インドぼっち旅(最終日)

(旅のルート: 計測中
A. ホテル マハラニプラザ → B.アンベール城 → C.シティ・パレス → D.風の宮殿 → E.ジャンタル・マンタル → F.インディラ・ガンディ国際空港 

  

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旅の最終日、今日も6時頃に起床する。
窓を開けて、外を眺めるとゴミが散乱していた。
これでは朝は爽快!とはいかない。

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インド人は公共の施設を清潔に保つことが望ましい、という考え方を持っていない。
だから、窓からゴミを放り投げ、ホテルのスタッフもそれを片付けようとしないのだ。
良い悪いの問題じゃなくて、それが文化なんだろうね。

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昨夜、宿泊したホテル マハラニプラザ。

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出発まで時間があったので、近所を散策する。

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朝、早いにも関わらず喧騒に溢れていた。

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偶然、見つけたバスターミナルへ。
古めかしいバスが停車していた。

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運転手さんと合流して、アンベール城を目指す。
今日もトゥクトゥクを自分でチャーターすれば良かったんだけど、疲労もあって面倒になってしまった。
1000ルピーと少々、値が張ったが、今日はクルマで観光する。

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アンベール城が見えてきた。
無骨な外観に曇天の空模様が、重々しい雰囲気に拍車をかけていた。

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アンベール城はジャイプール一帯を支配したラージプートの氏族、カチュワーラ一家の本拠地として建設された城なんだって。

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坂を登って、もうすぐ到着だ。

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クルマを降りる。
素晴らしい景色!
風も冷たく、気分は爽快だった。

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謎の動物がいる。

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ヤギ?
なんだろうね。

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城内へ。

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エントランスを抜けると、広大な広場があった。

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下から象に乗って上がってくることもできるんだよ。
ただ、乗り心地はあんまりよくはないと思う。

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城の奥に進む。

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城内は手長猿がたくさんいるんだよ。

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またまた広場があった。
どんだけ広いんだよ、このお城は。

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一般謁見の間。
会議や使者との謁見はここで行われたそうだ。

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広場を眺めて休憩する。
弾丸旅行なので、疲れが貯まっているんだよ。

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城壁は山の尾根に沿って伸びていた。

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ガネーシャ門。
インド屈指の美しさと名高い門なのだ。

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鏡の間。

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鏡による装飾が施されている。

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壁一面に無数の鏡が埋め込まれ、キラキラと輝きを放っている。
なんとも美しい光景だった。

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ちょっと休憩。

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遠くに見えるのは監視塔だろうか。

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散策を再開!
一般人がこうして城内を散策できるんだから、良い時代になったもんだよ。

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手長猿と上空を舞う鳥の群れ。

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アンベール城を後にして、シティパレスへ。
現在もマハラジャ一家が住んでいる王宮なんだよ。

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ピンク色のオシャレな造りだ。

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チャンドラ・マハール。
月の宮殿という意味なんだよ。
アンベール城の迫力から比べると、見劣りするのは仕方がないのかもしれない。

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サイクルリキシャの乗って次の目的に移動する。
近所なので、歩いて行けないこともないけど、インドは暑いので面倒なんだよ。

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5分程度で風の宮殿に到着。
姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿。
その外観はとにかく優雅で美しい。

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中庭へ。
ピンク色なのは外観だけで、中は黄色だった。

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スタンドグラス。
至る所が割れていて、補修されていないのが残念だった。

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ジャイプールの街並みを眺める。

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もうすぐ旅は終りなのだ。
それを考えると、残念な気分になる。
もう少しゆっくり観光ができれば良かったのに。

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世界遺産のジャンタル・マンタルへ。
天文学者でもあたマハラジャ・サワーイ・ジャイ・スィンが建設した天文観測所だ。

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大がかりな計器が並んでいる。
宇宙への探究は昔も今も、人類の大きな課題なんだろうね。

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これなんだろうね。
どうやって使うのか想像もできない。

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インドに来たからに本場のラッシーを飲まないといけない。

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味は飲むヨーグルトに近い。
日本で飲むよりも酸味が強かった。

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市内散策。
インドでは牛が神聖なので、街中を自由に闊歩しているのだ。

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インド人の少年。
チップをあげて写真を撮らせてもらった。

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昼になったので、適当なレストランに入る。

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料理を待っている間、少年がダンスを披露してくれる。
俺と少年の一対一。
きまずい・・・。

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そして出てきた料理。
カレーはさすがに飽きたので、おすすめを聞いて出して貰ったんだけど、これは正直、美味しくなかった。

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レストランのそばに井戸端会議をやっていたオバサン達。

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赤ちゃんを抱えている女性もいた。

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ジャイプール観光もお終い。
空港を目指して出発地点のデリーに向かう。

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サービスエリアで休憩。

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中は人が多くて落ち着かないので、道行くクルマを眺める。
インドの日差しは暑く、立っているだけで汗が噴き出してくる。

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途中、牛の群れに遭遇した。

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交通量が多くなり、近代的なビルが現れる。
デリーに戻ってきてしまった。

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間もなく、空港に到着。
インド旅が終わってしまったよ。

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18時。
帰りの便は深夜1時なので、時間が相当、余ってしまった。
お土産を買い、次の旅へと思いを馳せながら、俺のインドぼっち旅は幕を降ろした。

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感想

たった3日間のインド旅行ではインドの真髄を感じることは難しい。
数日しか滞在しない観光客にはインドも他所他所しく、本質を見抜けないうちに旅は終わる。

インドに行けば人生が変わる。
そういう体験をしたければ、個人旅行で一カ月くらいは滞在しないと無理だと思った。