香港ふたり旅(8月8日)

(旅のルート: 計測中

  

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一睡もせずに深夜2時に河合さんと合流。
深夜の高速道路は空いていて、2時半頃には羽田空港に到着できた。

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心配していた駐車場だけどガラガラとは言えないものの空きは十分にあった。
早朝であれば駐車場において心配する必要は全くないよ。

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深夜3時の羽田空港ロビー。
人気がなくて静まり返っている。
寝ている人もいるので、ガラガラとスーツケースを引っ張る音すら、迷惑なんじゃないか、と思ってしまうほどだ。

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静まり返っているよ。

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日本橋を再現していたよ。
昔の人は日本橋が旅の門出の象徴に思っていたのかもしれないね。

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時間になり出国手続きを行う。
LCCだからか、早朝だからか空いているので、ストレスは少ないよ。

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離陸までの間、飛行機を眺めて時間を潰す。

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あの飛行機はどこに行くんだろうね

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搭乗時刻になる。
LCCはバスで飛行機まで移動することが多いんだけど、今回は直結だったよ。

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狭い。
LCCの座席の狭さには本当にうんざりする。
国内なら短いので、気にならないけど、海外でLCCはキツイよ。

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4時間程度で香港に到着。
座席は狭いし、騒音も振動も酷くてほとんど眠れなかった。

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バスで香港国際空港に向かう。

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香港の空港はきれいだったよ。
広東語なので、漢字ばかりだけど、なんとなく意味が分かるから良いね。


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スーツケースが出てくるのを待つ。
河合さんの荷物が出てくるのが遅くて、紛失されたんじゃないかって焦ったよ。

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ここからは事前準備が足りずに途方に暮れた。
とりあえず、駅の方に向かった。

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路線図を見ながら、乗り換えるべき駅を探す。
ホテルに行くまでは2回も乗り換えないといけない。


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香港は日本のスイカにあたるオクトパスカードを使って運賃を支払う。
150香港ドルだった。

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電車に乗り込む。
転落しないようにガラス張りになっていたよ。
日本も飛び込み自殺や事故を防止するために同じような措置を取ればいいのに。

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最初の乗り換え。
「青衣」という名前の駅で乗り換える。
人気も少なく、かなりきれいな駅だった。

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車窓から。
高層ビルが立ち並び香港の近代化を感じずにはいられない。


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尖沙咀駅で降りる。
確かに暑いが、東京と同じくらいなので、どうにか我慢できるレベルだよ。
GWに訪れたタイやカンボジアの方がよっぽど暑い。

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ホテルを見つけるまでは本当に大変だった。
google マップを印刷した地図を持って行ったんだけど、雑居ビルの中にホテルがあったため見つからずに、1時間以上、右往左往してしまった。

結局、親切な香港人のおじさんが親身になって一緒に探してくれた。
チップを要求される訳でもなく、香港人はとても親切で好感が持てるな、と思ったよ。

問題は、このホテル。
予約しているのに、部屋がなく、相部屋にされそうになった。

拒否すると、代替の別のホテルに案内され、明日、またこのホテルに戻ってこないといけない。
本当に煩雑で面倒くさいよ。

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ホテルの窓からの眺め。
エアコンの室外機が並び、空からは光が差し込んでいる。

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薄汚れており、噂に聞いていたスラム街の香港マンションを想像してしまった。

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町を探索する。

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ほとんど何も食べていないので、近くのデパートで食事を取ることにしたよ。

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結局、フードコートでセットを注文する。
料金は日本円で1000円以上するので、割安感はない。

餃子は日本で食べられるものと同じだけど、ラーメンのスープは独特で癖があった。

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海辺の方に移動する。

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対岸には香港島の街並みが見える。
たくさん立ち並ぶビルもそれぞれ特徴があり、香港特有の雰囲気を醸し出しているのだ。

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ブルースリーの銅像は人だかりができていて人気だったよ。

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日も暮れてきて、夜景を見るのにちょうど良い時間になってきた。

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ビルの明かりがゆらぐ海面に反射して、美しさを演出している。
時折、通過する船も演出されていて、「香港!」という感じだった。

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向こうは住宅街だろうか。


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完全に日が落ちたよ。
シンフォニー・オブ・ライツという光の演出を見たんだけど、あまりにもしょぼくて、ガッカリだった。

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このあとは、再度、デパートで夕食を取り解散。
長かった一日がようやく終わったのだ。

明日に続く