阿蘇へ行く

(旅のルート: 計測中
A.北熊本SA → B.阿蘇神社 → C.中岳火口 → D.山王閣ホテル → E.山王閣ホテル → F.福岡空港

  

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夜のうちに北熊本サービスエリアに移動する。
することがないので、すぐに寝てしまう。
今朝は5時頃に起床する。

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今日の天気予報は雨になっていた。
朝日がさしてきた、まだ天気は大丈夫そうだ。

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天気予報では90%の雨予報だったので、気持ちが焦る。
雨が降ると山は霧で真っ白になってしまう。
はやく阿蘇山に行こう。

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まずは阿蘇神社に参拝する。
夏目漱石の二百十日で圭さんと碌さんが、阿蘇山に登る前に参拝する描写があったので、マネしてみた。

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厳粛な雰囲気。
財布の中の邪魔な1円や5円を全て賽銭箱に放り投げる。
天気が崩れないようにお願いしといた。

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紅葉はまだ全然だった。
銀杏の葉はまだ青い。

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阿蘇山をかけあがる。

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青空が見える。
良かった、天気は持ちそうだ。

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途中の草千里で休憩。
放牧されている牛が草を食べてしまうので、この辺一帯は草が伸びないそうだ。

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通行料金600円を支払い中岳火口に向かう。
ここにきてさっきの青空が嘘のように霧に巻かれてしまった。

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麓を見下ろす。
荒涼とした大地が広がる。

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中岳火口は活火山なので、万が一噴火したときに避難するための防空壕がたくさんある。

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風が恐ろしく冷たい。
山は寒いよ。
あまりの寒さに負けて、防空壕に避難する。

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「雄大だろう、君」と二百十日のセリフを呟いてみる。
誰も答えたない。
途端にさみしくなる。

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しかし、小説では火山灰を含んだ大雨の中、ドロドロになって登るんだよな。
今はクルマで簡単に来られるんだから、楽になったものだ。

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待てば、待つほど天気が悪くなる。
寒いので、早々に退散する。

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途中で牛を眺める。

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微塵も動かない。
立ったまま寝ているようだ。

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天気が崩れそうなので、先に阿蘇山に行ったが、本当はここに先に来る予定だった。
ここは圭さんと碌さんが阿蘇山に登る前に宿泊した、山王閣ホテルだ。

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二百十日、寄稿の宿と書かれているので、間違いない。

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日帰り温泉もあるので、まずは温泉に入った。
塩素臭のないかけながし温泉。
1時間くらい温泉でまったりした後、庭から漱石が泊まった部屋に向かう。

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銅像があった。

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趣がある一軒家があった。

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ビール瓶がふたつ。

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静かなものだ。
小説ではこの部屋で寝ころびながら、阿蘇山がごうごうと唸る音を聞いている。

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ごうごう、と阿蘇残の唸りが聞こえてきそうだ。
空はいまにも降り出しそうにうす暗くなってきている。

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大観峰に到着。

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展望台まで歩く。
小雨がぱらついている。

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到着。

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阿蘇の巨大なカルデラだ。その大きさは世界でも有数の規模だ。
次第に風は強くなり、雨も本降りになってきた。

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少し早いが、福岡空港を目指す。
雨も降っているし、もしも渋滞に巻き込まれたら飛行機に間に合わないかもしれない。
途中のサービスエリアで休憩。

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だご汁を食べる。
中に米のお団子が入っている。
うまかった。

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3日間はあっという間だった。
結局、長崎と阿蘇しかいけなかった。

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夕方5時頃に福岡空港に到着。
レンタカーを返却する。

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帰りの飛行の窓から福岡に別れを告げる。
九州はまだまだ全然、攻略できていない。
また、来るぞ、と心に決めて短い眠りにつく。
おわり。

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