(旅のルート: 計測中

  

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深夜1時頃に寝て4時に起きた。
うっかり寝過ごしたら大変なことになる、という心配から睡眠は浅く、ほとんど寝た気がしないよ。
途中のコンビニで旅行用の小さな整髪料とシャンプーを買う。

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首都高に乗り、朝日が昇り始めた頃、お台場のレインボーブリッジを通過する。

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成田空港付近のUSAパーキングに到着。
旅行中、ここにクルマを預かってもらうのだ。
料金は5000円と、ちょっと高い。

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USAパーキングの送迎バスに乗り、5分ほどで成田空港の第二ターミナルに到着。

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やっぱり飛行機に乗る前ってワクワクするよね。
俺はこれから、旅に出るんだ!という気分になる。

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空は快晴で旅の始まりとしては申し分ない。

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搭乗手続きを済ませチャイナエアラインの飛行機に搭乗する。
LCCなので、座席は狭く、窮屈だった。
しかし、セブパシフィック航空と違って、機内食が出たよ。(しかもビール付き!)

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3時間半ほどで台湾の台北に到着。
ここで次の便に乗り換える。
乗り継ぎのためだけど、台湾にも来れて何だか得した気分だよ。

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次の飛行機まで1時間半くらいあるので、空港内を探索する。
ブランド物のショップが多く、うっかり足を踏み入れようなら、「ニーハオ」と店員が寄ってくるので、何だか気まずい。
気を使わないで済みそうな書店に入った。

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木彫りの置物に心を奪われる。
クマさんがとってもキュートだよ。

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空港内は広く、人も多い。
やっぱり寝不足も響いて、疲労感がすごいことになってくる。

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探索は早々にやめて出発ゲートに向かった。

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googleマップを開いて自分の居場所を確認する。
当然だけど、地図は台湾を示し、日本から離れたんだな、ということを実感した。

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次の飛行機は窓側の席が取れたよ。

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たった2時間で台湾の大地に別れを告げて、ベトナムのホーチミンを目指す。

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飛行機はぐんぐん高度を上げ、眼下には台湾の町並みが広がっているのだ。
いつか、というよりも近い将来、台湾も観光に訪れたいな、と思った。

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また、機内食を食べる。
さっき食べたばかりなので、お腹は全然、空いていないが、全部、平らげてしまった。
そして、ビールも当然、飲む。
もう、なんというか最高の気分だよ。
台湾製のビールも申し分ない。

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窓の外は幻想的とも思える空が広がっている。
その姿はまるでラピュタの雲の巣ようである。

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着陸態勢に入った。
2つの便を乗り継ぎ、ここまで道のりは凄く長かったよ。

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30分遅れてベトナムのホーチミンに到着。
気温は32度であり、かなり暑い。

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ここでツアーバスに乗り込む。

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わずか15分後、俺ひとりだけがゲストハウスで下ろされる。
次は27日に迎えに来るので、それまでは自由行動だ。
このようにツアーと言っても、移動とホテル以外は何も面倒を見てくれない。

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だが、それがいい。
俺は団体行動が苦手だからね。
部屋は清潔感があってよかった。

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今、20時くらい。
東京との時差はマイナス2時間なので、東京は22時である。
夜のホーチミンを徘徊する。
なんて、楽しいんだろう。
日本はどこに行っても画一的な町並みであるが、海外は全然、違う。
ただ、街を歩いているだけでも、見るもの全てが新鮮ですごく楽しい。

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徘徊中に見つけたレストランで食事を取る。
ベトナム語が分からないので、店員にオススメを聞いたらコレが出てきた。
豚肉の煮込みで、味は日本人好みなのだ。
とても、おいしい。
そして、この猛暑のなので、ビールが死ぬほど旨い。
ちなみにこれで料金は400円である。
安いよ。

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お腹がいっぱいになったところで、徘徊を継続する。
付近には安宿がたくさんあった。
ここは一晩、1500円ほどだ。

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2時間くらい歩き回り、帰り道がよく分からなくなった。

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露天でバナナとマンゴーのミックスジュースを買うと、おじさんが向かいに座って話しかけてきた。
ホテルまでバイクで送ってくれるそうだ。
料金を聞くと、20000ドン(100円)とのこと。

安いので、お願いすることにした。
バイクの後ろにまたがり、ホーチミンを疾走する。
怖かったけど、楽しかった。

満足して料金を払うと、おじさんは足りない、と言う。
なんと、20000ドンじゃなくて、200000ドン(1000円)らしい。

ボッタクリだよ。
たった15分程度のバイク運賃が夕食の倍以上する訳がない。

高すぎる、と文句を言うと、500円に負けてくれた。
それでもベトナムの相場から言えば十分、高いと思うけど、日本円にすれば500円なので、良い経験になったし別に良いか、と思い金を支払った。

今日はとことん疲れ果てた。
明日は疲労した体に鞭打って早起きして、ホーチミンの観光地を巡ります。

明日へ続く