ふくしまひとり旅(8月2日)

(旅のルート: 計測中
A.浄土平 → B.山寺 

  

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昨夜、夕食を済ませたが、近くに道の駅など寝床になるようなところが見つからず、チェーン装着の待避所にクルマを停めた。
今朝、起きたのは5時。
昨日は23時頃には寝てしまったのだ。

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進入禁止の看板を超えて、尻沼温泉元湯(野湯)を目指す。

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未舗装路を進む。
道が狭く対向車が来たらどうしよう、と不安になる。
でも、朝早いから大丈夫かな。

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15分くらい登ったところで、広大なスペースに到着。
元湯までは、正面に見えている登山道ではなくて、左端の道を行く。

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うっそうとした小道を進む。
念のため熊避けの鈴も持った。

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歩き始めて5分くらいで白糸の滝が見えた。
気温は涼しく、山歩きには最適だよ。

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30分くらい歩くと、湯気が立ち込めてきた。
そろそろ近いかもしれない。

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間もなく乳白色の小川にさしあたった。
硫黄の臭気が凄いよ。

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周囲を見渡すと、いたるところに先人が作った湯船がある。
手を入れてみるが、温い。

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湯畑を見学しながら、もっと快適そうな湯船を探す。

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下流に向かって進んでいくと、パイプから大量の温泉が放出されているところを見つけた。

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その温泉が川の水と混じり、最適な温度になっている。
これだ!

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入った。
最高だよ。
誰もいない空間で温泉を堪能する。
ここはいいところだ、また来たいな、と思った。

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次は浄土平目指す。
無料化解放された磐梯吾妻スカイラインのゲートを抜ける。

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途中、国見台の展望台で休憩。
青空が素晴らしいよ。

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浄土平に到着。
ここから吾妻小富士を登るよ。

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日ごろの運動不測が祟っているので、すぐに息が上がってしまう。
涼しいのが救いだよ。

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頂上に到着。
大きなすり鉢型で迫力満点だ。
火口は完全に枯れている。

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もしかしたら火口の周囲を一周できるかもしれない。
疲れたので、確かめなかった。

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近くの湿原を探索する。
湿原は平らなので、楽だよ。

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空を見上げるとうろこ雲が広がっていた。

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高山植物を眺めながら、探索する。
ときおり吹き抜ける風が気持ち良いよ。

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山からは煙がもうもうと上がっていたl。

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せっかく上ってきた磐梯吾妻スカイラインを引き返して、五色沼を目指す。

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到着しました。
読み方がわかんないです。

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11時前。
ちょっと早いけど、食堂が混まないうちにお昼にする。
ソースかつ丼を食べた。
ソースが濃厚でうまかった。

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五色沼は近辺にいくつかあるんだけど、駐車場から一番近くの沼を眺める。
水は透明なんだけど、湖底の砂利に反射してブルーに見えるんだって。

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標高が下がっているので、暑い。
木陰に隠れて沼を観察する。

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100Km離れた山形県の山寺を目指す。
途中にお猿さんがいました。
子猿が背中に抱きついています。
猿でさえ子育てしているのに、俺って・・・。

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山形県に入った。
山形は道路が広い。

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そして田畑がすごく広大だった。

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15時差し掛かるところでようやく到着。

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ここは松尾芭蕉が奥の細道で訪れた由緒あるお寺なんだよ。
芭蕉って旅日記の大先輩だよな。
恐縮して頭があがらないよ。

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1000段もある長い階段を登る。
暑い・・・。
汗が滴り落ちる。

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静けさや岩にしみいる蝉の声
で有名な岩です。
いや、雄大だね。
周囲からは蝉の大合唱が聞こえている。
芭蕉が見た景色のままなのかな。

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1000段の階段で煩悩が落とされたのかな。
感動したよ。
昔、奥の細道、読んだんだよな。
やっぱり、思い入れがあるところに来ると違うものだね。

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16時半くらいだったので、迷ったあげく蔵王のお釜を見に行くことした。
しかし、登っていくにつれ天気は急激に悪くなってきた。

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群馬県のお釜でも経験済みだけど、たぶん、霧で見えない。
時間も時間だし、諦めて引き返すことにした。

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山を降りて蔵王温泉に入る。
強烈な酸味を持つ濃厚なお湯だった。
お釜があって、麓には温泉がある。
草津温泉とまるで一緒だね。

この日記を書いた後、また山に上に移動しよう。
このままじゃ暑くて寝苦しそうだ。

明日に続く。