タイ・カンボジアふたり旅(4月30日)

(旅のルート: 計測中
A.カオサン通り → B.ファランポーン駅 → C.アユタヤ駅 → D.ワット・プラシーサンペット → E.ワット・チャイワッタナーラーム → F.日本人町

  

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昨夜、ご飯を食べて戻ってきたのは深夜0時過ぎ。
それにも関わらずカオサン通りからの喧騒が凄まじく、部屋の中まで重低音が鳴り響いていた。

翌日は6時半にホテルのロビーに集合。
今日は世界遺産のアユタヤ遺跡を目指す。

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トゥクトゥクでファランポーン駅に向かう。
早朝は暑さも少しはマシで風が気持ち良い。

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20分くらいで駅に到着。

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有人の売り場で切符を買う。
クラス2とクラス3があるんだけど、奮発してクラス2にしたよ。
価格は250バーツ(1000円くらい)

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8時になると何やら放送が流れ、駅の職員から店の従業員、乗客に至るまで、一斉に起立する。
推測だけど国歌斉唱のような儀式が毎日、8時にあるのかもしれない。

タイの国王は国民から慕われていると聞いたことがあるが、間違いなさそうだ。

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構内をブラブラして電車を待つ。
RYOUさんは、昨日、食べた虫の影響で今日も下痢が続いており、大変そうだった。

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電車が来たので、クラス2の車両に乗る。
ボロく見えるけど、この車両はエアコンが付いているんだよ。

クラス3はエアコンがないから、すごく暑い。
しかも、混んでいる。

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アユタヤ駅までおよそ1時間半。
出発してしばらく経つと車窓からの景色は田園風景に変わった。

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アユタヤ駅で降りる。
乗っていた外国人はほとんどこの駅で降りるようだった。

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トゥクトゥクをレンタルする。

運転手の言い値が最初から700バーツと安かったので、怪しく思い、よく確認してみるとひとり700バーツで、合計、1400バーツだった。

高すぎる。
どう考えてもボッタクリ。

交渉の末、1000バーツまで下がったが、それでも高い。
今回は2人で割れるので、妥協してしまったよ。

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去年も訪れた、ワット・プラ・シー・サンペットへ。
ここにはアユタヤの3人の王の遺骨が納められている。

アユタヤは1350年から400年もの間、タイの中心だったんだよ。

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整然と並んだ仏像。
アユタヤの仏像はビルマ軍に侵略されたときに、首を落とされたらしいので、こられの仏像は後から追加されたものなんだろうね。

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遺跡に咲く花。
色とりどりの花が咲き、珍しかった。

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接木をしているようなので、人工的なものなんだと思う。

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ワット・プー・カオ・トーンへ。
ここは去年、来なかった。

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鶏が御神体なのか、像がたくさんあるんだよね。

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コーラを飲んで休憩。
暑くて、汗だくだよ。

タイは暑いだけじゃなくて、日本の夏のように湿度も高いんだよね。

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ワット・チャイワッタナーラーム。
アユタヤの王様が母親のために建てた寺院なんだって。

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仏像はビルマ軍によって全て首を落とされている。
なんとも無残な姿だよ。

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至る所に穴が空き、鳥の巣になっていた。

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落とされた仏像の顔を飲み込んだ木。
長い年月の経過を感じるよね。

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アユタヤの日本人町の跡地へ。

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400年も前に日本人が貿易のために住んでいたんだよ。
はるか昔にこんな遠くまで来るなんて、すごい勇気だよね。

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日本庭園。
落ち葉が散乱し、波紋は乱れていて、風流さが全くなかった。

タイ人に日本庭園の維持は無理だろうね。

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アユタヤ駅に戻り、電車が来るまでご飯を食べる。
ビールが最高にうまいんだよ。

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夕方頃、カオサンに戻ってきた。

この後は、カメラを置いて、ゴーゴーバーが集うナナプラザやバッポン通りに繰り出した。
結局、この日も宿に戻ってきたのは0時過ぎだったと思う。

明日に続く