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東南アジアひとり旅(4月29日)

(旅のルート: 計測中

  

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アンコールワットの日の出を見るため、4時半に起床する。
睡眠時間は4時間ほどなので、すごく眠たいよ。
トゥクトゥクをレンタルして、アンコールワットに到着したのは5時20分頃。
少しずつ明るくなりはじめてきた。

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黒一色の空を赤と青ののグラデーションに染めていく。
日の出を見に来ている人は日本人が多い。
日本は国旗が太陽ということもあり、日の出には特別な思いがあるんだと思う。

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なんとも幻想的だ。
多少の雲がでているが、それもまた悪くないよ。

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有名どころの遺跡は昨日、見てしまったので、今日はちょっとマイナーな遺跡巡りをすることにする。
ここは、プリヤ・カン。

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遺跡を遮る川は深い緑色を湛えていた。

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木漏れ日の中を歩き、遺跡を目指す。
早朝だと言うのに、もう既に暑い。

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たまらず、木陰で休憩する。
朝は元気でも、暑さで急速に疲労してしまうよ。

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遺跡の中へ。
まるでRPGのダンジョンに入り込んでしまったように錯覚するよ。

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小さな祠が並んでいる。
中に入ってみよう。

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明かりを取り込む窓もなく完全な闇が広がっていた。
iphoneのライトで照らすと、「バサバサ!」という音が鳴り響く。
びっくりして後ずさりしたが、どうやらコウモリが巣にしているようだ。

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この手付かず感が素晴らしいよ。
日本の世界遺産はゴミ箱やらトイレやら自動販売機が散乱して、せっかくの景観を損なっているケースが多いからね。

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見てよ、この通路。
完全にRPGの世界にしか見えない。
恐らくテレビゲームの製作者もこのような遺跡を参考にしているんだろうけどさ。

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この行き止まりに宝箱が置いてあっても全然、おかしくないよ。

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次はニャック・ポアンへ。
立ち枯れした木々を横目に、遺跡をめざす。

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ガイドブックには現在は枯れている貯水池、と書いてあるが、枯れていなかった。
ここは病人が祈願のために訪れる寺院のようだ。
病人を闇に歩かせないように気遣ってか、ここにはこれしかない。

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トゥクトゥクの運転手さんが立ち寄ってくれた遺跡。
なので、名前は分からない。
ここは他の遺跡と違って赤みを帯びた石を使っているようだ。

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立派な階段を登ってテラスへ。

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遠くは手付かずの森林が広がっていた。

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途中のカフェでアイスコーヒーを飲んで休憩する。
日本のものより甘く、なんとも落ち着いた気分になった。

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次はバンテアイ・クデイへ。
時間がお昼頃に差し掛かっており、暑さが絶頂になってきた。
一度、木陰に入ると、もう動きたくない。

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やっぱりシェムリアップは2日間で十分だったな。
事前の情報によると一週間いても足りない、と書いてあったが、もう遺跡はお腹いっぱいの気分だよ。
暑いし。

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似たような遺跡でも目を凝らしてレリーフを見ると、それは遺跡ごとに特徴がある。
これは王様とそれを称える民であろうか。
こういうのをひとつひとつ全部、探していれば、一週間あっても全然、足りないだろうね。

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遺跡巡りはお終いにして、オールドマーケットをブラブラすることにした。

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しかし、すぐにバテてビールを飲んでマッタリする。
道行く人をボーっと眺めては、ただ時間が経過するのを楽しむ。
なんて贅沢な時間なんだろうか。

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散策を再開。
日本だったら市街地を散策しても、面白くも何ともないけど、海外だと新鮮味があって楽しいよ。

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ワニの剥製が売られていた。
本物なのかな。

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付近にレストランがたくさんある。
すべて3ドル~5ドルくらいで、安い。

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今頃書くのも何だけど、カンボジアでは自国の通貨よりもアメリカドルがメインで使われている

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食事を済ませた後は、国立博物館へ。

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エアコンが効いていて涼しい。

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仏像や遺跡の一部が展示されている。
解説が英語で書いてあるので、翻訳を試みたが無理そうなのですぐに諦めた。

まだ時間は15時頃だが、カンボジア観光はこれで終了。
朝早くてすごく疲れたので、ホテルに戻り、ブログの更新などをしながら、ゆっくり過ごすことにした。

明日へ続く