夏のふくしま旅行(2013年8月3日)

(旅のルート: 計測中
A.海老名市街地 -> B.塔のへつり → C.鶴ヶ城 

  

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昨夜から続く憂鬱を引き連れて旅路に出た。
最近、自分の人生の停滞感を感じることが多く、今年の夏は家で引きこもろうかと思った。

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しかし、家にいれば確実に無為に過ごしてしまい後で後悔することが目に見えているので、憂鬱な気分を押して旅に出ることにした。
こうやって、青空を見ながら高速を走っていると気分が少しは晴れるよ。

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東北自動車道に入った。
距離としては家から100Kmくらいなんだけど、首都高が混んでいて2時間以上かかった。
すさまじい蝉の鳴き声だよ。

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白河ICを降りて福島県に入ったのはお昼くらい。
家を出てきたのが7時すぎなので、5時間くらいかかった。

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田んぼの青々とした稲をなびかせる風は爽やかだった。
気温は涼しいとは言えないが、猛暑と言う程でもない。
旅の初日が涼しくてラッキーだな、と思った。

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座頭ころばし展望台で休憩。

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遮るものがなく見晴らしは最高だった。
このパノラマが写真で伝わらないのは残念だな。

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途中の道の駅でそば粉100%に釣られて、きのこそばを食べる。
山田うどんで食べるそばとは、やっぱり香りが違う。

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福島の道路は非常に空いている。
ドライブにもってこいだよ。

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塔のへつりに到着。
浸食により奇岩が並ぶ景勝地なんだって。

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この奇岩のひとつひとつが仏様として祀られている。
お参りするには、橋を渡るのだ。

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橋の上から眼下の川を眺める。
流れはゆるやかで、深い緑色だった。

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反対側から。

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仏様の岩に人生が好転するようにお祈りする。
そういえば、青森の仏ヶ浦でも同じようなのがあったな。

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大内宿に到着。
江戸時代の宿場町の名残で萱葺き屋根の家が並んでいる。
地面も舗装されていないので、雰囲気があるよ。

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側溝にはびっくりするほど冷たい水が流れていた。

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8月なのにまだ紫陽花が残っていた。
そういえば、ここは凄く涼しいよ。
きっと冬は厳しいんだろうね。

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高台に上って全体を見下ろす。
なるほど、まるでタイムスリップしたようだ。

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鶴ヶ城に来ました。
城なんて見るのは久しぶりだな。
10年くらい前に小田原城に桜を見に行って以来かもしれない。

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400円の料金を支払って天守閣へ。
城下町を眺める。

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雲が芸術的なまでに美しかった。
やっぱり旅はいいな、と実感する。

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まだ明るくて、ちょっともったいないけど、朝も早く疲れたので、近くの健康センターでゆっくりすることにした。
今日はこれでおしまい。
思ったより旅のペースが遅れているけど、別にいいかな。
気ままなひとり旅だしね。

この日記を更新したら喜多方ラーメンを食べに行って寝る。

明日に続く。