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2019-11-13 年末調整

年末調整が来た。
一年間が早すぎて、去年、書いたばかりな気がするよ。
時間の経過速度が目に見えて増してきている気がする。
特にこの数年間の時間経過の速さは恐ろしいものがある。

今年は地震保険の控除があったので、ついでに加入している医療保険も申請した。
これまで面倒くさいから申請していなかったんだよね。
年間で2万円くらいの掛捨てだけど、計算したら2,000円くらい戻ってくるみたい。

結局、親父の扶養+医療保険控除+地震保険控除で7万円くらい還付される。
これに住宅ローン減税による還付金の19万円を足すと、26万円。
俺が支払った今年の所得税も26万円。

なので、結局、支払った所得税の全額が還付されるってことだよな。
計算があっていれば、俺の所得税はゼロ円だ。
しかし、住宅ローン減税のパワーはすごいな。
だって、前の借家で2か月分に相当する家賃が戻ってくるってことだからね。

本当はインプラントとセラミック詰め物の医療費も申請できるけど、既に全額の所得税が還付される見込みなので、別に申請する必要はない、ってことなのか。

ふるさと納税の控除対象は所得税じゃなくて、住民税だから問題なし。
だから、ふるさと納税は来年も続けよう。

一方、加入を検討している確定拠出型年金(iDeCo)は所得税と住民税の両方が控除対象になるみたい。
シュミレーションサイトで計算すると所得税と住民税の両方の節税効果がそれぞれ2.8万円で、計5.6万円。
俺の場合、所得税は全額還付される見込みで、これ以上、効果がないから、住民税の2.8万円だけが節税になるってことか。

これから住宅ローンの残高が減ってくれば、住宅ローン減税の効果が小さくなってくる。(残高の1%が所得税控除の対象だから。)
だけど、親父が来年で70歳になり、70歳を過ぎると扶養控除の効果が大きくなるみたいなんだよね。
だから結局、iDeCoを始めても、しばらくは所得税の減税効果はないのかもしれない。

この辺、調べているけど、ややこしいな。
ここまで書いたけど、住宅ローン減税は所得税で控除しきれなかった分は自動的に住民税から控除する仕組みがあるみたい。
だから、iDeCoと住宅ローン減税を足して、オーバーした分は、自動的に住民税から控除されるのかも。

ややこしすぎて、まじで理解不能になってきた。
よく分かんないから全部、申請するという方針が良さそう。

iDeCoは節税効果以前に65歳まで長生きできる自信がないから、やっぱり止めようかな。

コメント(7)

コメント一覧

1. あぺ  2019-11-14 21:17:53 [編集] [削除]

医療費控除を確定申告すると、ふるさと納税のワンストップ申告が解除され、翌年の住民税からだけの控除ではなく、一部所得税の還付に切りかわり・・・
iDeCoは、60歳で支払終了+受給も可能で23,000/月で現在の所得税率ならおっしゃる効果がありますが投信の場合、原本がどうなるかわからず・・・と同じようにややこしく思っています。

医療費控除を確定申告すると、ふるさと納税のワンストップ申告が解除され、翌年の住民税からだけの控除ではなく、一部所得税の還付に切りかわり・・・
iDeCoは、60歳で支払終了+受給も可能で23,000/月で現在の所得税率ならおっしゃる効果がありますが投信の場合、原本がどうなるかわからず・・・と同じようにややこしく思っています。

2. 青猫  2019-11-14 21:38:58 [編集] [削除]

>あぺ さん
ありがとうございます。
確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例が無効になるんですね。
知らなかったので、危ないところでした。
ところで、確定申告でふるさと納税を申請すると住民税だけではなく、所得税からも控除されるみたいですね。
所得税はもう枠がないので、今年のふるさと納税は納め過ぎたような気がします・・・

>あぺ さん
ありがとうございます。
確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例が無効になるんですね。
知らなかったので、危ないところでした。
ところで、確定申告でふるさと納税を申請すると住民税だけではなく、所得税からも控除されるみたいですね。
所得税はもう枠がないので、今年のふるさと納税は納め過ぎたような気がします・・・

3. 怒り屋  2019-11-14 21:48:27 [編集] [削除]

サラリーマンは面倒くさがらず節税すべきです。これが自営ですと、収入を隠す奴が多いのですよね。自営は税金を後払いですから、サラリーマンには真似できないことが出来るのです。

サラリーマンは面倒くさがらず節税すべきです。これが自営ですと、収入を隠す奴が多いのですよね。自営は税金を後払いですから、サラリーマンには真似できないことが出来るのです。

4. 青猫  2019-11-14 23:13:32 [編集] [削除]

>怒り屋 さん
サラリーマンの場合、所得税は還付ですからね・・
既に支払ったものを返して貰うのと、最初から納めないのでは、やっぱり違いますよね。
制度を限界まで利用して、納める税金をできる限り減らしたいです。

>怒り屋 さん
サラリーマンの場合、所得税は還付ですからね・・
既に支払ったものを返して貰うのと、最初から納めないのでは、やっぱり違いますよね。
制度を限界まで利用して、納める税金をできる限り減らしたいです。

5. 今川  2019-11-16 17:04:05 [編集] [削除]

65歳なら長生きというより早死にの部類だと思うんですが、青猫さんはなにで死ぬ予定なんですか?

どうやら私は癌家系です。

65歳なら長生きというより早死にの部類だと思うんですが、青猫さんはなにで死ぬ予定なんですか?

どうやら私は癌家系です。

6. パルキマイラ  2019-11-17 01:20:10 [編集] [削除]

所得税住民税は割引かれるとはいえ、一戸建ての固定資産税はどんなものやら・・・。ウチは85㎡のマンションで年11万弱だが・・・

所得税住民税は割引かれるとはいえ、一戸建ての固定資産税はどんなものやら・・・。ウチは85㎡のマンションで年11万弱だが・・・

7. 青猫  2019-11-17 11:00:12 [編集] [削除]

>今川 さん
私は母親が50代半ばで癌で死んだので、私も同じ運命じゃないかな、と思っていますね。
お腹は昔から弱いし、最近は胃の調子もおかしいので、どちらかの癌じゃないかと予想しています。


>パルキマイラ さん
お疲れ様です。
固定資産税、結構、高いみたいですね。
私の家はいくらになるのか分かりませんけど、3年間は減税措置があって半額になるんですよ。
だから5万円くらいかな、と思っています。

>今川 さん
私は母親が50代半ばで癌で死んだので、私も同じ運命じゃないかな、と思っていますね。
お腹は昔から弱いし、最近は胃の調子もおかしいので、どちらかの癌じゃないかと予想しています。


>パルキマイラ さん
お疲れ様です。
固定資産税、結構、高いみたいですね。
私の家はいくらになるのか分かりませんけど、3年間は減税措置があって半額になるんですよ。
だから5万円くらいかな、と思っています。

8. あぺ  2019-11-17 21:51:39 [編集] [削除]

所得税10%住民税10%の方だと思うので
確定申告した場合、ふるさと納税を80,000円していたとして
本来ワンストップ特例で、来年の住民税から80,000円引かれるところ、所得税約8,000円還付、来年の住民税から約72,000円引かれるということになります。

しかし、所得税の還付の余地がなければ、約8,000円は還付なし。

が、です。確定申告の医療費控除をして
医療費が、400,000円だとしたら、所得税住民税とも10%の40,000円ずつ節税効果が新たに出るので
所得税=40,000円還付予定も還付の余地なく0
住民税=40,000円の節税効果が出て来年の住民税から72,000+40,000=112,000円引かれる、と。

なので、結果的には約8,000円の所得税還付を捨てて、新たに住民税から40,000円の引きさりを得る。という計算も成り立ちます。

机上の話ですので、自信はありませんけれど・・・

所得税10%住民税10%の方だと思うので
確定申告した場合、ふるさと納税を80,000円していたとして
本来ワンストップ特例で、来年の住民税から80,000円引かれるところ、所得税約8,000円還付、来年の住民税から約72,000円引かれるということになります。

しかし、所得税の還付の余地がなければ、約8,000円は還付なし。

が、です。確定申告の医療費控除をして
医療費が、400,000円だとしたら、所得税住民税とも10%の40,000円ずつ節税効果が新たに出るので
所得税=40,000円還付予定も還付の余地なく0
住民税=40,000円の節税効果が出て来年の住民税から72,000+40,000=112,000円引かれる、と。

なので、結果的には約8,000円の所得税還付を捨てて、新たに住民税から40,000円の引きさりを得る。という計算も成り立ちます。

机上の話ですので、自信はありませんけれど・・・
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