韓国ぼっち旅(9月24日)

(旅のルート: 計測中
A.西大門刑務所 → B.宗廟 → C.戦争と女性の人権博物館 → D.戦争博物館

  

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9時半頃、西大門刑務所に到着。
すでに入口は遠足の小学生で溢れ返っていた。

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この刑務所は日本製で抗日運動を行った韓国人を収監する目的で造られたのだ。

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閉じ込められる独立運動家。

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日夜、日帝による拷問が繰り広げられたらしい。

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これも拷問危惧の一種で、トゲの付いた箱だ。
この箱に運動家を閉じ込めて、左右から箱をゆすって拷問したそうだ。

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薄暗い廊下。

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独立運動家に対する虐待は特に酷かったらしい。

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独房はとても狭く、横になること以外、何もできない。


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昔の新聞。
韓国も昔はハングルと漢字が混在していて、日本語のひらがなと漢字の関係に似ていたんだよ。
しかし、韓国の漢字には日本語の音読み、訓読みに相当するものがなく、読み方は一つだったので、あんまり混在させるメリットがなかったみたいだね。

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広場。

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偶然見かけた演劇。
中央の役者は抗日運動家に扮している。
客も一体となって、万歳をしているんだよ。

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そこに日本兵が乱入する。

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女学生の髪を掴んで引きずり回し、傍若無人な様子を演じている。
演劇を見ていた小学生からは、日本兵に対して、激しいバッシングが起こる。
反日教育の現場を垣間見ることができてラッキーだった。

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世界遺産の宗廟(ジョンミョ)へ。


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ここは土曜日以外はガイド付きでしか散策できない決まりになっている。


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ガイド付きじゃないと入れないので、中はすごく静かだよ。

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歴代の王様が安置してある。

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次は「戦争と女性の人権博物館」へ。
すごく辺ぴなところにあって、バス停から15分くらい歩いた住宅街の中にある。

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韓国が世界中に造っている、慰安婦像。
撮影はこの像だけに限られていた。
監視カメラの数が多かったので、他の写真は撮れなかったよ。

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近くの定食屋で昼飯にする。
ビビンバを注文した。


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戦争博物館へ。


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ここは朝鮮戦争に焦点をあてた博物館なんだよ。


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しかし、考えてみれば韓国の歴史は悲惨だよな。
第二次世界大戦が終わって日本の統治から解放されたかと思ったら、今度はアメリカとソ連の代理戦争に巻き込まれるんだからさ。


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ここにも竹島の模型が置かれている。
竹島は朝鮮戦争を主体とする博物館の趣旨とは関係がないが、このようにいたるところに置かれているんだよ。

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戦時中の国民の暮らし。
悲惨な光景だよ。

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プロパガンダ広告。

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戦闘機の模型。

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そして、これは金日成が乗っていた自動車ということだ。
写真では分かり難いけど、すごく大きいんだよ。

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説明。

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こっちは李承晩が乗っていた乗用車。
全然、色あせない素晴らしいフォルムだよ。

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北朝鮮の兵器。

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北朝鮮の戦車。
写真じゃ分からないけど、めちゃくちゃでかい。

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ホテルに戻って仮眠をとり、翌朝4時。
ソウル発の5時20分の空港行きの電車に乗るため、歩いてソウル駅まで向かう。
深夜のタクシーはトラブルが多いそうなので、乗らなかった。

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7時55分発の飛行機で日本に帰国。
はじめての韓国旅行だったけど、楽しめたよ。

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