インドぼっち旅(8月13日)

(旅のルート: 計測中
A.ホテル ガンガラタン → B.タージ・はマール → C.アグラ城 → D.ホテル マハラニプラザ

  

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翌朝。
昨日は睡眠不足と疲労から、22時頃には眠ってしまった。
目が覚めたのは5時半頃。
ホテルの外に出るとオートリキシャーが早くも客待ちしていた。

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まだ朝は早いので、人もまばらである。

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オートリキシャーで15分くらい走り、タージ・マハールの付近に到着。
自動車の乗り入れが禁止されているので、ここから歩く。

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なにか集会のようなものをやっていた。

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750ルピーの入場料を払い敷地内へ。
勝手にガイドをはじめてくるインド人がいてうっとうしい。
don't follow me! と強く言って追い返す。
インド人は不服そうな顔をしている。

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タージ・マハールの敷地内にはリスがたくさんいる。
小さくて愛らしいその姿で観光客に癒しを与えているのだ。

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早朝からすごい人だかりができていた。

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敷地内の芝生は整えられている。
さすがインドを代表する世界遺産だ。

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有名なタージ・マハール。
病的なまでにシンメトリックなデザインは神秘的で見るものに感動を与える。

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神聖な場所なので、土足では入れない。
靴にカバーをかけ汚さないようにするのだ。

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タージマハールのテラスへ。
タージ・マハールはムガール帝国の第5代皇帝が亡くなった王妃のために建造した墓なんだよ。

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今は皇帝と王妃が共にここで眠っているのだ。
中は撮影禁止なので、写真はない。

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ゆるやかに流れるヤムナー河。

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タージ・マハールから15分くらいオートリキシャーに乗り、アグラ城へ。

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ここの入場料は250ルピーだ。
俺は1000ルピーを払ったのに、お釣りが250ルピーしか返ってこない。
「足りない」と言うと、お前が払ったのは、500ルピーだ、と言ってくる。
世界遺産ですらこれだよ。
インド人はホントに嘘つきで、観光客を騙すことしか考えていない。

I gave you 1000ルピー!
return the change 750ルピー!

と何度も言って、釣りを返してもらう。
糞面倒くさい。

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城の内部へ。

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褐色の壁に囲まれた中庭。

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柱には細かな細工は施されている。
なんとも緻密なのだ。

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まるでRPGの世界のような雰囲気。

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遠くにタージ・マハールが見える。
遥か彼方に見えるその外観はなんとも雄大であった。

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次に行くところを決めていなかったので、リキシャの運転手さんにまかせることにした。

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連れてこられてのが、この遺跡。
観光ガイドに書かれていないので名前も分からない。

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川からは悪臭が漂う。
まるで巨大なドブ川だ。

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優雅に飛び交うハト。

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ハト。

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暑い。
たまらず木陰のベンチで休憩する。

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遺跡巡りは飽きたので、市内をブラブラすることにする。

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インドの床屋は青空理髪店なのだ。

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雑然とした街並み。
怒号とクラクションが飛び交い、外国人の俺は落ち着かない。

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軒先に広告が並ぶ。

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側溝はゴミだらけだ。
インドは至る所にゴミが散乱して、ハエが湧き、異臭が漂っている。

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運転手さんと合流して次の目的地、ジャイプールをめざす。

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とても清潔とは言えない車内であるが、オートリキシャーに比べれば雲泥の差で快適だった。

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途中で休憩。

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お土産が並ぶ。

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これは日本円で170円くらいだった。

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インドの料金所。

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バスに天井には、大勢の人が乗っている。
よくクルマが潰れないよな。

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ガソリンスタンドで給油する。
クルマはスズキ製だ。
インドでは、スズキのクルマがすごく普及しているんだよ。

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タタ自動車のトラック。
タタ自動車はインドを代表する自動車メーカーなのだ。

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日も暮れ始めた頃、ジャイプールに到着。

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ホテルにCIN。
疲れた。もうヘトヘトだよ。

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ホテルのレストランで食事をすると、また問題が。
ウェイトレスが近くにきて、代金は1500ルピーだから今すぐ支払うように言われる。
1500ルピーといば、日本円で2500円くらいなので高いな、と思ったが支払ってしまった。

どうもおかしいと思い、レシートを持ってくるようにお願いすると拒否される。
また騙されている、と気が付いた。

テーブルをドン!!と叩いてレシートを持ってこい、と強く言うと、ようやく諦めたのかレシートを持ってきた。
書かれていた金額は700ルピー。
何も言わなくてもお釣りもくれた。

夜の街を探索しようと思ったが、疲れていたので、すぐに眠ってしまった。

明日へ続く


感想

インドの治安は思ったよりも良く、身の危険を感じるようなことは全くない。
ただし、インド人は日本人を見るなり金をだまし取ろうとしてくるので、注意が必要だ。
「デンジャラス、デンジャラス」と恐怖心を煽って、ガイドを申し出てくる輩が多いが、そいつの口車に乗ることが 一番、危険なので注意した方がいいと思う。