東南アジアひとり旅(5月1日)

(旅のルート: 計測中

  

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朝、6時に起床する。
朝のカオサン通りは昨夜の喧騒を失いひっそりとしていた。

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タクシーを掴まえてフアランポーン駅に到着。

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ここで20バーツを支払い切符を買う
世界遺産のアユタヤ遺跡を目指すのだ。

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古めかしい電車に乗る。
日本なら完全に引退しているはずの車両だよ。

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外見だけでなく、中も古い。
エアコンがなく、天井には扇風機が取りつけてあるが、その効果はあまりないようで、車内は蒸し暑かった。
こんなの俺が子供のときの電車だよ。
昭和50年って感じだな。

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出発した。
なんだか、世界の車窓から、みたいな気分になってきたよ。

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電車に揺られること1時間半、アユタヤ駅に到着した。

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アユタヤの周辺はタクシーが少ない。
2000バーツのところ、1200バーツまで値切り、トゥクトゥクをチャーターする。

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カンボジアと比べて、タイは圧倒的に道が良いので、乗り心地は悪くない。

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンという絶対に名前が覚えられなそうな遺跡に到着。

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道は整備され、看板やゴミ箱やトイレがある。
日本の世界遺産と同じ。
アンコールワットの遺跡と比べると、整然とし過ぎていて、なんだか物足りなさを感じるよ。

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遺跡の中には金色に輝く仏像があり、20バーツで金箔を購入して仏像に張り付けるのだ。

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暑い・・・。
トゥクトゥクの運転手の話しによると、今日は40度くらいあるらしい。

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次はワット・マハタートへ。
ここはブッダの骨を納めるために建立された由緒ある寺院なのだ。

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ビルマ軍によって切り落とされた仏像の顔が長い年月により木の根に包まれている。
なんとも言えない神秘的な光景だ。

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喉が渇いたので、ココナッツジュースを飲む。
ココナッツは皮が厚いので、あんまり冷えない。
冷たいジュースが飲みたかったので、少しガッカリした。

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売店を抜けて次の遺跡へ。

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タイに咲く花。
つつじの仲間だろうか。

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ワット・プラ・シー・サンペットという、やっぱり名前が覚えられなそうな寺院に到着。
天を突く尖塔が美しく、過去の繁栄を偲ばせる。

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空はどんよりした雲に覆われ、遺跡と相なり、不思議な空間を作り出していた。

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ワット・ロカヤ・スターへ。
大きな涅槃仏で有名な遺跡だ。
お釈迦様が亡くなるときの様子を表現しているようだが、その姿はお昼寝しているようで、なんとも気持ちよさそうなのだ。

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風に煽られて袈裟が揺れている。

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涅槃仏の隣には赤い花を付ける不思議な木があった。

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真っ赤な花。
日本にもあるかな、見たことないかも。

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ワット・ラチャブナへ到着。
芝生がキレイに整えられていて、観光地らしさを演出している。

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やはりビルマ軍により首を落とされている。

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まだまだ見どころはあるんだけど、疲れたので、これでお終い。
電車に乗って、バンコクに帰る。
今度は混雑していて座れなかった。

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お土産を買おうと思って、セントラルワールドにやってきた。
すっごい近代的なビルだ。

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中も日本のショッピングモールに引けを取らない。
なんで電車が昭和50年なのに、ショッピングモールだけは現代的なんだろう。

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スパイダーマンだ!
そうそう、アメイジングスパイダーマン2が公開されたんだよな。
日本に帰ったら見に行こう。

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結局、何も買わなかった。
タクシーでカオサン通りに戻り、インド料理屋で食事にする。

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マジックアワーのカオサン通り。
今日がこの旅、最後の夜になる。

明日は帰るだけなので、今日は食べまくり、飲みまくろう、と思った。
おかげで翌日は体調が悪くて最悪の気分で日本に帰国したよ。

こうして初のぼっち旅海外編は幕を閉じた。

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