台湾ぼっち旅(12月27日)

(旅のルート: 計測中
A.台北駅 → B.桃園神社 → C.北投図書館 → D.温泉博物館 → E.地熱谷 → F.淡水駅 → G.淡水教会

  

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今日は朝から本降りだった。
この調子だと一度も青空を見ることなく台湾旅行が終わりそうだ。

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台北鉄度で桃園駅を目指すよ。

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およそ40分程度で到着。
雨は一向に止む気配はない。

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バスもあるんだけど、雨が降っているのでタクシーに乗ることにした。
今回の旅で初タクシーだよ。
初乗りは90ドル(280円くらい)と日本に比べると安いよ。

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桃園神社に到着。

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皇民化運動が盛んであった頃は台湾にたくさん神社があったみたいなんだけど、蒋介石が政権を取ってから、ことごとく破壊された。
なので、台湾に残っている神社は本当に少ないんだよね。
この神社もその数少ないもののひとつだ。


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灯篭は完全な形で残っている。
完璧過ぎるので、もしかしたら作り直されたのかもしれない。

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手水舎も残っている。


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本殿は残念ながら立ち入ることができなかった。


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この神社は現地住民の反対もあって破壊されずに保存されたらしいんだよね。


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本殿の右手にある建物。
完全な日本家屋で、ここが外国であることを忘れてしまいそう。

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瓦屋根に体積した苔が時の流れを物語っている。

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中の様子。
畳とふすまになっているようだ。


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敷地内に咲いていた花。
アサガオかな。

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台北駅に戻り、淡水線に乗って北投駅へ。
ここで乗り換える。

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北投駅で乗り換えて、新北投駅へ。


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一駅なのであっという間だよ。


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駅から歩いて10分程度で台北市立図書館北投分館に到着。
ここは世界で最も美しい図書館のひとつに選ばれている。


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雨がすごいよ。


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図書館のテラスで休憩。
雨音を聞きながら読書ができるなんて、最高だよね。
日本にもこういう気の利いた図書館があればいいのに。


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温泉博物館。
ここは日本統治の頃の温泉施設なんだよ。

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畳敷きの宴会場になっている。
舞台もあり、日本的だ。

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当時の絵葉書。


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浴槽。


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タイル張りになっていて、懐かしい。


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歴史を感じる古びた水栓。

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ここは50人風呂。
珍しいことに浴槽がスロープになっているんだよね。

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ステンドグラスが美しい。
戦後、日本が退散した後、オリジナルは暴徒によって持ち去られてしまったので、これは復元したものらしい。

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地熱谷へ。

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北投温泉の源泉だよ。
煙がもくもく出ていて、すさまじい硫黄臭が立ち込めている。



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雨が弱くなってきたよ。

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煙が晴れたところで写真を撮った。
色はコバルトブルーだね。

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駅に戻り、淡水線終点の淡水駅へ。


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漁船がたくさん碇泊している。

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天気が悪い割には水面は穏やかだよ。

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海から強風が吹きつけてくるので、寒い。


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たくさんの土産物屋や飲食店が並んでいる。

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子供向けの遊技場があった。

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玉入れゲーム。
日本の観光地にも同じようなゲームがあるよね。

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紅毛城へ。

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紅毛城は1600年代にスペイン人により建造されたお城なんだって。
日本統治時代の建物ばかり見てきたけど、西洋人の作る建物はやっぱり全然、違うね。

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台湾で一番古い教会の淡水教会。
残念ながら、中に入ることはできなかった。

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また雨が降ってきたよ。
今日の探索はこれでおしまい。
本当は夜はライトアップされた龍山寺を見に行こうと思っていたんだけど、歩き回って疲れたし、雨も降っているのでやめた。
この後は、ホテルに帰って、のんびる過ごしたよ。

明日へ続く