韓国ぼっち旅(9月22日)

(旅のルート: 計測中
A.ロッテホテル → B.板門店 → C.昌徳宮 → D.セブン・ラック・カジノ

  

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今日は板門店ツアーの日だ。
軍事境界線がある板門店には個人では行くことができずに必ずツアーに参加する必要がある。
俺は団体行動が好きじゃないが、今回ばかりは仕方がない。


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ソウルの朝。
気温は20℃くらいで快適だよ。

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ツアー会社が入っているロッテホテルへ。
ロッテは日本人からするとお菓子のイメージだけど、韓国ではホテルに百貨店、損害保険、レンタカーと幅広い。
韓国にとってはロッテはヒュンダイやサムソンに並ぶ国を代表する企業なんだろうね。

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2階にある旅行会社で受付を済ませる。


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そして出発。
参加者を見回したところ、ぼっちでの参加者は俺を含めて3人だった。

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韓国の郊外を抜けて板門店を目指す。

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約1時間半程度で到着。
写真撮影には厳しく、決まった場所を決まった角度からしか撮ってはいけない。

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建物の中へ。
韓国の兵士はサングラスをかけている。
これは視線によって北朝鮮側から難癖を付けられないためなんだよ。

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2階は博物館になっている。

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ポプラ事件を再現したフィギュア。
ポプラ事件とは国連の兵士が伸びすぎた木の枝を切ろうとしたところ、北朝鮮側が激怒して、斧で殺害した事件だ。


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他にも色々と展示されている。

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軍事境界線に行く前の「死んでも仕方がない」」といった旨の同意書にサインをさせられる。
韓国と北朝鮮は停戦状態で戦争が終わった訳ではないので、いつ北が攻撃をしてきてもおかしくない、ということだ。

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北と南に横たわる会議場。
写真はこの角度からしか取れず、カメラの方向が右や左に傾いていると、すぐに注意されてしまう。
本当に正面からしか取れない。

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分かり難いけど、北側の建物には北朝鮮の兵士がいる。


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中には韓国軍の兵士がいて記念撮影に応じてくれる。
ガイドさんの話では、韓国人に課せられる2年間の兵役で語学と容姿に優れた人がここに配属されるそうだ。


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北側の道路。
俺が生きているうちに南北が統一される日が来るのであろうか。

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帰らざる橋。
北と南で捕虜を交換するとき、捕虜には北に行くか、南に行くかの選択の自由が与えられた。
その選択は一度きりで、この橋を渡ったら二度と戻ってくるとこはできない。
だから、この橋は帰らざる橋と呼ばれている。

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お土産屋さんへ。

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北朝鮮の通貨やお酒が買える。
この紙幣はセットで5000円くらいするので、欲しかったが買わなかった。

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お昼を食べてツアーはお終い。

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プルコギかビビンバを選択できたが、俺はプルコギを食べた。
ここで俺と同じようにぼっちで参加していた人と話をしたんだけど、チムジルバンという韓国式のサウナが最高だと言っていた。


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食堂の目の前にはさびれたアトラクションが置いてある。

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ソウルに戻り、世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ。

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日本の皇室の李方子(まさこ)様が政略結婚によって嫁いで暮らした王宮。


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緻密で鮮やかだよ。

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池もある。
昌徳宮は本当に広いので、歩き回ると結構、疲れるよ。

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帰りの駅でたまたま見つけた竹島の模型。
ここだけでなく、他の駅にも同じものがあった。


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日も暮れた頃にソウルにあるカジノへ。

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セブンラックカジノという名前だ。
内部は撮影禁止だったので、写真はないが、マカオのカジノの比べると規模は10分の1程度と非常に小さい。
スロットを2000円ほどやったが、あっという間に負けたので、バカらしくなり30分もしない内に退散した。

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ちなみにカジノはヒルトンホテルの一角にあるんだよ。

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そして、2日連続で夕食はコンビニ弁当にした。
韓国はひとり飯の文化がないのは本当なようで、ひとりで入れるような飯屋が見つからなかった。
無理して気不味い思いをするよりも、部屋でyoutubeで見ながら、食べる方が精神的に楽だ。

明日へ続く