミスチルのライブDVDを貸して貰い、また次に会う約束をして別れた。

まさか、ブログを通じて、地元に友人ができると思っていなかったので、嬉しかったよ。

(追加)
また海外ぼっち旅に行きたい。

7月に3連休があるので、旅に出たいよ。
どこに行こうか悩んでいるんだけど、韓国にでも行ってみようかな。
近いし。

時間が許すなら、軍事境界線を見てみたいが、難しそうなので、ソウルの世界遺産でも観光してこようかな、と思っている。

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2014-05-24 読者さんと野湯探しの旅に行ってきた

前にRYOUさんから、大原利雄さんの「誰も行けない温泉」という本に載っていたスポットにいきませんか、という誘いを頂いた。

俺は廃墟や野湯に興味があり、ぼっち旅の途中で立ち寄ったりしていたし、何よりも大原利雄さんの本は俺も読んでいたので、意気投合し、RYOUさんが出張で関東に来られるというので、この機会を利用して野湯探しの旅に出ることにした。

それが先週の土日の話し。

本当はもっと早く日記を更新したかったんだけど、今週末は作成中のソフトウェアの納期だったので、べらぼうに忙しくて、とても旅日記を書く時間がなかった。



土曜日の18時頃、待ち合わせ場所のコンビニに移動する。
RYOUさんはサーフィンが趣味ということもあり、スリムで爽やかなお兄さんだったので、近くにいたのに全然、気が付かなかった。

横浜で買ってきて頂いたシュウマイ弁当を一緒に食べながら、お互いの近況などを報告した。
日も暮れてきたので、近況報告も早々に切り上げ、近くのスーパーでバーベキューの食材を買い、長野県に向けて出発した。


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やっぱり神奈川から長野までは遠く、松本市内の薄川緑地に到着したのは0時を回った頃だった。
RYOUさんは慣れた手つきでクルマに常備してあるバーベキューセットで用いて、火を起こす。

俺は、テキパキと準備をするRYOUさんと、次第にパチパチと音を立てて火の粉をあげる薪をなすすべなく茫然と眺めていた。

肝心のバーベキューの写真を取り忘れたけど、最高にうまかったよ。
申し訳ないけど、俺だけはビールを飲んだ。

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3時頃に近くのビジネスホテルに移動。
疲れていたので、風呂に入り、すぐに寝てしまった。

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翌朝は、これ以上にないくらいの快晴だった。
ここから野湯のある「小谷熱湯 源泉」を目指す。
途中、道の駅で休憩した。

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道の駅の裏手に回ると、そこは美しく広大な田畑が広がっていた。

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タンポポの綿毛が風に揺られる様子をぼんやりと眺める。
なんともいえない緩やかな時間が流れていた。

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クルマを停め、ここからは歩いて野湯を目指す。

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途中の立ち入り禁止のゲートを抜け、未舗装の道を進むのだ。
しかし困ったことに途中で川を渡る必要があり、カメラを持っていたので、気が気ではなかったよ。

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20分くらい歩いて、目的地に到着。
遠くに湯気が出ている。
よっしゃ、と思い川に足を踏み入れると、かなり冷たい。
川の水が温泉の量を圧倒的に上回り、とてもじゃないが冷たくて入浴は無理だった。

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立ち入り禁止のゲートのところにある、熱泉荘に戻ってきた。
ここはさっきの源泉をひいているのだ。

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古めかしさに味があり、お湯はヌメヌメとしている。
温度も丁度よく、最高の温泉だったよ。

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時間の経過は早く、もう帰路に着かなくてはいけない。
途中、夕日がとてもきれいだった。


わざわざ家まで送って貰って、解散したのは23時頃。
久しぶりに充実した休日が過ごせて楽しかったよ。

このあと、ビックリすることがあったんだけど、それは明日の日記にでも書くかな。

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2014-05-17 無気力な日常

なんかもう人生に飽きてきたよ。
毎日、同じことの繰り返し。

今週も相変わらず、GWの12連休の影響を引きずり、定退日を除いては22時頃まで残業をする毎日だった。

だからといってそれを改善しようとは思わない。
仕事にしても家庭にしても、俺自信の状況は自分自身として全く満足できるものじゃないんだけど、それを打開しようという気力すらもはや湧いてこないよ。

ただただやってくる毎日を惰性で消化し、なんの成長も進展もないまま無駄に日常を過ごしている、というのが最近の生き方だ。


先週、石田にフェアレディZを見せて貰ってから、なんだか俺までクルマが欲しくなって中古車サイトばかり見ている。
でも、7年落ちくらいのフェアレディZでも150万円くらいするんだね。

高いよ。
俺みたいな貧乏人からすると1台でも普通に躊躇する。
よく3台も買うよな。


こうやって毎日、朝から晩まで働いているのに150万円くらいの買い物もままならない。
本当に俺自身が働く貧困層であると実感するよ。

それでも、工場派遣やフリーターの人達からみれば、まだ恵まれているんだから、そう考えるとこの社会に存在する格差の広がり相当大きいんだろうね。


今日はこの後、午前10時に映画祭で古い映画を見てこようと思う。
それで帰りは久しぶりにCDでも買ってこようかと思っているよ。


読んでいてもつまらないでしょう?
書いている方もつまらないからね、その感想は当然だと思う。

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2014-05-10 前の会社の同僚と会う

GWの12連休が効きすぎていて、仕事が忙しくてヤバい。
連休が明けてから、毎日、22時まで残業をしているが、工数的にかなりキツイよ。

時間がないから、ソースコードもかなり適当に書いている。
前の派遣先はコードレビューがなかったので、ソースコードは適当でもバレなかったんだけど、今回の派遣先はそうじゃないので、変なコードを書くと、レビューに持っていき難いんだよな。

でも、時間がないから仕方がない。
とりあえず動くものを優先的に作って、時間が余ったら体裁を整えよう。

はぁ。
この調子だと来週も忙しいだろうな。



この間、ようやくLINEをインストールした。
そしたら、あれってお互いの電話帳に登録されている人が自動的に追加されるんだね。
LINEをインストールしてしばらくしたら、ガス屋に勤めていたときに仲が良かった石田から、メッセージがきたよ。

今日は午後から自社会議あるので会社に行かないといけないんだけど、17時に終わる。
そのあと、石田と飯を食べに行ってくるよ。


最後に石田に会ったのは、もう4年くらい前だと思う。
彼は変態的とも言えるカーマニアで、自動車を3台も持っているんだよ。

しかも、全部、同じクルマ。
俺にはほとんど同じにしか見えないフェアレディZを3台も持っている。

もともとは2台だったんだけどね。

ガス屋の宿直のときに一緒にyahooオークションを見ていて、すごく安い値段で出品されていたので、その場で衝動買いしちゃったんだよ。


俺も何かのめり込める趣味が欲しいよ。
旅とかハイキングも暇だからやっているだけで、そんなに大好きって訳でもないしな。


そろそろ、行くか。
あー、自社会議、面倒くさい。

(追加)
自社会議が16時半頃に終わり、外で待っていてくれた石田と合流した。
久しぶりの挨拶はなんとなく照れくさく、立ち話もそこそこにして海鮮系の居酒屋に移動した。

石田は相変わらずだった。
今も契約社員として働いているが、給料がすごく安いと文句を言っていた。
さすがに自動車を3台も維持しながらひとり暮らしをすることは非常に困難なので、今は実家で両親と一緒に暮らしているらしい。

「俺、実家に1円も金を入れてないからね。だから給料安いけど、自由に生活できて楽しいよ。」

彼は満面の笑みを浮かべて、そう言っていた。

恋愛や結婚の話は石田からも出なかったし、俺からも当然、出さなかった。
お互いに強い劣等感を感じているのだ。

彼は一般道で140Kmものスピードを出し、トラックに追突した話しなどを楽しそうに話してくれた。
3時間くらい居酒屋で他愛もない話し、また近いうちに飯にでも行こう、と約束して解散した。

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2014-05-03 旅が終わった

昨日の深夜に帰ってきた。
8日間に渡る東南アジアぼっち旅も終わってみればあっという間だ。

帰国日の前日。
日本に帰るのが惜しくて、旅日記を書くことも放置し、夜のカオサン通りを徘徊していた。

屋台に置いてあるものを片っ端から食べる。
瓶ビールを片手にタッパイ、ケバブ、フルーツの盛り合わせ、焼き鳥などを食べまくる。
数時間前には、インド料理を食べたばかりなのに。

それでも物足りずに、今度はゴーゴーバーへ繰り出す。
ゴーゴーバーとは露出度の高い服装で踊っている女の子を眺めながら、酒が飲めるバーである。
200バーツ(600円)程度のお金を支払うと、踊っている女の子を席に呼び寄せ、会話を楽しんだり、お触りしたりも自由なのだ。


おかげで翌日は最低だった。
二日酔いで頭が痛く、胃の調子も最悪で、吐き気を催し、気持ち悪くて仕方がなかった。

なんとか日本に帰国して預けていたクルマを受け取ったのが、23時頃。
結局、家に帰ってきたのは深夜1時を過ぎた頃だった。


今日になっても、体調は回復せず、近所の薬局に胃薬を買い行っただけで、あとは寝てばかりいた。
夜になって、なんとか体調が回復してきたので、こうして残りの旅日記を書いている。

東南アジアひとり旅(4月30日)
東南アジアひとり旅(5月1日)


思い返してみても、海外ひとり旅は国内旅行と違ったスリルと感動があり、とても楽しいものだった。
夏休みは北海道にする予定だったけど、やっぱり海外の方がいいかもしれないな。

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2014-05-01 東南アジアひとり旅(4月29日)

今日は平穏な一日だった。

マイナーな遺跡をいくつか巡り、15時には切り上げて、ホテルでのんびり過ごした。
旅もそろそろ慣れたもので、市街地で現地人に声を掛けられても、適当にあしらえるようになってきたよ。

シェムリアップの客引きはとにかく売春が多い。
「レディマッサージ」、「ブンブン」、「カラオケ」と声をかけてくるのは全て売春の類だ。

ひとりの客引きが見るだけなら1ドルだと言うので、興味本位で売春宿を覗いてみることにした。
メインストリートから裏路地に入り、薄暗い民家に入ると、13,4歳くらいから20歳くらいの女子が10人くらい並んでいる。
ここから好きな女の子を選べば良いらしい。
女の子は俺を見ても二コリともしない。
選ばれるのを嫌がっているようにも見える。

料金を聞くと、40ドルだった。(多分、もっと値切れる。)
もともと買うつもりはなかったので、1ドル支払い、何もせずに帰ってきたよ。

年端のいかない子供達が体を売って稼がないといけない現実と世界遺産としての華やかさは、ある意味、対照的でこの国の実情を表しているような気がしたよ。

東南アジアひとり旅(4月29日)

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2014-04-29 東南アジアひとり旅(4月28日)

カンボジアで伝統的なアプサラダンスを見に行った。

ここは直前まで行こうかどうか、悩んだ場所だ。
それは、マスターオブぼっちの理力が「ぼっちは行っちゃダメ」と執拗に警告してきからである。
結果は想定通りだった。
ツアー客やカップル、友人同士の賑やかなショーレストランでポツンとひとり座っている俺。

このどうしようもない居心地の悪さ。

俺くらいのぼっちマスターになると、ひとりで行ってはいけない店の区別が付く。
ショーレストランも間違いなく、その一つだっのだが、カンボジアには生涯、二度と来ない可能性も高いので、自己の警鐘をあえて無視した。

いやー、気まずかった。
近くに日本人がいなかったのがせめてもの救いだよ。

やっぱりショーレストランは海外でもひとりで行っちゃダメ。


東南アジアひとり旅(4月28日)

(追加)
猛烈なスコールが続いていて、外に出られないです。
この時間を利用してようやくコメントをお返ししました。

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2014-04-28 東南アジアひとり旅(4月27日)

今日は移動日。
カンボジアへの入国のとき、うっかりビザをバスの中に忘れてしまい、 つたない英語で説明して取りに戻るという恥ずかしいことをしてしまった。

これ以外にも途中でトラブルがあり、結局、シェムリアップに到着したのは0時を過ぎてしまった。
カンボジアもとにかく暑くて、もうバテバテだよ。


東南アジアひとり旅(4月27日)

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2014-04-27 東南アジアひとり旅(4月26日)

ホーチミンはとにかく暑かった。
頭が痛く軽い熱中症になったかもしれない。

21時頃に帰ってきて、シャワーを浴びたらすぐに眠ってしまった。
深夜2時頃に起きて、旅日記を書いている。
今、深夜4時になった。

明日のバスは6時15分なので、このまま起きていようかな、と思っている。


東南アジアひとり旅(4月26日)


(追加)
明日は移動日なので、コメントの返信はバスの中で書きますね。

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2014-04-26 東南アジアひとり旅(4月25日)

遂に念願のぼっち旅、海外編を開始することができた。

全く知らない土地。
馴染みのない文化。
聞きなれない言葉。

その全てが今までのひとり旅と異なる。
日本国内の旅のように気楽ではない。
でも、その苦労を吹き飛ばすほど、見るもの全てが新鮮で楽しい。


東南アジアひとり旅(4月25日)

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2014-04-25 はるか彼方を目指した旅人よ

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明日からまさかの12連休だ。
今週はGW前に仕事の目途を付けるため、とにかく忙しかった。

俺は適当な性格なので、やらなければいけないことを直前までやらない。
明日からの旅行の準備も万端とは言えず、今日、22時頃に帰ってきて、ようやくいそいそ準備を始める有様だ。

明日は8時の飛行機に乗るため、朝、4時起きて、4時半頃に家を出る。

公共の交通機関を使うと間に合わないので、自分のクルマで向かい成田空港付近の駐車場に預ける予定だ。
すでに時間は0時を周っているので、今すぐ寝ても3時間ほどしか寝れない。

すごく疲れているんだけど、実際のところ海外旅行はほとんど初めてなので、期待と不安で多分、寝付けないと思う。
(前のフィリピンは心境的に観光気分じゃなかったから。)

それでは、行ってきます。
コメントやメールの返信は飛行機の中で書くね。

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2014-04-20 三頭山ぼっちハイキング

今日は予定通り、三頭山へハイキングに行ってきた。
今朝は8時半頃に起床した。
身支度を早々に終えて、9時には家を出る。


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目的地は東京都内の三頭山だ。
家から70Kmの道のりであり、高速がないので、時間がかかる。

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走り出して一時間、途中の相模湖で休憩。
この辺りの桜はすっかり葉桜になっている。
嘆いても後悔しても、時間は平等に流れている、ということを実感する。

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奥多摩を目指して走っていると、突然、見事な枝垂れ桜が目に飛び込んできた。
思わず、クルマを空き地に停める。

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人里という名前のバス停のようだ。

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これほど美しい桜がこんなところにあるとは、ビックリだよ。
すごく嬉しい気分になった。

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人里のバス停から30分程走り、都民の森の駐車場に到着。
寄り道したので、3時間くらいかかった。

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ここから三頭山へのハイキングが始まる。
天気は悪く、時折、小雨がパラついているのだ。

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狭い山道を登る。
天気が悪いので、登山客が少ない。

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途中の展望台で休憩。
雪が残っており、寒い。

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誰もいない登山道を黙々と歩く。
途中、うっかり道を間違えてしまい20分くらい無駄にしてしまった。

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苔むした岩が並んでいる。
雪の白と苔の深い緑が幻想的な雰囲気を醸し出している。

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さらに標高が上がると、どんどん寒くなり、さらには霧にも包まれた。
軽装で登っているので、とても寒く、カメラを持つ手が真っ赤にかじかんでくる。

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空を見上げると、木々の様相は冬のそれであった。
吐く息は白く、足元の雪にすくわれないように、慎重に山頂を目指す。

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ようやく山頂に到着。
標高は1524mだ。
小雨がパラついており、誰もいない。

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孤独を満喫するにしたって、いくらなんでも寒すぎる。
霧のため展望も全くなかったので、10分程度、休憩して下山することにした。

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途中、ようやく霧が晴れてきた。
遠くに見える尾根が美しい。

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登りは2時間かかったが、下りは1時間しかかからなかった。
3時間のハイキングを終えて、家路を目指す。
途中、桜が満開だったので、寄り道した。
奥多摩の三頭山は東京都内にあるにも関わらず、山深さを味わえる最高の山だった。
思いがけず、桜も堪能できたので、ラッキーだったよ。

奥多摩には、他にも手頃な山があるので、また来ようと思う。

泡盛を飲みながらこの日記を書いているんだけど、やっぱり、運動したあとは充実感があり、酒が旨いよ。
もしかしたら、その充実感は現実からの逃避でしかないのかもしれないけれど、それでも、一時でも憂鬱感から解放されるなら、やっぱりハイキングはぼっちの趣味として悪くないと思う。

今日は早めに寝て、GW前の明日からの仕事を滞りなく、終わらせようと思う。

(追加)
ご存じだと思いますが、写真をクリックすると拡大して見れるように作っています。
来週末からは、東南アジア旅行記をアップロードする予定なので、良かったら写真を拡大してご覧ください。

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2014-04-19 飲み会の後は映画館に逃げ込む

今日は派遣先の歓迎会だった。
相変わらず結婚の話になる。

「青猫さん、結婚しているんだっけ?」

どうして、飲み会の度に俺にこの質問をするんだろう。
もう本当に止めてほしい。


いつものように劣等感や焦燥感で心がどうしようもない気分になり、気分を紛らわせるために映画館に逃げ込んだ。
めぼしい映画が上映されておらず、ホラー映画は好きではないんだけど、パラノーマルアクティビティを見たよ。
単純に観客をビックリされることに徹した単調なホラー映画だった。

酔いと疲弊した心の相乗効果もあって、上映中はとにかく眠くて仕方がなかった。



先週の日曜日の話。
読者さんのテラバイトさんと静岡県の大倉山に登ってきた。

テラバイトさんはフリーランスでIT職をやっている優秀な方で、俺がIT派遣をやっていることを知ると、派遣会社のピンハネがもったいないので、フリーでやった方が良いとアドバイスを下さった。
確かにその通りだと思う。
フリーランスでも仕事を紹介して頂けるエージェントがいて、それを利用すると、ピンハネ率は10%程度になる。

この仕事をしているとフリーランスで仕事をしている人を見かけることも多い。
彼らは少なくても手取りで50万円程度を稼ぎ、プロジェクトの合間に長期休暇を取ってのんびりしているのだ。

俺は、前々からそれを知っていて、憧れはあるのだが、どうしても自分の技術力やコミュニケーション能力に自信が持てず、フリーで稼ぐ、という道に踏み出せないでいる。
今後の身の振り方を考えるとき、フリーランスという手段も案のひとつとして検討したいと思う。


テラバイトさんの凄いところは孤独を完全に制御していることだ。
人生の多くを孤独と共に歩み、それに対する後悔や焦燥は全くないという。
テラバイトさんは俺よりも大分、年上なんだけど、俺もいつかそのように達観できる日が来るのだろうか。
それとも孤独に苛まれて、失意のままに命を落とすことになるだろうか。

答えの出ない問答にやきもきしながら、大倉山ハイキングは終わった。


早いもので、来週には東南アジア旅行への出発の日が迫ってきた。
今週の土日は、旅行のための準備をしようと思う。

足りないものは、明日、買い出しに出かけよう。
少なくても、変換プラグを買ってこないと、携帯の充電もパソコンの利用もできない。

(追加)
日曜日は奥多摩の三頭山に登ろうと思う。 もしも、一緒に来たい、という方がいらしたら、遠慮なく、コメントください。

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2014-04-12 シダンゴ山ぼっちハイキング

酒ばっかりの休日に別れを告げるのだ。
今日は松田町のシダンゴ山にハイキングに行ってきた。


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朝10時半頃に家を出る。
東名厚木インターから高速に乗り、ふたつ先の大井松田インターチェンジを目指す。

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大井松田インターを降り、神奈川県の秘境、松田町寄に入る。
ガス屋に勤めているころ、この辺が担当地域だったんだけど、すごく山深くてビックリした記憶があるよ

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ラッキーなことにしだれ桜祭りが催されていたので、立ち寄ることにした。

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丁度、満開だ。
さくらは期待していなかったので嬉しい。

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枝垂れ桜の下に潜り込み、朱色の橋を眺め、清流のせせらぎに耳を澄ませる。

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十分にさくらを堪能して、いよいよ山登りがはじまる。
冬の間は休んでいたので、実に半年ぶりくらいかもしれない。

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茶畑を横目に山頂を目指す。
風が冷たくて気持ちが良い。

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次第に道は雑木林に飲み込まれる。
小鳥のさえずりと自分の足音しか聞こえない。
俺は孤独だと、と改めて感じる。

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俺はまさに人生の分岐路に立っていると思う。
現状をこのまま受け入れてしまったら、俺は確実に孤独に苛まれながら冷たい墓の下に入ることになるだろう。
後悔と焦燥を登山の疲労で振い落しながら、黙々と山頂を目指すのだ。

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1時間半ほどでシダンゴ山の山頂に到着。 他の登山客は3人ほどだ。 やはりハイキングするならマイナーな山に限るよ。
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眼下に広がる景色を眺める。
ときおり吹きつける風が火照った体を冷ましてくれるので気持ちが良い。
景色は排気ガスでぼやけていて、あまりよくなかったかな。


久しぶりに山に登ったので、足が痛くなった。
明日も連日でハイキングに行こうと思うけど、どうしようかな。

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2014-04-09 ぼっちハイキングを再開したい

温かくなってきたのは良いんだけど、花粉の飛散量がすごくて鼻水がヤバい。
俺の場合、花粉症というよりもアレルギー体質なんだよね。

花粉じゃなくても、ハウスダストや動物の毛、ダニとか、あらゆるものに反応してアレルギーが出る。
本当に嫌な体質だ。


土日の過ごし方を改善しないといけない。
それが急務なんだよ。

ここ最近、休日になっても全くすることがないので、朝から晩まで酒ばかり飲んで、寝てばかりいる。
こんな生活をしていたら、現状なんて打破できる訳ないし、何よりも健康に悪いので、温かくなってきた今だからこそ、去年から始めたぼっちハイキングを再開しようと思う。

とはいえ、ぼっちの趣味は自己完結してしまい広がっていかないので、社会人サークルのようなものに参加して、他人と関わることに慣れていかないとダメだな、と思ってはいるものの、ダメ人間ならまだしも普通の人たちの集団に入っていける気がしない。


嫌なことは後回しにして、まずは自己完結可能なぼっちハイキングを再開することにする。
今のところ、近所で登った山はまだ4つ。

伊勢原の「大山」
箱根の「金時山」
富士山の「宝永山」
山梨県の「石割山」


東南アジア旅行のために体力を付けないといけないし、今週末あたりは、山梨県の日向山に行ってみようと思う。


もしも、一緒に行きたい、という人がいたら声をかけてください。
とはいえ、去年、金時山ハイキングのときに募集をしたらひとりしか来なかったので、多分、誰も来ないと思うけど。

別にいいです。
ひとりで行くし、だってぼっちハイキングだから。

そうそう、来月、読者のRYOUさんが出張でこちらに来られるので、長野県の野湯探しをすることになった。
前の信州旅行で諦めてしまった野湯なので、今から楽しみだよ。

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2014-04-07 酒と映画と孤独

酷い土日だった。
目が覚めた瞬間から酒を飲み、暇を持て余してレンタルした映画を流す。
ガタカやショーシャンクの空に、オズの魔法使い、メリー・ポピンズなど、過去に何度が見ている名作といわれる映画だ。

いつも同じシーンで感動し、同じことを考える。
映画の主人公のように現状を打破する勇気を持とう、映画のように慈しみに溢れた生活を目指そう。

そうは思っても具体的にどのような手段を取れば良いか検討もつかず、すぐに考えることが面倒になり、睡魔に屈しては寝てばかりいた。
今日も19時頃から眠り、0時頃に目が覚めるという、無茶苦茶な睡眠を取ってしまった。


幸いなことにGWのツアーが取れた。
場所はベトナムからカンボジア、タイと3カ国を渡る8日間に及ぶツアーにした。

ツアーと言っても、航空券と宿以外は全て自由行動だ。
さすがに添乗員さんにくっついて周遊するようなツアーだとぼっちであることが一際、強調されて辛いと思う。

本当は個人旅行にすれば良いんだけど、語学力に不安があり、旅の大枠だけでも旅行会社に任せた方が安心かな、と思い今回はツアーにした。

何もしていないので、書くことがない。
おわり。

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2014-04-01 平日にぼっちで夜桜

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3月末で製品開発に一区切りがついたので、今は落ち着いており、今日は定時に帰れた。
家に居てもすることがないので、平日にも関わらず夜桜を見に行ってきた。

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寒川神社の夜桜。 ここは本当に穴場で人が少なく一晩中、ライトアップされているので、俺は毎年必ず、この夜桜を見に来ている。
今日のように早い時間に来るときもあれば、明け方頃に来るときもある。
この時期なら時間を選ばす、その美しさで俺を迎えてくれるのだ。

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たった一本の桜なんだけど、その美しさは桜並木のそれを凌駕する程だよ。

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酒が飲みたいと思った。
残念ながらクルマで来ているので、缶コーヒーで我慢する。
だけども酒がなくても十分酔えるよ。


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どうしてこんなに桜って人の心を打つんだろうね。
いつまででも眺めていられる。

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漆黒に浮かぶ、鮮やかなピンク色。
生きていて良かったと思える瞬間はこんなときくらいだ。


結局、2時間くらいこの一本の桜の木を楽しんで帰ってきた。
まだ今週は始まったばかりで一週間は長い。

早く土曜日が来てほしい。
そう言いたいところだけど、最近はそうも思わなくなってきた。
結局、休日が来ても何もすることがなく、憂鬱感は解放されるどころか、増すばかりだからだ。

毎日、22時まで残業ではさすがに嫌だけど、定時帰りであれば、適度な疲労に包まれて憂鬱感が和らぐので、その方がいいのかもしれない。

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