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2011-06-29 派遣会社は歓迎会がない

入社して3週間ほど経ったが、普通の会社で必ず開催される歓迎会の話しが出ない。
派遣会社は人の出入りがとにかく激しいので技術者の歓送迎会はやらないそうだ。(営業や管理、人事などは歓送迎会をやっている。)

飲み会嫌いの俺からすれば、ありがたい。
必要以上に慣れ合う必要もないので気が楽だ。


それはともかく、俺は今日まで支店で待機していた。
この時期は社員の健康診断の時期らしく、たくさんの人が毎日、支店に訪れる。
その人達の年齢を見ると、全員20代、30代だ。

改めて終身雇用が望めない企業だと痛感する。

20代の最後の時期に派遣会社に入社してしまったことを後悔する。

やはり6月いっぱいを就職活動にあててでも生涯勤めれる企業探した方が良かった気がする。

でもそうは言っても、求人募集しているソフトハウスの95%は人材派遣を生業としている。つまり企業のホームページなどで一見するとソフトハウスに見えても実態は派遣会社なのだ。

受託開発や自社製品開発は会社からすればリスクが大きい。
受託なら要求された仕様を満たせないかもしれないし、工数が予算をオーバーする可能性もある。
自社製品は売れないかもしれない。

でも派遣ならとにかく技術者を送りこんでしまえば、派遣先のプロジェクトがどうなろうか知ったことでない。
派遣会社がリスクを負うことはない。

これが日本のソフトウェア産業を派遣会社だらけにする原因になっている。

頭が混乱してきた。
俺はこれについて考えると、途方に暮れる。

このまま40歳までいったら、確実に終わりだよ。

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