ふくしまひとり旅(8月5日)

(旅のルート: 計測中
A.蔵王の御釜 → B.五大堂 → C.多聞山 → D.扇谷 → E.富山 → F.大高森 → G.牡鹿半島

  

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昨夜、日記を更新した後、適当な空地を目指して、蔵王スカイラインを登った。
御釜から半分くらいのところに広い駐車場を見つけたので、ここで寝た。

他にクルマはなく、静かで最高だったよ。

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一日待った甲斐があり、天気は回復した。
青空と涼風が気持いいよ。

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蔵王ハイラインを抜けて御釜の駐車場に到着。

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展望台まで歩く。
実はここに来るのは2度目なんだよ。
10年以上前に一回、来たことがある。

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おお、やっと見れた。
10年くらい前に来た時は天気が悪くて、霧で何にも見えなかった。

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深い緑色。
やっぱり一日待って正解だったよ。

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近くを散策すると、神社があった。

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ここから登ってきた蔵王ハイラインを眺める。
空気が澄んでいるので、遠くの山々が良く見える。

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やっぱり天気が良くないと、山はダメだね。

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もう一枚。
蔵王は緑が少なくて、荒涼としている。

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御釜から5kmほど移動して、駒草平に移動。

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遊歩道を歩く。
まだ朝も早いので、誰もいないよ。

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眼下には滝があった。

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高速に乗り、松島を目指す。
東北の高速は空いている。

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五大堂付近の駐車場に到着。
やっぱり誰もいない。
観光は早朝に限るね。

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朱色の橋を渡り、五大堂へ向かう。

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松島を代表するシンボルなんだってさ。

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五大堂から景観を楽しむ。
空はどんより曇っている。
今にも雨が降りそうだ。

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遊覧船で松島を楽しむことも出来る。
これは10年前に来た時の乗ったので、今回はいいかな。

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松島を代表する展望台は4つあるんだよ。
それは、四大観と呼ばれている。
まずは、多聞山へ。

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アジサイの小道を歩く。

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しばらく歩くと毘沙門堂が見えてきた。

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御堂の縁側に座って松島を眺める。
はぁ、歩き疲れた。

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ここは別名で「偉観」と呼ばれているんだってさ。
もうちょっと天気が良ければな。

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次は扇谷へ。
ここまでの道路は狭かった。

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展望台まで歩く。

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到着。

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ここは別名で「幽観」と呼ばれている。
扇谷の由来は分かる。
見ての通り、扇形だよ。

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次は富山へ。
”とみやま”と読むそうだ。

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この階段が長い。
旅の疲れもたまっているので、こたえるよ。

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朱色の御堂が見えてきた。
ようやく到着。疲れた。

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ここが展望台。

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ここは「麗観」と呼ばれている。
他と違って山の向こう側に松島が見える。
曇っているので、かなりぼんやりしていた。

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四大観の最後は大高森。

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手元の観光雑誌を見るとここだけ紹介されているので、多分、ここが一番、有名なんだと思う。

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ここも長かった。
展望台まで遠い。

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しかし、展望台に到着することには天気が回復していた。

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最後の最後でこの景色。
ありがたいね。
松島に浮かぶ漁船が絵になるね。

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最後の目的地である牡鹿半島に向かう。

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津波の影響で酷い有様だった。

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建物の基礎がだけが残り痛々しい限りだった。
建物だけでなく生きている人まで一緒に流されたと思うとやりきれないね。

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ぽつん、と残された郵便ポスト。

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橋の欄干は大きく曲がったままだった。
復興にはまだ時間がかかりそう。

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折れたまま放置されている。

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歩道は陥没したままだ。

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牡鹿半島の先端に向かう。
ここでまた天気が崩れ、真っ白になってしまった。

旅はこれで終わり。
自宅までは500Km、明後日からは講習が始まるので、ゆっくり休みたい。
そう思い、家路を急ぐのだった。

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感想

夏の東北は青空は青く、緑は深く鮮やかで、美しかった。
ありがとう、東北。