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2014-07-24 オギクボオフ(残りは面倒なのでエピソードを)

オフ会日記を書かずに放置してしまった。
やっぱりレポート系は熱いうちに書かないと、とたんに面倒くさくなる。

他の人が詳細なオフレポを書いているので、もう良いかな、適当で。


海老名サービスエリアによって名物のメロンパンを食べました。
おいしかったです。

三重県のイオンでオギクボ師匠と合流しました。
オギクボさんに会えて嬉しかったです。わーい。

そのあとは、キャンプ場に行ってみんなでバーベキューをしました。
お肉やRYOUさんが持ってきてくれた貝を食べました。
おいしかったです

次の日には帰りましたが、雨が降っていたので、大変でした。
おわり。



さすがにこれじゃあ、ダメかな。
オフ会のときに河井さんが「みんなのオフレポを読むのが楽しみなんですよ。」と言っていたので、印象に残ったエピソードだけを書こうと思う。
時系列に書くと長くなりすぎるしね。



■海老名のサービスエリアで迷子になった人がいた
サービスエリアの建物の正面に駐車して、しかも真正面に「車中泊マット」の宣伝カーが止まっていているという目印もあったのに、戻ってこれない人がいた。
わナンバー、アルファード、宣伝カー、建物の正面、これだけの条件がそろっているのに迷子になるなんて考えられない、と思った。

■台風のような大雨が降った
行きも帰りも台風のような大雨が降った。
東名高速は50Kmに制限され、いつぞやのときのように高速道路が封鎖されたらどうしようかと思った。
しかし、バーベキューの最中は雨が止み天候に恵まれたので、救われた。


■オギクボ師匠と心の闇を語り合うことができなかった
失礼を承知で言うけど、誇張でも何でもなく、人生がゴミなのはたくさんのブロガーがいる中で俺と師匠ではないかと思っている。
実家に毎月、10万円以上の金を取られ、会社でもプライベートでも誰からも必要とされず、これまでも、そしてこれからも薄暗くて、カビ臭い匂いが漂う暗渠の水路をトボトボと人生の終焉に向けて歩き続ける未来が待っているのは、私と師匠ではないかと思っている。

自分の人生にいくら諦めを強いて、一時は心に安らぎを得られても、楽しそうに道行く家族連れやカップルを見ては、自分との違いに絶望し、嫉妬し、仮初の達観なんて一瞬のうちに吹っ飛んでしまって、自分を拒否する世界そのものを憎んでしまう。

憎悪や嫉妬、後悔や焦燥といった負の感情で心がいっぱいになり、自分自身に嫌悪し、生きていることすら無意味に思えてくる。

俺はオギクボさんにあったら、自分の人生がいかに無意味で下らないものかを話そうと思っていたが、楽しそうなオフ会の最中、そんな暗い話なんてできる訳がなかった。


■人生で初めて伊勢海老を食べた
RYOUさんが伊勢海老やアワビ、サザエなどの高級食材を持ってきてくれた。
アワビはとても大きく、観光地の屋台で買うとそれだけでひとつ800円くらいはするものだと思う。
なによりも、伊勢海老は初めて食べたので、味は元より感動はひとしおだった。


■シャワーもトイレもない
シャワーが19時までしか使えず、風呂なしで眠ることなった。
雨のため気温が涼しかったので、そんなに汗をかかなかったのが唯一の救いだと思う。
トイレもなかったが、近くに小川が流れていたので、男性陣はそこで用を足せたので良かった。


■コミュ障を発症した
俺は人見知りをする。
物心がついたときからで33歳になる今でも全く改善していない。
事前にskypeで話したり、ブログを読んでいる方はまだ良かったのだが、現地組の全く知らない人とは全然、会話をしなかった。


■経験不足と準備不足
買い忘れ多すぎて、かなさんとRYOUさん抜きではオフ会が成立しないほどの有様だった。

焼肉のたれ、着火剤、箸、肉を焼く網、洗剤、お手拭き、キッチンペーパー。

思い出せる範囲でも、これだけのものを買い忘れている。
驚いたことに、ダメブロガーが買い忘れたものを、非ダメブロガーのRYOUさんとかなさんが頼んでもいないのに持ってきてくれたことだ。
この方々の気遣いによって、ダメオフは無事、成立したと言える。


こんなところかな。
今日はこのあと、会社があまりにも暑いので、扇風機を買って、映画を見に行こうと思っている。


他のエピソードは思い出したら書くね。

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2014-07-21 オギクボオフ(3連休初日は大渋滞)

前日は結局、4時間くらいしか眠れなかった。


5時59分の電車に乗る。
空はどんより曇っているが、涼しく、お出かけにはもってこいの陽気だった。


予定通り、7時18分に東京駅に到着して、待ち合わせ場所に向かう。
参加者のだお影さんとは、前に俺の地元でオフ会をしたので、迷うことなく合流できた。


だお影さん、timuguriさん、Cさんと待つこと数分、トヨタのアルファードが僕らの前にやってきた。
リーダーである河井さんの登場である。


「よく来たね。乗りなよ。」

噂に聞いていた通りの爽やか風貌で僕らに乗車を促す。
俺はただただ恐縮して「あ、はい」と答えるのが精いっぱいだった。


僭越ながら、助手席に座らせてもらい、一路、オギクボ師匠の待つ三重県に向かって出発した。


河井さんはスポーティーな性格なので、アルファードのギアをマニュアルモードして、高回転域を駆使して運転されていた。
しかし、長旅になる故、頻繁なギアのチェンジはお疲れなりお体に障るかもしれないと考えたので、「D(ドライブ)に入れて運転されては如何でしょうか?」と僭越ながらも提案させて頂いた。

河井さんは広い御心で私の不躾な進言を快く受け入れてくれた。



河井さんはとてもお優しい方だった。

目的地とは反対方向なのにも関わらず、首都高台場線の方に向かい、レインボーブリッジやフジテレビを見せてくれた。
田舎から出てきた我々に対する心意気だと思う。
首都東京の目覚ましい発展を僕らに感じとって欲しい。
そして日本のますますは発展は僕ら労働者の頑張りにかかっているんだ、ということを自覚して欲しい。

河井さんはあえて口には出さなかったのだと思うが、その意図は俺には十分、伝わった。


混雑する首都高を抜けて、東名に入ったが、東京料金所から早速、渋滞していた。
空はますます暗くなり、次第に雨も降ってきた。


「もしかしたら、間に合わないかも。」

俺は漠然とそんなことを考えていた。


(続く)

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2014-07-16 大した貯金もない

何を生きがいにするかは個人の勝手なんじゃないかな。

預金口座の残高が積み重なっていくことに生きがいを感じることは全く悪くないと思う。
でも、俺は長期連休のときに旅行に行ったり、欲しい!と思ったものを直ぐに手に入れたりできることに喜びを感じるよ。

自分で稼いだ金をどのように使おうが、他人から批判される筋合いはないと思うけどね。



今週末はオギクボオフという一大イベントがある。
これは都内某所にダメブロガーが参集して、レンタカーに相乗りし、ダメブロガー界に明星の如く輝くオギクボ氏に会いに行く、というイベントである。

三重県への直接参加組はオギクボさんだけでなく、オギクボさんの読者数名やRYOUさんも来られるので、参加者は10名程度になる予定だ。


俺の人生を振り返っても、プライベートで4人以上と行動する、というのは初めての経験である。
当日の集合時間は7時半なのであるが、6時の電車に乗らないといけないので、かなり朝は忙しないことになる。


今になっても結局、何も準備をしていない。

寝袋を買おうと思ったが、一回しか使わないのでもったいないし、多分、寝袋は暑いと思い、結局、買わなかった。
代わりに車中泊で使っている折りたたみ式のマットとタオルケットと枕をバックパックに入れて持って行こうかな、と思っている。


当日に持っていくものをメモしよう。


・折りたたみ式マット
・タオルケット
・枕
・髭剃り
・歯ブラシ
・シャンプー
・iphoneの充電器
・ETCカード
・ドライヤー
・ノートパソコン
・着替え


こんなもんかな。
今回は観光目的ではないので、カメラはいらないよな。

ブログ更新用にノートパソコンも持っていこうと思うけど、もしかしたら使わないかもしれない。

明日あたりに準備を済ませてしまおう。

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2014-07-13 トヨタのお店で三菱を買う

まさに夏本番という感じの炎天下の中、昨日は中古車巡りをしてきた。


まず最初に訪れたのは、小さな中古車販売店。
そこに展示されていたのは、21年式のスバルのレガシー・アウトバックだ。
コンパクトSUVではないので車体が大きく、価格は159万円で若干、予算オーバーである。
迫力のあるデザインで格好良かった。


次は日産の中古車センター。
ここに展示されていたのは、22年式の日産ジューク。
奇抜なデザインが目を引く。
燃費がリッター18Kmと良く、販売店は日産の中古車センターなので、信頼できそうだ。
130万円。


最後に訪れたのは、トヨタの中古車センター。
目当てはトヨタ車ではなく、三菱の22年式RVRだ。
デザインは好みだけど、安いグレードなのでフォグランプが付いていない。
170cm以上のフルフラットになるスペースを確保できるのが魅力だ。
価格は125万円。


「トヨタの販売店なので、他社さんのおクルマは安くしているんですよ。お得ですよ。」
というセールストークにも促され、さらに3年保証も付いているので、安心感が違う。
悩んだ末、三菱のRVRを買った。


印鑑証明などの必要書類をすぐに提出すれば、さ来週には納車できるそうだ。
今から楽しみだよ。

ランサーセディアは走行距離が4.8万kmのときに購入して、今が9.2万Kmなので、3年間で4.4万Km走ったことになる。
みちのく一人旅や紀伊半島ひとり旅、信州ひとり旅と大活躍してくれたので、感謝の気持ちでいっぱいといった感じだよ。


次のクルマがきたらスピーカーを少しだけ良いものに交換しようと思っている。
俺は移動中、ずっと音楽を聞いていているんだけど、純正スピーカーの音の悪さにはいつもガッカリしていたのだ。


今、午前9時。
今日は何をして過ごそうか。

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2014-07-11 クルマがボロすぎて困る

来週は仕事への態度を改めようと思う。

今週の後半は主な仕事がなく、他人の雑用ばかりやらされていた。
俺はそういう単調な雑用をやらされると、すごく不愉快な気分になるんだよね。


昔、ガスの充填工場で仕事をしていたことがあるんだけど、朝から晩までボンベにガスを積めるだけの作業で、とにかく単調で毎日、毎日、イライラして仕方がなかった。

考え方を変えれば、単調な作業は楽で良いと思うはずなんだけど、どうしてか俺の場合は、単調な作業が続くと無性にイライラしてくる癖がある。

今日はうっかり口が滑ってしまい、派遣先の社員にキツイ言い方をしてしまった。

「青猫さん、この仕事をやって貰えますか?」
「いいですけど、手順書はありますか?」
「いや、メモくらいしかないです。」
「結果はどうなればいいですか?」
「とりあえず時間がないので、進めて貰ってもいいですか? 詳しくは後で連絡します。」
「意味が分かんないです。手順も期待値も曖昧だと要領を得ないし、進めようがないんだけど。もっとマシな仕事の振り方をしてくださいよ。」


俺は業者で相手はお客さんなので、今回の対応はさすがに失敗したな、と帰宅した今でも反省している。


今年は脱コミュ障を目標に掲げているので、志を貫かないといけない。

相手の立場になって受け答えをしよう。
来週は今日のような対応は絶対に止めようと思う。

いつもニコニコ笑顔で。
言うのは簡単だけど、実行するのは凄まじく難しいよ。




クルマを買おうと思っている。

3年前に総額33万円で買ったランサーセディアだけど、さすがにボロすぎる。
窓枠のゴムの部分は劣化して浮き上がってくるし、雨よけのために付いているサイドバイザーは雨漏りしている。
ヘッドライトは黄色くなり、塗装は禿げてきた。
エンジンも不調でエンストしそうになると回転数が勝手あがるので、バックしているときに症状が出ると急に加速するので危ない。
この間なんか、信号待ちをしていたらアイドリングが不安定になり、ブゥン!ブゥン!ブゥン!と3回くらい勝手に煽って回復を試みていたけど、結局ダメでエンストしてしまった。
オイル下がりもしており、アクセルを強く踏みこむと白煙がでる有様だ。


予算は150万円くらいで考えている。

フェアレディZやスカイラインのクーペを買おうと思ったけど、150万円の予算だと、年式が古くなってしまうし、3500ccもの排気量は維持費が大変だと思う。

それでも、趣味として考えれば悪くないかもしれないが、フルフラットにならないと車中泊でのひとり旅ができなくなり、肝心の趣味を捨てることになってしまうので、スポーツカーは止めることにした。

考えた末、コンパクトSUVにしようと思う。
コンパクトSUVなら150万円出せば、5年落ちくらいのクルマが買えるし、フルフラットになるので、車中泊もできる。

ネットで調べて目星は付けてあるので、明日は中古車屋をまわり、契約してこようと思う。

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2014-07-06 サトダイの生存確認に行ってきた

まずは金曜日の飲み会の話を書こうと思う。

定時後にもたもたしていたら、居酒屋に着くのが遅れてしまったので、狙っていたコミュ障さんの近くは既に埋まっていた。
それならば協力会社の人達のそばに行こうと思ったが、そこも空いていない。
結局、派遣先の社員に囲まれるような座席になってしまった。


話題と言えば、家族や住宅、昇進や転勤の話が多かった。
身に付けているロレックスやらオメガの時計を見せ合い、うんちくを語ったりもしていた。


俺は全く話題に付いていけず、ただただ「へぇー」とか「すごいですねー」などと適当な相槌を打つことだけで精いっぱいで、テーブルの下の隠した携帯電話で時計ばかり気にしていた。

70万円くらいするらしいロレックスの時計を見せて貰ったけど、その輝きは宝石のようだったよ。



翌日。
午前10時の映画祭でチャイナタウンという映画を見た。
評価の高い名画のようだが、起伏のない単調なストーリー展開は終始退屈だった。

あまりにも退屈なので、今年に入ってからこれを超えるつまらない映画を見たことがあったかな、と考えを巡らせてみたが、思いつかないほどだったよ。



映画が終わったあと、サトダイに電話をかけてみた。
「お客様のご都合により・・」と決まり切った自動案内が流れる。

心配だったので、様子を見に行くことにした。


サトダイのアパートに到着したが、雨戸は閉められていた。
インターホンを押しても鳴らず、ドアをノックする。
返事がないので、何度が呼びかけると、サトダイが出てきた。


「死んだと思ったよ。」
「いや、どうにか生きているよ。」

サトダイは生気のない声で答えた。

「電話がずっと繋がらないから、様子を見に来たんだよ。」
「今、止められているんだ。」
「どうして?」
「GWがあったろ、あと体調を壊して、何日か休んだから、金がなくて払えないんだよ。」
「そんなに金がないの?」
「6月は手取りで7万くらいしかなくて、家賃を払ったら金が全然、ないんだよ。」

サトダイの姿を見ると、シャツは色あせてしわくちゃになり、ズボンにも汚れが付いており、ほとんどホームレスのようだった。
「ガスも水道も止まっているんだよ。」

サトダイは信じられないことを口にした。

「どうやって洗濯しているの?」
「近くに公園があるから、そこで水を汲んできて洗濯しているんだよ。」


その後、近くの定食屋に移動したが、サトダイはそれぞれ100円の目玉焼きと納豆しか注文しなかった。

俺は想像していたよりも遥かに悲惨なサトダイの生活を目の当たりにして、哀れに思った。

有給を使ってもっと給料の良いところに転職できないのか、タバコを止めて生活費にあてたらどうか、などと提案してみたが、サトダイは「いや、無理だよ。」と力なく答えるばかりで、その様子は希望を完全に捨てて、死を待つばかりの病人にしか見えなかった。

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2014-07-01 定退日は家に帰ってからが忙しい

ストレスで不愉快な気分で帰宅したときは、よくジャズを聞く。

月曜日は定退日なんだけど、仕事の量は多いので、とても定時内に片付かない。
ソフトウェアを作るためにには、汎用的な知識とその業務固有の知識が必要なんだけど、どうしても間に合わないときは、汎用性の高いものを自宅で調べている。


俺の席の後ろの島は何をやっているかは分からないんだけど、かなり暇な部署のようでお菓子を食べながら終始、雑談ばかりしている。
時間に追われて、あとは自宅で調べようかどうか考えているときに、「このお菓子すごいよ!」、「えー、なになに?」のような会話が聞こえてくると俺は正直なところ不愉快な気分になるよ。


不愉快な思いを抱えて疲れて帰宅する。
そんなとき、よく俺はジャズを聞くのだ。

オスカー・ピーターソンの奏でる軽快で美しい旋律に耳を澄ませると、不愉快な気分も多少はマシになり、しょうがないから仕事の続きに取りかかろうかな、という気分になる。


日曜日の群馬ぼっち旅の日記を書いたので、良かったら見てね。


群馬県ぼっち旅

旅をするようになって物理的には色々なところを訪れて、世界が広がったような気がするんだけど、それは錯覚だと思う。
俺は自分の心が傷つかない安全地帯の中で右往左往しているだけで、心は相変わらず同じところに留まったままだ。

心の旅をしないといけない。
物理的な場所ではなく俺の心に広がる未踏の大地に。

(追加)
RYOUさんが興味深い婚活レポを前回に日記に投稿してくれたので、読んでみると良いよ。
俺の日記よりも面白いと思うしね。

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2014-06-27 さとだいが死んだかも

今月の15日頃からさとだいと連絡が取れない。
電話をかけると「お客様のご都合により通話ができなくなっております。」と言われる。

死んだかもしれない。
もともと貧困に喘ぎながらギリギリの生活をしていたのだ。

支払いは全て遅れがちだったようだ。

ある日、彼は言っていた。

電気が止められそうになると、滞納している3カ月分のうち1月分だけ支払い供給停止を間逃れているんだ。
悲惨な生活を送っているんだ、そう語る彼の笑顔がとても頼りなかったことを鮮明に覚えている。


前にも電話が止められたことがあったが、公衆電話からかけてきたり、数日後にはどうにかして金を工面して通話ができるようになっていたんだけれど、今月はもう2週間もずっと繋がらないままだ。

一体、どうしたというんだろう。
様子を見に行った方が良いのかもしれない。


考えられる理由は2つだと思う。


ひとつは何らかの理由により突然死した。

もうひとつの理由は、携帯を止められたことをキッカケにプリペイド式の携帯などに変更して、俺に番号を教えてこないケースだと思う。

後者の場合、さとだいが俺を拒否した、ということになる。

青猫はそんなにダメじゃないのにダメな俺と関わることで見下して安心している屑野郎だと、さとだいは考えたのかもしれない。
決して、そんなことはなく、さとだいの心に寄り添える友人のはずなのに誤解されたかもしれない。

いずれにせよ、心配なので近々、様子を見に行ってみようと思う。

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2014-06-22 ぼっちであじさい散策

夏休みのぼっちインド旅に向けて、ビザの申請書類を作った。
証明写真はカンボジアのときのスピード写真が使えると思ったんだけど、サイズが違うためわざわざ撮り直してきたよ。

あと必要なものは海外対応のドライヤーくらいかな。
この間の東南アジアぼっち旅のときの唯一、持ってこなくて後悔したものだから。


今回は話しかけてくる現地人を徹底して無視しようと思う。

東南アジア旅行のときに話しかけてきたバイクタクシーに乗って予め交渉していた10倍の金額を請求されたり、頼んでもいないのに勝手にガイドをしてきて金を請求されたりしたので、何か用事があるときはこちらから話しかけた人だけを相手にしようと思う。

とは言っても、8月だからまだ随分、先の話だけど。


今日は雨だったので、あじさいを見に行ってきた。

雨降りだと外出を敬遠してしまうけど、あじさいだけは別。
そろそろ蒸し暑くなってくる6月も雨が降れば、まだまだ涼しく、曇り空の柔らかい光の中で、雨の濡れたあじさいは何ともいえない美しさがある。


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家を11時頃に出て、平塚市の河内川へ。
この川は生活排水や産業廃棄物の不法投棄で呼吸もままならないほどの悪臭を漂わせるドブ川だったそうだ。
有志が川を清掃し、あじさいを土手に植えることで不法投棄が減り、本来の川の姿を取り戻しつつあるんだってさ。

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残念ながら全体的に色付きはあんまり良くなかったんだけど、観光客がほとんどいないので、ゆっくり散策するにはもってこいだと思う。


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やっぱりあじさいは雨に日に限るよ。

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ガクアジサイ。

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神奈川県だと鎌倉があじさいの名所で圧倒的にすばらしんだけど、人の多さも凄まじいからね。
長谷寺のあじさいの散策路が2時間待ちとか、普通だから。

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地元に穴場を見つけて、誰にも邪魔されずにゆっくりと花を楽しめる場所を見つけるのも良いかもしれないね。

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あじさいの葉っぱには毒があるんだよ。

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淡い青と赤のグラデーション。

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30分くらい散策しておしまい。

この後は、家に帰り、焼酎を飲みながら映画を見ていた。

なんとも虚しい土日の過ごし方。
本当に人生が退屈で仕方がないよ。

こんな虚しい生活があと何十年も続くと思うと、本当に気が滅入る。

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2014-06-21 生きていることが辛い

今週の水曜日に河井さん、オギクボさん、だおさんとニコ生配信しながら、オフ会の相談をした。
そのときにオギクボ師匠が、どうしたら青猫さんのようなコミュ力が身に付きますか、のようなことを言っていたが、俺にはコミュ力なんてない。

真性のコミュニケーション障害者なのだ。


いつも夜は酒を飲んでいるし、ダメブロガー同士なら利害関係が全くないので、あんまり遠慮せずに物を言っているだけなのだ。
当日、直接顔を合わせたら、気持ちが萎縮してしまい、借りてきた猫のようになる可能性が高いので、俺を過大評価しないで欲しいと思います。


オギクボオフを実況しようと、アカウントだけ作っていて全く使っていなかったtwitterを活用することにした。
ブログの左メニューにも枠を作ったので、参加されない方も良かったらご覧頂き、当日の雰囲気を楽しんで欲しいと思います。



来週末はボーナスが出る。
しかし、派遣先のチャージも変わってないので、どうせ去年と同じ30万ちょっとだと思う。

この間、派遣先に支店長が来て、来月からの態勢図を見させて貰った。
その態勢図には、派遣先へのチャージ金額も書いてあったので、リーダーの金額を覗き見したんだけど、俺と10万円しか差がない。

リーダーの年齢は40代の半ばだ。
派遣先のチャージが10万円高くても、給料が10万円そのまま上乗せされる訳ではないと思うので、もしかしたら俺と5万円くらいしか給料は変わらないような気がする。

つまり、俺があと十数年、この会社で働いて、粉骨砕身の努力をしてリーダーになっても、年収は500万円くらいがマックスということだ。

本当に夢も希望もない業界だなと痛感した。

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2014-06-16 自分の無能さが恐ろしい

今日は定退日なんだけど、障害が出まくりなので、残業申請をした。
しかし、却下された。
とはいえ、残業をしないことにはとてもじゃないが、バグを改修できないので21時までサービス残業をしてきた。


俺の仕事のやり方はよくないことは分かっている。

俺は与えれた時間が少ない場合、納期を延ばして貰ったり、手伝って貰ったり、という解決策を模索せずに、いい加減にやることで納期を達成する癖がある。
そのいい加減にやった仕事のツケがいつも終盤で大量のバグを生み出すのだ。


とくに今回は俺が作ったモジュールが必ずひとつはバグを生み出す、という信じられないくらい低品質だったので、我ながら恥ずかしいよ。
これでIT歴7年だもんな。
多分、みんな呆れていると思う。

と、反省したそぶりを見せても、多分、俺はまた同じミスを繰り返す。


真面目に、丁寧に、間違いなく仕事をこなす、という根本的な仕事への姿勢が欠如しているんだよね。

「まぁ適当でいいか。」

俺はいつもこう考えて仕事をしている。
仕事をするにあたり、真剣に取り組む、ということを全く考えてない。

正直な話し、仕事が面倒臭くて仕方がないよ。

こうやって仕事もプライベートも何に対しても一生懸命になれず、適当にいい加減にやって、結局、何も得られずに老いて死んで行くんだろな。
死の間際、病床で誰にも看取られずに、後悔と絶望に苛まれながら、息を引き取るんだろうね。
遺体も誰も引き取り手がいないので、市の職員によってゴミでも捨てるように共同墓地に放り込まれるんだと思う。
そして、俺の生きた痕跡はこの世界から消え失せるんだと思う。
劣悪な俺の遺伝子がこの世界から消滅することは人類にとっては喜ばしいことなんだろうね。


しかし、本当に何もやる気がしない。
家に帰ってきてからも焼酎のロックをため息をつきながらチビチビ寝るまで飲んでいる。

あー、ゴミだな、この人生。
オギクボ師匠に会う前に師匠のブログを読み返しているけど、俺の人生の方がはるかに糞だと思う。

オギクボさんのブログを読んでいると、ゴミな日常の中にも輝きのようなものを感じることもあるが、俺の日常はドラクエ3の裏世界のように暗雲が立ち込めるだけだよ。

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2014-06-14 広がれ、ダメ人間の輪

ダメブログ界隈で西のくらげ、東の河井で名を轟かせている河井無太郎さんから、オギクボオフのお誘いを頂いた。
当日はダメブロガー一同がまず都内に参集して、レンタカーに相乗りし、オギクボ氏のいる三重県に向かう泊まりがけのオフ会の予定になっている。

7月の3連休は韓国に行こうかな、と思っていたんだけど、思ったよりも航空券が高く、滞在日数が短いため躊躇していたので、今回のお誘いは渡りに船と言った感じだ。

しかし、どうなんだろうね。
俺は集団になると持ち前のコミュ障を発症するから。
河合オフで青猫がぼっちだった、コミュ障乙ってことにならないと良いんだけど。



今年の夏休みは8月の9日から17日までということが分かった。
北海道に向かうフェリーの予約は2カ月前から可能となる。

なので、8月9日の2カ月前にあたる今週の月曜日に三井商船フェリーの予約をしようと思ったんだけど、いっぱいで取れなかった。
会社から帰ってきてから予約をしようと思ったんだけど、盆休みのフェリー争奪戦はそんなに甘いものじゃなかったようだ。

悩んだ末、今年の夏休みはインドに行くことにした。
タージ・マハルとガンジス川を見て、本場のカレーを食べる予定だ。
インドはカレーを手づかみで食べるんだってね。
左手は不浄なので、右手を使うらしい。
まともなレストランに入ればスプーンもあるらしいが、郷に入れば郷に従え、というので手づかみで食べてみる予定だ。

インドの8月は雨期にあたり雨が多いのでオフシーズンなんだってね。
気温の日本の夏と同じくらい高いらしいので、環境は苛酷だけどGWの東南アジアも相当暑かったので、なんとかなるんじゃないかな、と思っている。

来月のオギクボオフと夏休みのインドぼっち旅を楽しみに生きて行こうと思った。

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2014-06-08 オフ会のレポとぼっち旅

昨日はだおさんとオフ会だった。
だおさんは、俺と同じダメ人間のカテゴリでブログを書いている新進気鋭のホープである。

15時頃に地元の駅前に集合する。
俺の地元は超田舎なので、降りる人も少なく、すぐにだお影さんがどの人だか分かった。


雨の降りしきる中、挨拶もそこそこにして、近所のビリヤード場に移動した。
ルールすら分からない俺に、だおさんは快く、球の突き方を教えてくれた。
その教え方は的を射ており、多少、卑猥な表現も交えつつのユーモアもあり、7つも年上になる俺は「はー」とか「へー」とか間抜けな様子で感服するばかりであった。


1時間くらいプレイしたんだけど、中心を突くのはかなり難しくて、球があさっての方に行ったりして、3戦3敗と結果は散々だった。


俺の地元のビリヤード場は人も滅多にいないので、ひとりで練習をするのも悪くないかもしれない。
1時間、600円とリーズナブルだし。
今度はぼっちビリヤードに興じようと思う。


ビリヤードを楽しんでも、まだ時間は早かったので、江の島に行くことにした。
雨の江の島は人が少なく、神社までの参道をゆったりと散策することができた。


日も徐々に暮れ始め、沖縄料理を出す居酒屋に移動する。


だおさんは、沖縄の地ビールであるオリオンビールを頼み、俺は泡盛のホッピー割を頼む。
食べ物もゴーヤチャンプルーや沖縄そば、ラフテーなど、普段、なかなか食べられないものを楽しめたので、良かった。

だおさんとの会話は他愛もない話しが多いので、すごく気が楽だった。
2時間半、どうでも良いことを話し、どうでも良いことで笑い、雨がやんだ21時半頃に解散した。


(追加)
先週の房総半島の旅日記も書いた。
良かったら見てね。

房総半島ぼっち旅(6月1日)


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2014-06-07 今日は読者さんとオフ会

昨日から降り続く雨はやむ気配もない。
窓から差し込む光は弱く、オスカー・ピーターソンのWee small hoursが静かに流れている。
雨は強弱を繰り返しながら、ベランダの軒をパーカッションのように叩き、達人と称されるピーターソンとのセッションを楽しんでいるようだった。


去年の11月に車検に出したガソリンスタンドから6カ月点検のはがきが届いた。
暇を持て余していたし、車検のときに貰ったオイル交換の無料券を使おうと思って、スタンドに行ってきた。

去年の11月の車検のときにも言われたが、ブレーキパッドが相当、なくなっているようで、交換を進められた。
警告音が出てからでも良いかな、と思っていたが、雨で暇だったし、交換して貰うことにした。
15000円だった。


未だに、ここ最近、中古車サイトばかり見ている。

先週の日曜日に房総半島を一周してきた。(旅日記は今度、書く。)
もやは俺の趣味はドライブと言っても過言じゃないんだよね。
結局、ぼっち旅も楽しみの半分はドライブをすることが目的だし。

そう考えると、やっぱり運転していて楽しいクルマがほしい。

マークXとかスカイラインとかあの辺のセダンが良いなぁ、と思うんだけど、5年落ちくらいで探すと150万円くらいはする。
今、乗っているランサーセディアだってボロいだけで別に壊れている訳ではないし、まだ動くクルマを捨てて買い替えるなんて、それこそ贅沢の極みで身分不相応な気がしてならないよ。
とてもできない。

すっかり忘れていたんだけど、今日はだお影さんが、俺の地元まで来てくれる。(だお影さん、ごめんね。明日だと思っていたよ。)
予定としては、ビリヤードに興じてから、飲みに行く予定になっている。

俺はビリヤードなんていうリア充気質な趣味に興じたことは一度もなく、ルールすら分からないといった状態なので、だお影さんが来られるまでの残り30分間を初心者向けサイトを見て予習するつもりだ。


飲み屋は近所に沖縄料理を出す居酒屋があるので、そこに行ってみようかな、と思っている。
前々から気になってはいたんだけど、ぼっちで居酒屋には行けないので、縁遠かった。

せっかくの機会だし、沖縄料理に舌鼓を打つのも悪くないかもしれない。

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2014-05-31 停滞する日常

毎日がゴミのようだ。

仕事は相変わらず忙しいんだけど、今月の残業時間が45時間に達してしまったので、残業規制がかかった。
積まれた仕事を尻目にして定時に帰ってきた。


19時頃、家に帰ってきてからも何にもする気力がない。
スタン・ゲッツとビル・エヴァンスのグランドファザーズ・ワルツに耳を傾けながら、日本酒を煽る。


すると、ふとあることが心に浮かぶ。
あと1カ月もすれば、俺は33歳になってしまう。
それに気が付くと、軽快な音楽とは裏腹に、俺の心は焦燥と後悔でいっぱいになる。

今度はぐい飲みではなく、コップになみなみと日本酒を注ぎ、一気に煽る。
憂鬱な気分を日本酒で浄化するのだ。


朦朧とする意識の中で、土日をいかに有意義に過ごそうかと漠然と考えていると、隣の席の魔性さんから電話がかかってきた。
この魔性さんというのは、開発チーム内でメリーに首ったけのキャメロン・ディアスのように男性の好意を一挙に引き受けている美人なのだ。


淡い期待を抱きながら、電話を取る。

「ちょっと、分からないところがあるので、教えて。」

まだ、会社にいるようで、単なる仕事の相談だった。


淡い期待を抱いた自分が一気に恥ずかしくなる。
そんな奇跡は起こらない。



「この作業、どうやってやるんだっけ?」
「まずAの操作やってみたら良いんじゃないですか?」
「あー、できたー、で、次はどうするの?」
「次はBにすると、何とかなる気がしますけど。」

年下の魔性さんは俺にタメ口で話し、俺は敬語で話す。
20分くらい相談に乗った後、「あとは自分でやってみるね。」とほとんど礼も云わずに電話を切られた。

まるで掌の上でコロコロと転がされている気分になったよ。


明日は千葉か埼玉か静岡の方に行ってみようと思う。
今は旅には絶好の季節なので、有意義に休日を過ごしたいよ。

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2014-05-28 ビックリしたことがあった

日本酒を煽り、レッド・ガーランドのピアノに耳を傾けながら日記を更新する。
仕事の疲れも助け、アルコールは急速に体を駆け巡り、意識を徐々に混濁させるのだ。


ビックリしたことについて書こうと思う。

RYOUさんとの長野旅行が終わり家にに帰ると、ししゃもさんという方からskypeに承認依頼が届いていた。
早速、承認し、ししゃもさんがオンラインだったので、会話をすることになった。


俺に連絡してきた経緯を聴くと、俺が過去に書いた日記から同じ地元だということが分かったらしい。
もう少し、具体的に話を聞いてみると、なんと俺の家からクルマで10分くらいの場所にお住まいだった。
驚いたことに、彼は俺と同級生であった。


中学生の頃、親友だと思っていた関田に裏切られ、一生孤独を貫く、という決断をするに至った経緯を書いた。
ししゃもさんはその関田を知っていた。

同じ地元であり、同級生であり、俺が人間嫌いになる原因のひとつになった過去の親友を知っている人が現れたのだ。


まさか、と思った。
こんなことがあるなんて、と思った。


「世間は狭い」

それは使い古された常套句なんだけど、まさにそれを実感した瞬間だったよ。


この間の日曜日、ししゃもさんと箱根を散策してきた。
彼と俺の感覚は似通っている個所も多く、話しをしていて共感するところが多かった。

俺がミスチルが好きなんだと言ったら、彼は過去にファンクラブに入っていたことがあるほどの狂信者だった。

俺は好きなことはたくさんあるが、全てにおいて、熱狂的ではなく、「なんとなく」というレベルから抜け出せない万年ニワカなところがあるので、好き、とは言ったものの物事の深いところを知らず、後になって恥ずかしい思いすることが多い。
今回においても、同じであった。


彼から、勉強用にとミスチルのライブDVDを貸して貰い、また次に会う約束をして別れた。

まさか、ブログを通じて、地元に友人ができると思っていなかったので、嬉しかったよ。

(追加)
また海外ぼっち旅に行きたい。

7月に3連休があるので、旅に出たいよ。
どこに行こうか悩んでいるんだけど、韓国にでも行ってみようかな。
近いし。

時間が許すなら、軍事境界線を見てみたいが、難しそうなので、ソウルの世界遺産でも観光してこようかな、と思っている。

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2014-05-24 読者さんと野湯探しの旅に行ってきた

前にRYOUさんから、大原利雄さんの「誰も行けない温泉」という本に載っていたスポットにいきませんか、という誘いを頂いた。

俺は廃墟や野湯に興味があり、ぼっち旅の途中で立ち寄ったりしていたし、何よりも大原利雄さんの本は俺も読んでいたので、意気投合し、RYOUさんが出張で関東に来られるというので、この機会を利用して野湯探しの旅に出ることにした。

それが先週の土日の話し。

本当はもっと早く日記を更新したかったんだけど、今週末は作成中のソフトウェアの納期だったので、べらぼうに忙しくて、とても旅日記を書く時間がなかった。



土曜日の18時頃、待ち合わせ場所のコンビニに移動する。
RYOUさんはサーフィンが趣味ということもあり、スリムで爽やかなお兄さんだったので、近くにいたのに全然、気が付かなかった。

横浜で買ってきて頂いたシュウマイ弁当を一緒に食べながら、お互いの近況などを報告した。
日も暮れてきたので、近況報告も早々に切り上げ、近くのスーパーでバーベキューの食材を買い、長野県に向けて出発した。


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やっぱり神奈川から長野までは遠く、松本市内の薄川緑地に到着したのは0時を回った頃だった。
RYOUさんは慣れた手つきでクルマに常備してあるバーベキューセットで用いて、火を起こす。

俺は、テキパキと準備をするRYOUさんと、次第にパチパチと音を立てて火の粉をあげる薪をなすすべなく茫然と眺めていた。

肝心のバーベキューの写真を取り忘れたけど、最高にうまかったよ。
申し訳ないけど、俺だけはビールを飲んだ。

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3時頃に近くのビジネスホテルに移動。
疲れていたので、風呂に入り、すぐに寝てしまった。

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翌朝は、これ以上にないくらいの快晴だった。
ここから野湯のある「小谷熱湯 源泉」を目指す。
途中、道の駅で休憩した。

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道の駅の裏手に回ると、そこは美しく広大な田畑が広がっていた。

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タンポポの綿毛が風に揺られる様子をぼんやりと眺める。
なんともいえない緩やかな時間が流れていた。

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クルマを停め、ここからは歩いて野湯を目指す。

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途中の立ち入り禁止のゲートを抜け、未舗装の道を進むのだ。
しかし困ったことに途中で川を渡る必要があり、カメラを持っていたので、気が気ではなかったよ。

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20分くらい歩いて、目的地に到着。
遠くに湯気が出ている。
よっしゃ、と思い川に足を踏み入れると、かなり冷たい。
川の水が温泉の量を圧倒的に上回り、とてもじゃないが冷たくて入浴は無理だった。

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立ち入り禁止のゲートのところにある、熱泉荘に戻ってきた。
ここはさっきの源泉をひいているのだ。

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古めかしさに味があり、お湯はヌメヌメとしている。
温度も丁度よく、最高の温泉だったよ。

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時間の経過は早く、もう帰路に着かなくてはいけない。
途中、夕日がとてもきれいだった。


わざわざ家まで送って貰って、解散したのは23時頃。
久しぶりに充実した休日が過ごせて楽しかったよ。

このあと、ビックリすることがあったんだけど、それは明日の日記にでも書くかな。

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2014-05-17 無気力な日常

なんかもう人生に飽きてきたよ。
毎日、同じことの繰り返し。

今週も相変わらず、GWの12連休の影響を引きずり、定退日を除いては22時頃まで残業をする毎日だった。

だからといってそれを改善しようとは思わない。
仕事にしても家庭にしても、俺自信の状況は自分自身として全く満足できるものじゃないんだけど、それを打開しようという気力すらもはや湧いてこないよ。

ただただやってくる毎日を惰性で消化し、なんの成長も進展もないまま無駄に日常を過ごしている、というのが最近の生き方だ。


先週、石田にフェアレディZを見せて貰ってから、なんだか俺までクルマが欲しくなって中古車サイトばかり見ている。
でも、7年落ちくらいのフェアレディZでも150万円くらいするんだね。

高いよ。
俺みたいな貧乏人からすると1台でも普通に躊躇する。
よく3台も買うよな。


こうやって毎日、朝から晩まで働いているのに150万円くらいの買い物もままならない。
本当に俺自身が働く貧困層であると実感するよ。

それでも、工場派遣やフリーターの人達からみれば、まだ恵まれているんだから、そう考えるとこの社会に存在する格差の広がり相当大きいんだろうね。


今日はこの後、午前10時に映画祭で古い映画を見てこようと思う。
それで帰りは久しぶりにCDでも買ってこようかと思っているよ。


読んでいてもつまらないでしょう?
書いている方もつまらないからね、その感想は当然だと思う。

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2014-05-10 前の会社の同僚と会う

GWの12連休が効きすぎていて、仕事が忙しくてヤバい。
連休が明けてから、毎日、22時まで残業をしているが、工数的にかなりキツイよ。

時間がないから、ソースコードもかなり適当に書いている。
前の派遣先はコードレビューがなかったので、ソースコードは適当でもバレなかったんだけど、今回の派遣先はそうじゃないので、変なコードを書くと、レビューに持っていき難いんだよな。

でも、時間がないから仕方がない。
とりあえず動くものを優先的に作って、時間が余ったら体裁を整えよう。

はぁ。
この調子だと来週も忙しいだろうな。



この間、ようやくLINEをインストールした。
そしたら、あれってお互いの電話帳に登録されている人が自動的に追加されるんだね。
LINEをインストールしてしばらくしたら、ガス屋に勤めていたときに仲が良かった石田から、メッセージがきたよ。

今日は午後から自社会議あるので会社に行かないといけないんだけど、17時に終わる。
そのあと、石田と飯を食べに行ってくるよ。


最後に石田に会ったのは、もう4年くらい前だと思う。
彼は変態的とも言えるカーマニアで、自動車を3台も持っているんだよ。

しかも、全部、同じクルマ。
俺にはほとんど同じにしか見えないフェアレディZを3台も持っている。

もともとは2台だったんだけどね。

ガス屋の宿直のときに一緒にyahooオークションを見ていて、すごく安い値段で出品されていたので、その場で衝動買いしちゃったんだよ。


俺も何かのめり込める趣味が欲しいよ。
旅とかハイキングも暇だからやっているだけで、そんなに大好きって訳でもないしな。


そろそろ、行くか。
あー、自社会議、面倒くさい。

(追加)
自社会議が16時半頃に終わり、外で待っていてくれた石田と合流した。
久しぶりの挨拶はなんとなく照れくさく、立ち話もそこそこにして海鮮系の居酒屋に移動した。

石田は相変わらずだった。
今も契約社員として働いているが、給料がすごく安いと文句を言っていた。
さすがに自動車を3台も維持しながらひとり暮らしをすることは非常に困難なので、今は実家で両親と一緒に暮らしているらしい。

「俺、実家に1円も金を入れてないからね。だから給料安いけど、自由に生活できて楽しいよ。」

彼は満面の笑みを浮かべて、そう言っていた。

恋愛や結婚の話は石田からも出なかったし、俺からも当然、出さなかった。
お互いに強い劣等感を感じているのだ。

彼は一般道で140Kmものスピードを出し、トラックに追突した話しなどを楽しそうに話してくれた。
3時間くらい居酒屋で他愛もない話し、また近いうちに飯にでも行こう、と約束して解散した。

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2014-05-03 旅が終わった

昨日の深夜に帰ってきた。
8日間に渡る東南アジアぼっち旅も終わってみればあっという間だ。

帰国日の前日。
日本に帰るのが惜しくて、旅日記を書くことも放置し、夜のカオサン通りを徘徊していた。

屋台に置いてあるものを片っ端から食べる。
瓶ビールを片手にタッパイ、ケバブ、フルーツの盛り合わせ、焼き鳥などを食べまくる。
数時間前には、インド料理を食べたばかりなのに。

それでも物足りずに、今度はゴーゴーバーへ繰り出す。
ゴーゴーバーとは露出度の高い服装で踊っている女の子を眺めながら、酒が飲めるバーである。
200バーツ(600円)程度のお金を支払うと、踊っている女の子を席に呼び寄せ、会話を楽しんだり、お触りしたりも自由なのだ。


おかげで翌日は最低だった。
二日酔いで頭が痛く、胃の調子も最悪で、吐き気を催し、気持ち悪くて仕方がなかった。

なんとか日本に帰国して預けていたクルマを受け取ったのが、23時頃。
結局、家に帰ってきたのは深夜1時を過ぎた頃だった。


今日になっても、体調は回復せず、近所の薬局に胃薬を買い行っただけで、あとは寝てばかりいた。
夜になって、なんとか体調が回復してきたので、こうして残りの旅日記を書いている。

東南アジアひとり旅(4月30日)
東南アジアひとり旅(5月1日)


思い返してみても、海外ひとり旅は国内旅行と違ったスリルと感動があり、とても楽しいものだった。
夏休みは北海道にする予定だったけど、やっぱり海外の方がいいかもしれないな。

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2014-05-01 東南アジアひとり旅(4月29日)

今日は平穏な一日だった。

マイナーな遺跡をいくつか巡り、15時には切り上げて、ホテルでのんびり過ごした。
旅もそろそろ慣れたもので、市街地で現地人に声を掛けられても、適当にあしらえるようになってきたよ。

シェムリアップの客引きはとにかく売春が多い。
「レディマッサージ」、「ブンブン」、「カラオケ」と声をかけてくるのは全て売春の類だ。

ひとりの客引きが見るだけなら1ドルだと言うので、興味本位で売春宿を覗いてみることにした。
メインストリートから裏路地に入り、薄暗い民家に入ると、13,4歳くらいから20歳くらいの女子が10人くらい並んでいる。
ここから好きな女の子を選べば良いらしい。
女の子は俺を見ても二コリともしない。
選ばれるのを嫌がっているようにも見える。

料金を聞くと、40ドルだった。(多分、もっと値切れる。)
もともと買うつもりはなかったので、1ドル支払い、何もせずに帰ってきたよ。

年端のいかない子供達が体を売って稼がないといけない現実と世界遺産としての華やかさは、ある意味、対照的でこの国の実情を表しているような気がしたよ。

東南アジアひとり旅(4月29日)

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