台湾ぼっち旅(12月26日)

(旅のルート: 計測中
A.台北駅 → B.瑞芳駅 → C.菁桐駅 → D.平渓駅 → E.十分駅 → F.九分

  

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昨日は早めに就寝したおかげで体調はかなり回復した。
お腹の調子は依然として悪かったが、昨日と比べれば全然、マシだ。

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とりあえず、台北駅に日本のスイカにあたるEASY CARDを購入した。
自動販売機でも売っているらしいが、見つからず、窓口で購入した。

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まずは瑞芳駅(ルイファン駅)を目指し、そこから平渓線に乗り換える。
瑞芳駅へは台北鉄道の4番のプラットフォームから出ているよ。

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窓の景色を眺めながら、瑞芳駅を目指す。


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およそ40分程度で到着。
日本人カップルのバカが「みずほ駅」と読んでいたけど、ルイファンだし、日本語読みしても「みずほ」にはならないから。

現地語の日本語読みって意味がないから本当に止めた方がいいよね。
誰かに道を聞くにしても日本語読みじゃ通じないし、放送を聞くにしても、日本語読みで覚えていたら聞き取れないから。


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案内は漢字だけの場合も少なくないけど、日本人であれば意味は分かる。
これが韓国のハングルでは全く意味不明になってしまうので、漢字文化のありがたみを痛感するよね。

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平渓線の電車は一時間に一本程度。

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ルイファン駅の外観。
発車時刻まで少しあるので、近所をぶらぶらすることにしたよ。

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駅前の飲食店でおでんを食べる。
台湾のおでんは日本のそれと全く味が違うよ。
魚の血合いが入っているため、それが生臭くて、あんまり口には合わない。

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平渓線に乗り、終点の菁桐駅を目指す。
眼下には緑色の川があり、山深さを感じるよ。

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終点の菁桐駅(チントン駅)に到着。
距離にしては15Kmくらいなんだけど、速度が遅いので、1時間くらいかかった。
台湾に4つしか残っていない日本式の木造駅舎なんだよ。


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駅前には露店が並んでいる。

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竹がぶら下がっている。
書いてある文字は願い事だろうか。

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乗ってきた列車。
超レトロなディーゼル車なんだよ。

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線路では観光客がランタンを上げている。

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緩やかに上昇するランタン。

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新聞紙みたいなものを燃やしている。

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予想以上の田舎でびっくりしたよ。
駅前から少し遠ざかると何にもない。

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旧日本人住宅の跡地。
このあたりは昔、炭鉱があり、開発のため多くの日本人が住んでいたんだよ。

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炭鉱だったころの名残。

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日本語の案内看板もあった。

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屋根がなくなった建物。
もう100年くらい経っているのかもね。

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炭鉱の入り口。
完全に封鎖されている。

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カメラのフラッシュを炊いたんだけど、奥は深く完全な闇が広がるばかりだった。

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周囲を探索。


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トイレも残っていた。


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建造物は風化して、木が生い茂っている。
もう廃墟というよりも遺跡だよね。


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線路のターミナル。


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ここからは、戻りつついくつかの駅に立ち寄る。
まずは平渓駅(ピンシー駅)に到着。


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駅前は先ほどの駅よりも賑わっていた。

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川沿いに立ち並ぶ古い建物。
歴史を感じるよね。

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丘の上まで上がると、旧日本軍が作った監視所が残っているらしんだけど、疲れたし、時間的に厳しそうなのでやめた。
のんびりとランタンでも眺めることにしたよ。

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列車に乗り込み、次の駅に向かう。
予想は付くけど、ランタンはいつかは落下する訳で、ゴミとなって散乱していた。

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あちこちランタンの残骸だらけだよ。
これらは定期的に誰かが回収するのかな。

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十分駅に到着。


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超大混雑で辟易してきたよ。


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吊り橋。


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結構、揺れるよ。


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川の流れは非情の緩やかだった。


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30分くらい歩いて、十分瀑布へ。
写真だとたった一枚だけど、ここまでが遠くて本当に疲れた。


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轟音を立てて落下する水流。


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奥の景色もまた良いでしょう。

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ルイファン駅に戻ってきた。
もう完全に日が暮れたよ。


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ここからはバスで九分を目指す。

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およそバスで20分程度ゆられる。
昼間は大混雑らしいけど、19時くらいだったので、比較的空いていた。

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到着。
セブンイレブン右側の通路から奥に進む。

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ここは千と千尋の神隠しのモデルになった場所みたいなんだよ。


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この雑多な感じが確かに千尋が迷い込んだ町に似ているような気がする。

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九分といえば、この構図。
この辺はめちゃくちゃ人がいるので、写真撮影もままならないよ。

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バスに乗ってきたルイフォン駅に戻り、今度は電車で松山駅へ。

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饒河街夜市のそば。
すごい豪華なお寺があった。

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細部に至るまで芸が細かい。


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夜市の入り口。


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人通りは多いよ。
あちこちから臭豆腐の異臭がするので、気持ちが悪くなる。

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うまそうな屋台がたくさんあるよ。

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名物の胡椒饅を買った。


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皮はパリッと固めて、肉とネギが入っている。
これは美味しかった。

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喉が渇いたので、お茶を買う。
予想通り、砂糖が入っていて甘いよ。
アジア圏で緑茶を買う場合、日式と書いていない場合は緑茶ジュースだと思った方がいい。
このあとは時間も遅いので、ホテルに帰って寝た。

明日へ続く