タイ・カンボジアふたり旅(5月2日)

(旅のルート: 計測中
A.アンコール・ワット → B.アンコール・トム → C.タ・プローム → D.ベンメリア遺跡 → E.ロリュオス遺跡群

  

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アンコールワットで日の出を見るため、朝4時半に集合だったんだけど、完全に寝坊してRYOUさんに起こされる。
チケット売り場は5時だと言うのにすごい混雑だった。

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群衆となってアンコールワットを目指す。

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池のそばの撮影スポットに人が集まっていた。

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お坊さんもいる。
中にはスマホをポチポチしている僧侶もいて、現代感が漂っていた。

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回廊の壁画を見る。
乳海攪拌というヒンドゥー教の天地創造の図なんだよ。
神々の綱引きによって世界が創られたんだってさ。

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ほとんどの壁画は色が落ちてしまっているんだけど、中にはかろうじて面影を残すものがある。

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回廊の内側。
ここは人が少ない。

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そして、中心部へ。

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戻ってくると池の付近もようやく人が掃けてきた。

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トゥクトゥクでアンコール・トムに向かう。

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5分くらいで到着。

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壁画を楽しむ。

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アンコール・トムの壁画は堀が深いので、色が褪せてもハッキリと様子が分かる。
ワットの壁画が戦いを中心に描かれていたのに対し、トムの壁画は日常生活を描いたものが多いようだ。

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内部は迷路のようになっている。

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テラスへ。
この辺は去年も来たので、ざっくりで良いかな。

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次はタ・プロームに向かう。

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遺跡が木によって浸食されている。

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去年はなかった柵があちこちに設けられていて残念だった。

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クルマに乗り換え、郊外にあるベンメリア遺跡に向かう。
涼しくて快適だったので、ほとんど寝ていた。

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1時間半くらいで到着。

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保存状態の良いナーガ。
歯までハッキリと分かるよ。

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遺跡の内部へ。
ラピュタのモデルとなった遺跡と言われているらしいよ。

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内部はかなり崩壊が進んでいる。

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天井は崩れていた。

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遊歩道があるので、散策はし易い。

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木によって浸食される遺跡。
長い年月の経過を感じるよ。

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屋根が残っているところもある。
中は真っ暗だよ。

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この遺跡は木に覆われているので、日陰になり涼しい。

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崩落が進む。
石造りでも、やっぱり崩れてしまうんだね。

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中心部。
瓦礫の山と化していた。

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次はロリュオス遺跡群に向かう。
ドライバーが人気のない未舗装の道に入ったので、怖かったよ。
金を脅し取られるかと思った。

杞憂だったんだけどね。

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バコンへ。
ロリュオス遺跡群はアンコール・ワットよりも古い王都の遺跡なんだよ。

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かなり省略して屋上から。
夜明けから刊行していることもあり、疲労がピークに達していた。

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プリア・コーへ。

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ここは聖なる牛の聖牛ナンディンが祀られている。
牛が暑さでとろけているように見えるよ。

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879年に建設されたんだって。
ところどころが黒くなっているのは、もともとは全ての祠堂が漆喰で覆われていたから。

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市内に戻る。
シェムリアップの土は見てのとおり、すごく赤いんだよね。

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途中、学生がパレード?をやっていた。

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夕食を取る。
このナイトマーケットを探索して、お終い。

もう明日にはバンコクに帰る。
一日では全然、足りないよ。

明日に続く